木漏れ日の下の真夜中 -17ページ目

木漏れ日の下の真夜中

ここは―こころの暗闇の安息地―
人間関係の痛み、契約社員の仕事模様を綴ります。

出かけていた家族が、家に帰ってきて、ほっつするもつかの間、


自分の生活ゾーンが減った。家族がどたばた動き回るので、


二つの部屋にいる。

ひたすらいる。



「お前は暇でいいな」


と父に言われた。

父がやっていることは義務ではない、趣味だ。



私がやっていることも、たぶん趣味だ。


あまり差はない。内容が違うだけだ。

私が仕事を探さないことに対しての厭味なのかな。







働くことが不可能になって3か月経った。

ほっとしてる反面、仕事がしたいという気持ちがでてきた。

でもできない。

まず、電車。
次に、人。

怖い、また結果職場に迷惑かけてしまう。
また潰されてしまう。
また苛められる。

仕事場4回は変わってるよね…

仕事を辞めて、2か月。


どうしようもない、家族関係の悪さより、居場所の危機にさらされること数度、あり。


10年前、精神科にかかっていた時の症状再発、あり。


主治医の死亡もあり。



とにかく生きている。甘えに甘え生きている。


仕事をしている時の自分はもっと良かったのかと聞かれると答えは否だけど、


自分のモチベーションは下がる一方。




「鬱にはならない、ときに神経症が悪化するだけ。」と二人の医者に20歳くらいのこと言われていた。


入院は不要、むしろ精神療法。ということで、寛回状態を維持するのがここ十年。



ここにきて、若い医者が「入院」。


あの、私、この症状で会社8年くらい勤めてきたけど。どういうことなんだろう。


疲れてしまった。