木漏れ日の下の真夜中 -16ページ目

木漏れ日の下の真夜中

ここは―こころの暗闇の安息地―
人間関係の痛み、契約社員の仕事模様を綴ります。

病状を悪化させることができるのは、「家族」だ。

今回は「母」


今までは、心の理解は得られないまま、サポートしてきた母が、


 私が嫌い。理由はウザい。しつこい。



私が思うに、いろいろな人がいるわけで。


ウジウジ悩むのが私の性分だから、またそれで助かったりしたこともあったので。

人の性格をとやかく言うほうがおかしい、と思う。


というか、私は母に言われて、性格を変えるの?


どこまで、私は母に媚びるの?




死ぬことしか、逃げ道を思いつけない。

最近、精神障害者として活動したことでわかったことを報告します。


 ひとつ、自分から取りに行かないと何もサービスをしてもらえない。

 ふたつ、かつ粘らないとだめ

 みっつ、家族は不満を私(当事者)にぶつける為、当事者が家族会を探し、家
族支援をサービスを斡旋した。


私の家族は、予想通り、「面倒をみるのが嫌だ。」宣言をした。
挙句、「ウザい、嫌い」をこの苦境の中、私に言う。比例して病状は悪化。

でも、自分の気持ちを抑えて、家族支援制度を探す。
当事者にはこの会、結構不親切なんです。「当事者会にいけ、と。」
電話をかけて、情報を集め、親に渡す。ウザいといわれる。

せつないです。

私が私自身でなければいいのに、と思いまいした。
社会に出ず
交渉術を学ばず、
私が「いい人」でありたいというエゴイズムがなければ、
こんなことにはならなかった。



そして、わたしは私自身を壊していくんですね。

当事者会は家族会よりも少なく、ピンからキリなので、なかなか手ごわいです。
共感してくださる方はいますけど、
統合失調でもなく躁鬱でもないと相手にされないことも多いです。


貯金崩して、家から出て、ひきこもり自滅(強制入院)の可能性が強いです。
それならば、いっそ綺麗な開放病棟に最初から逃げ込むか。二つに一つです。

母親に今後の話をしてたら、なにができないか紙に書き出せと言われた。


今さらですか?


最低。




調子によってかわるよ。


現時点では


 ・人と食事をとること(お茶は可能)


 ・外に出ること

  (明確な目的があった時、は可能)


 ・父と同じ空間にいること


 ・アイスとパンとコーヒー以外を食べること


 ・ドリンク以外の食べ物を買うこと


 ・人の目が見れないこと


 ・好きなこと(習慣)すらできないときがあること


 ・精神のコントロールをかなりできなくなってること


 ・他人に好かれること