木漏れ日の下の真夜中 -10ページ目

木漏れ日の下の真夜中

ここは―こころの暗闇の安息地―
人間関係の痛み、契約社員の仕事模様を綴ります。

彼氏がわたしにいれば、甘えたい。
ほぼそれだけなのかもしれない。

長かった元彼は私を大事にしてくれた。
私も大事で、信頼していた。

こないだのヒゲくまさんは、そういうことがなかった。
素直にというか、
不安を煽るだけで。
私も相手を大事にするというよりは観察段階で、
興味がないのではないか、
大事にされてないな、とか感じ取って、
別れたいを繰り返してたんだから、
最低よね。

好きって、大事って思えなきゃ付き合っちゃダメだね。
元彼にはそれがあったから長く付き合えてたんだとおもう。
元彼にさよならして2年位。
職場で告ってきた人がいた。
うれしかったと思う。

気づいたら不安になって暴走して、2ヶ月でおしまい。

私は他にできなかったのかと一生懸命考えるけど、
できなかったで、自分を許していいよね。

うまく付き合おうとか考えたりしなかった。
私のペースで行ったら即フられ。
ココロがイタイ。
そのままの私じゃダメなんだろう。

不安の私には恋愛は難しい、結婚なんてできない。
してくれる相手もいない。

私が私を許すから、来週、会社に行こう。
この数年の間に友達が4人中2人半消えた。
その人たちは明るくなってしまい、会話にずれができてしまったのだ。
悲しいけどしょうがないんだろう。