少子化で国に期待すること | 美容皮膚科医とキレイになるブログ

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2007年合計特殊出生率が1.34%と1005年1.26%よりやや数字を取り戻したようです。

それでも出生数は減少傾向とか。


去年度は知人の出産も相次ぎ、

レイクリニックの職員の1人も1月にめでたく出産、

私の周辺ではちょっとした出産ブームがありました。


しかしながら

すでに育児を始めている知人、

女医の友人たち、

レイクリニックのスタッフ

との出産・育児に関する話は慎重で悩み深いことが多く

出産に積極的になれないことも多いのが事実です。


みんな女性として出産・育児を人生の一大事と考えているのは

これまでの女性となんら変わりないと思います。

子供を欲しい気持ちはいっぱいです。


ただ仕事も続けたい。

この思いも強いわけです。

そのいずれをも叶えるには何かを犠牲にしなければならないとは思いますが

今の日本ではその犠牲が多すぎるのが現状ではないでしょうか。


・出産・育児にちょうどよい仕事時間

・安心して仕事をできる子育て支援サービスの拡充

なんとか急速に制度が整わないか希望してやみません。

贅沢でしょうか。

少子化を問題に挙げ始めてずいぶん時間が経つのに

その対策が遅いと思うのは私だけではないと思います。


私はクリニックの院長という職業ですが

なんとかスタッフのスムーズな出産・育児制度を整えたいと考える傍ら

自分自身も子供を持つこと常に考え頭悩ませています。

そんな私が国に強く要望するのは

「入所待ちゼロを叶える保育施設の早期充実」です。

なるべく仕事をする女性の立場を塾考した施設を・・・

強く望みます。