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Raycat’s Blog! Blog! Blog?

このサイトは群馬在住「Raycat」モバゲータウン内「レイCat」の
音楽、ギター諸般、エフェクター制作、エフェクターMOD、音響機材改造をテーマにした
ブログサイトです。

好きなマンガ… 『きまぐれオレンジロード』である。
 
なぜ好きか? 私の本名がある登場人物の名前と同じだった為であるw(漢字は違うが)
 
なのでミョーに親近感があり、かつ内容も面白いので好きなのである。
 
・・・まどかさん、かわいいやねぇ・・・w
 
 
で、この繋がりもあり、「まつもと泉」先生のマンガは好きである。
 
その作品の中で「せさみ★すとりーと」という全4巻のスーパージャンプで連載されていたマンガがある。
全3巻。作者のページでは4巻とあるが、知っている限り3巻までしかみたことが無い。
未完である。
 
その中の登場人物、不二家圭樹はバンドマンであるのだが、
ある曲をギターで練習するというシーンがある。
 
同じく社長令嬢、バンドをしている江崎知世子っつー子が現れ、『そこのコード違ってるよ』と
ギターをとりあげて教える。
 
で、圭樹がやっていた曲に対して『日本のあるバンドもこの曲をやっていて、こう歌っていたの』
 
と、圭樹の鼻をつつき
 
『アンタはまだまだコドモだよ』
 
と。


アンタはまだまだコドモだよ

そう、その曲は「SUMMER TIME Blues」。
彼が練習していたのは
有名なカバー、『The who』のバージョンである。

SUMMER TIME BLUES


とはいえ、去年『子供ばんど』は復活したが、うじき、かっこええなぁw 
あのオヤジ、司会とかやっていたのによーw
 
しかし、うじき、かっこええなぁw
ライブバンド、というのは本当にカッコイイ。ライブをしっかりとこなせるバンドというのが本当のバンドだろうなぁ。
 
と、話を戻そう。
あまりにもWhoのバージョンが有名になってしまった為、大抵のバンドが『SUMMER TIME BLUES』をカバーするときは
 
・エディ・コクランのオリジナル準拠

エディ・コクランのオリジナル
・Whoのバージョン

・そのミックス
のどれかになってしまった。ライブでの演奏とはいえとてもカッコイイアレンジであり、まさにライブ定番曲にしてしまったWhoの功績は大きい。まさにライブバンド、といえる。
 
が、The whoの凄さはライブバンドというだけではない。スタジオワークによる緻密ともいえるソングライティングがあってこそのライブといえよう。アクションがかっこよく、破壊といったパフォーマンスに目に行きがちになるが…。
 

マイ・ジェネレイション

まー、ふざけてインタビューですこと・・・w 
『腕を振り上げて回すアクションはどうやって考案したんだい?』
『ああ、ボウリングだよ』
キースは完全にふざけているw 司会者はぶち切れてるw
しかし、演奏は凄い。ジョンのベースは本当に凄い。正確に気持ちいいソロをブリブリとぶち込んでくる。
まー、綺麗にぶっこわすもんだわ…。それ、お高いのでしょう?w
ジョンはしっかりと自分の楽器は守っとくのは偉いw



緻密。

シンセサイザーも効果的に取り込み、「気持よくなるところ」をバシッと叩き出すアレンジ。
パワフルさを武器にライブ的な空気も織り込む。
ピート・タウンゼントは大雑把に見えるが実に緻密な男なんだろうなぁ、と思う。


HAPPY JACK
好きな曲。リズムの絡み、コーラスワークが秀逸。
でも、この頃の録音となると、ビートルズの影響は無視できないんだろうなぁ、とは思うが…。
日本でどうもThe Whoの人気がそれほどでも・・・というのは、やはりビートルズのイメージや
ストーンズのイメージの影に隠れがちになってしまうからだろうか?
モッズカルチャーはGS期にはあったがThe Whoの影響を公言していた人は少なかったと思う。
 

Pinball Wizard
ロックオペラ『TOMMY』の曲、ピンボールウィザード。マンドリンのようなリフに単音の音をホーンのように絡め、ヘビーなリフを叩き落す。実にカッコイイ展開。大好き。

そしてやはり、この2曲は忘れてはならない。

Baba O'Riley
Baba O'Riley 訳詞
この訳詞は秀逸だな…。ある意味未来へ進む為の歌である。どーやらこのシンセのシークエンスはタイトルにもあるインドの導師、Meher Babaの生年月日、身長、体重なんかをプログラミングしたものとの事。ソース
 


Won't Get Fooled Again

こりゃはじめてみたわ
ほかの訳詞が酷い中、これは秀逸
 
訳詞を載せているが、ピートは詞も書く。その詞も実にシニカルである。
・・・と、このタイトルにほいほいついてきた奴、手ェ挙げろw
 
 
で、音楽の話。
 
 
 
また、いつものようにつらつらとYoutubeを見ていたら…。
 
ロバート・プラントで見ていたら…。Σ(゚Д゚)スゲェ!!
 
 
この組み合わせはそうそう無い・・・。
左右逆転してますが・・・


この絡み…エロス。
 
・・・ドエロです。
ロバート・プラントとブライアン・セッツァー。
 
しかし…プラントは改めて見るとホントイケメンだなぁ。
 

ロバート・プラントのエロ動画?
 
ババァもメロメロです。
 

うちの父さんは・・・
 
この動画もエロいです。なんてことはないんですが…。

この動画のページに飛んでもらい、
コメントを読んでもらいたいw 面白い書き込みがあります。
おとーさん、頑張ってますw

 



 
さて、いきなりですが…
 
私はマクドナルドが好きである。毎日行くくらい好きである。
 
今、マックではBIG Americaをやっているわけですが…。

マクドナルド Big Americaのメニュー情報
 
さて、本国アメリカのマックではミョーなバーガーが話題となっていたようで…。

その名も、『McGangBang』。
 
これは正式なメニューでは無く、アメリカのマクドナルド内で『通用するオーダー』=『裏メニュー』に当たる。

それもそうだ、ネットから広まった『本来マクドナルドの店員を混乱させる為のオーダー』で
 
『GangBang』=『乱交』を意味するスラングなのだから。
 
でも、余りにも試す人が増えすぎた為、マクドナルド店員に認識されてしまった、というものだ。



 
この人、注文に躊躇しているのがなんとも可愛いw
 
ちなみにその内容が…コレ。
 

Raycat’s Blog! Blog! Blog?-マックギャングバングとは。
 
1ドルメニューである、『ダブルチーズバーガー』の間に『フィレオチキン』を挟んだモノ、という
なんともバカなメニュー。
牛と鶏の組み合わせ、だから『Gang Bang』なのだそうだ。
 
で、調べていると…どーも・・・
 
日本で試したバカ猛者がいないことに気がついたw
 

これをやらずして何がマック好きか、
これをやらすして何が『BIGAmerica』か!!←意味不明w

なので行きつけのマックで…。
 
試したw




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一件普通の『フィレオチキンセット』…。
 
包み紙を開けると…。
 
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すごく・・・バカみたいです・・・w
 
そらアメリカ、肥満大国っていわれるよw
 
さて、実際に食ってみましょう。
 
・・・
 
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あれ、案外悪くないw
 
バーガーのサイズ的にはビッグマックくらいのサイズになる。
バンズのクラウンが低いため、そんなに大きくならない。
ビーフの味に蛋白な鶏の厚い食感がアクセントになっていて
食べごたえは充分。

で、
ポイントになるのが、ダブルチーズバーガー=ケチャップ
フィレオチキン=マヨネーズソース。
 
食べる事でオーロラソース状になるので結構いい感じになる、というのが
面白い。
 
結構ゲテモノ?と思ってはいたが
これはこれで頼んでまで喰う猛者バカがいるのも頷けるのだった。
 
さぁ、あなたも
真のAmericaを! ←いいってw
 
P.S. ご協力を頂いたマックの馴染みの店員さんに、
上の写真を見せたところ、大爆笑、いただきましたw