まず、きっかけはカジヒデキだったりする。
カジヒデキがベースとして参加していたバンド、『ブリッジ』。良質なポップバンドだったなぁ。
これは貴重だなぁ。ブリッジのライブ映像。
BRIDGE - Windy Afternoon
けっこうヨレヨレな感じが・・・w
BRIDGE - 夢見るシャンソン人形
これもオシャレだったなぁ。(・∀・)イイ!!カバーだと思います。
この頃のTRATTORIAレーベルは輝いていたなぁ。小山田圭吾セレクトでいい音楽を
どんどんと紹介、そして発掘されそれを[menu]という通し番号で販売。
LPなんかも販売していてともかくオシャレだった。バブル終了で華やかな雰囲気は消えていたが
こういう「自家製」といった音楽がこれからの時代をつくっていくんだ、といった
感じがとても好感が持てて好きだった。
Bridge - Change
これも良かったなぁ。昔、コピーバンドやった時にこの曲をやりました。
そしてカジヒデキ。最近だとDMC、『甘い恋人』で再び脚光を浴びたのが嬉しい。
マンガ『デトロイト・メタル・シティ』の主人公「クラウザーさん」こと根岸くんが作った曲。
歌詞は作者の作ったある意味『歪んだ、ある意味めっちゃありがちなネオアコ歌詞』であるんだけど…。
これがカジ君の手にかかった途端…。
カジヒデキ - 甘い恋人 Amai Koibito.flv
やっぱ貼らねぇとなぁ、比較版「悪い恋人」
あら、本気でホントにオシャレなギターポップになってしまったw
これを初見したときは『マジすぐるwwww』と吹いてしまったw
それでいてギターポップ好きにはたまらなすぎた…。
いやー昔『マッシュルームヘアー』にしてたなぁ(現在では公然猥褻カットと呼ばれますw)
カジヒデキ - シヴィラはある日突然に
2枚目のアルバムの冒頭曲。『シヴィラはある日突然に』。トーレ・ヨハンソンも絡んでいたのかな。
スウェーデンレコーディングでとにかく…『世界で一番オシャレな楽器(by 小西康陽)』な
ビブラフォンがいい音だった。
PV カジヒデキ + HIROMIX Hey Hey Baby Pop
この曲もやったなぁ。Hey Hey Baby Pop。オシャレなCM作りで知られる『キユーピー』のCMでも取り上げられていた。
(キユーピーマヨネーズの広告に関しては、ライトパブリシティの秋山晶と細谷巌らが40年以上一貫したトーン&マナーでクオリティの高い作品を制作している。(引用 wikipedia) )
" すてきなサンデー " カジヒデキ
バスターのカバー、I don't wanna waiting Sunday。(すてきなサンデー)いいカバー。疾走感がたまらない。
原曲・・・なんかたるいw
君の♥のナチュラル
そんなバカな、シエスタまで~♪ いい歌だわ…。
気ままに暮らす僕らを責めないで。
そんな大学生時代だった。あの頃は楽しかったなぁ。
カフェ巡りもしながら、音楽をとにかく楽しんでいたっけ。
いつもCD屋に出かけて、楽器屋よって、パブとかいって。
ま、最近は仕事に追われていて音楽もロクに聴けないんすけどねw
大学生時代…。
毎週末はブルースセッションに通っていた私でありつつ。
時代はネオアコ、ガレージロックが最盛期の頃であった。
が、なかなか日本のガレージロックってのは実際にやっていた所ってのは
少ないような気もしないでもないような気がする。
一番好きだったものとしてはまず、TRATTORIAレーベル…。
小山田圭吾が起こしたムーブメント。『Cornelius』をはじめとして
ちょいとおしゃれなバンドをリリースする、といったものだった。
そしてよく見ていた深夜番組があった。京都で作られていた番組
『the rock the roots』というもの。
この番組の前身の番組が「roots」という番組でこれがまた
『ロックの源流=BLUES』として、いろいろなロックバンドを紹介しつつ、
そのルーツとなっているブルーズミュージックを紹介していくといった
結構コアな番組だった。
「関西ブルースムーブメント再興促進とポピュラー音楽史をシナジーさせビーイング関西活動のきっかけとした番組」と、wikipediaの解説でもある。
で、それがすんごい勢いで方向転換。
オシャレな音楽を紹介する番組に完全転換してしまったw
この番組の提供となったのがかの『ビーイング』。所属バンドを紹介するためでもあったのだろうが
これはこれで面白かった。けっこう良質な音楽をどちらの番組でも提供できていたと思う。
replay the rootsその1
その2
その3
ライター、水本アキラを司会者にオシャレなもの、音楽をよく紹介していた。
挨拶、『コンバワンバ』 『シャローム』はよく使っていたなぁ。今オリーブあるんかな?
(調べたら休刊していたw まぁ、ガーリィというものの流れの象徴だったなぁ)
この番組で紹介されていたアーティストもよく聴いていたなぁ。
その代表的なもので…「Rumania Montevideo」
Rumania Montevideo - Still For Your Love (Live)
この曲は『名探偵コナン』のエンディングにもなったんで有名ですな。
このバンドはインディーズでも活動→プロデビューみたいな道をたどったのですが。
このインディーズ時代のアルバムがなんとも良い。全編英詞だったのだ。こんな軟弱なニホンゴの歌詞ではなかったw(これはプロデビュー後に作られた曲ですな)
Picnic
この曲ピクニック、という曲なのだがこれはインディーズ時代のアルバムでも1曲目、しかも英詞だった。
展開もすごくいい。
覚えている限り最初の歌詞は『Let's go picnic...』から始まっていた。
サビも『why don't you far... 』て歌詞だった。
実をいうと結構暗い空気をもっていてそれでいて演奏力のあったバンドだったなぁ、と記憶している。
あと好きだったのが「sweet Velvet」
京阪神でインディーズとして活動していた秋本瑞月さんを中心としたグループ。
この曲は『守って!守護月天』のエンディングテーマとなってましたが…。
なんかまぁ、ビーイングの方針だったタイアップの影響があるのでしょうが…。
このバンドの凄いところはアレンジで『小西康陽、鴨宮諒』が参加している事だった。
とてつもなくガーリィな声がとても良かった。
ユーチューブにあったよ、パパン!sweeter baby
私はこの曲を「神曲」と認定しますw
アレンジが小西さんのウクレレを主体とした演奏。
それでいてこのメロディの展開…。すごすぎます。
ベースラインが死ぬほど気持ちいい。
『このセッションに参加できるなら死んでもいい』セッションの一つ、とでもいいましょうか…。
ウクレレを弾きたい。この浮遊感は聴いて損しません。
そして「Ramjet Pulley」。前述の『rumania montevideo』から分離したグループ。
なんとも素敵な音…。
RAMJET PULLEY - Hello... good Bye
北欧系の響きも感じるいいポップグループでした。アルバム1枚で活動停止が惜しまれる…。
RAMJET PULLEY "overjoyed"
この曲は夜明けに聴くとめっちゃキモチイですなぁ…。
歌詞も秀逸。
・・・こーんなブログ書いていると、濃い『スウェディッシュポップネタ』も書かないとなぁ、とか思うw
が、日本のこの90年代末の音楽シーンも面白かったのは知ってもらいたい。
毎週末はブルースセッションに通っていた私でありつつ。
時代はネオアコ、ガレージロックが最盛期の頃であった。
が、なかなか日本のガレージロックってのは実際にやっていた所ってのは
少ないような気もしないでもないような気がする。
一番好きだったものとしてはまず、TRATTORIAレーベル…。
小山田圭吾が起こしたムーブメント。『Cornelius』をはじめとして
ちょいとおしゃれなバンドをリリースする、といったものだった。
そしてよく見ていた深夜番組があった。京都で作られていた番組
『the rock the roots』というもの。
この番組の前身の番組が「roots」という番組でこれがまた
『ロックの源流=BLUES』として、いろいろなロックバンドを紹介しつつ、
そのルーツとなっているブルーズミュージックを紹介していくといった
結構コアな番組だった。
「関西ブルースムーブメント再興促進とポピュラー音楽史をシナジーさせビーイング関西活動のきっかけとした番組」と、wikipediaの解説でもある。
で、それがすんごい勢いで方向転換。
オシャレな音楽を紹介する番組に完全転換してしまったw
この番組の提供となったのがかの『ビーイング』。所属バンドを紹介するためでもあったのだろうが
これはこれで面白かった。けっこう良質な音楽をどちらの番組でも提供できていたと思う。
replay the rootsその1
その2
その3
ライター、水本アキラを司会者にオシャレなもの、音楽をよく紹介していた。
挨拶、『コンバワンバ』 『シャローム』はよく使っていたなぁ。今オリーブあるんかな?
(調べたら休刊していたw まぁ、ガーリィというものの流れの象徴だったなぁ)
この番組で紹介されていたアーティストもよく聴いていたなぁ。
その代表的なもので…「Rumania Montevideo」
Rumania Montevideo - Still For Your Love (Live)
この曲は『名探偵コナン』のエンディングにもなったんで有名ですな。
このバンドはインディーズでも活動→プロデビューみたいな道をたどったのですが。
このインディーズ時代のアルバムがなんとも良い。全編英詞だったのだ。こんな軟弱なニホンゴの歌詞ではなかったw(これはプロデビュー後に作られた曲ですな)
Picnic
この曲ピクニック、という曲なのだがこれはインディーズ時代のアルバムでも1曲目、しかも英詞だった。
展開もすごくいい。
覚えている限り最初の歌詞は『Let's go picnic...』から始まっていた。
サビも『why don't you far... 』て歌詞だった。
実をいうと結構暗い空気をもっていてそれでいて演奏力のあったバンドだったなぁ、と記憶している。
あと好きだったのが「sweet Velvet」
京阪神でインディーズとして活動していた秋本瑞月さんを中心としたグループ。
この曲は『守って!守護月天』のエンディングテーマとなってましたが…。
なんかまぁ、ビーイングの方針だったタイアップの影響があるのでしょうが…。
このバンドの凄いところはアレンジで『小西康陽、鴨宮諒』が参加している事だった。
とてつもなくガーリィな声がとても良かった。
ユーチューブにあったよ、パパン!sweeter baby
私はこの曲を「神曲」と認定しますw
アレンジが小西さんのウクレレを主体とした演奏。
それでいてこのメロディの展開…。すごすぎます。
ベースラインが死ぬほど気持ちいい。
『このセッションに参加できるなら死んでもいい』セッションの一つ、とでもいいましょうか…。
ウクレレを弾きたい。この浮遊感は聴いて損しません。
そして「Ramjet Pulley」。前述の『rumania montevideo』から分離したグループ。
なんとも素敵な音…。
RAMJET PULLEY - Hello... good Bye
北欧系の響きも感じるいいポップグループでした。アルバム1枚で活動停止が惜しまれる…。
RAMJET PULLEY "overjoyed"
この曲は夜明けに聴くとめっちゃキモチイですなぁ…。
歌詞も秀逸。
・・・こーんなブログ書いていると、濃い『スウェディッシュポップネタ』も書かないとなぁ、とか思うw
が、日本のこの90年代末の音楽シーンも面白かったのは知ってもらいたい。
この発想に誰かは辿り着くとは思ったが、
この形を構築してしまうのはやはり凄い発想としかいいようが無い。
DigiTech PB-10 Programmable Pedalboard がそれだ。
DigiTech PB-10 Programmable Pedalboar
普通に使ってもマルチエフェクターとして使用できるが、
iPadを装着することによって「最強のタッチコントローラー」を装備したマルチエフェクターになる。
音の部分には影響はしないが、簡単にエフェクトのつなぎ順、音量などをコントロール出来る。
しかも、装着しているiPadでガレージバンドも起動可能=レコーディング可能ときている。

なんとも凄い…。
どーやって使うのかの解説
もし、この発想を発展させて…。
・ある種のタブレットPCをエフェクトボードと直結させるフロアマルチ
・エフェクトのアルゴリズムをPC内で構築→出力可能
・タブレットのタッチ画面によるアサインなどを容易にする
といった形のマルチが生まれたら…。
凄いだろうなぁ…。
この形を構築してしまうのはやはり凄い発想としかいいようが無い。
DigiTech PB-10 Programmable Pedalboard がそれだ。
DigiTech PB-10 Programmable Pedalboar
普通に使ってもマルチエフェクターとして使用できるが、
iPadを装着することによって「最強のタッチコントローラー」を装備したマルチエフェクターになる。
音の部分には影響はしないが、簡単にエフェクトのつなぎ順、音量などをコントロール出来る。
しかも、装着しているiPadでガレージバンドも起動可能=レコーディング可能ときている。

なんとも凄い…。
どーやって使うのかの解説
もし、この発想を発展させて…。
・ある種のタブレットPCをエフェクトボードと直結させるフロアマルチ
・エフェクトのアルゴリズムをPC内で構築→出力可能
・タブレットのタッチ画面によるアサインなどを容易にする
といった形のマルチが生まれたら…。
凄いだろうなぁ…。