勝手知ったる英国車?。

ほのぼのピクニック仕様のMG-Aをヤル気仕様のカフェレーサー風にモディファイ。
まずはバンパーレスとブート(イギリスではトランクと言わない)ラックの取り外し。
う〜ん、少しはヤル気ありげな感じになった。しかし問題はブートラック取り付けのビス穴。本来はパテ埋め塗装が必要だけれどそれは後々にするとして、取りあえずカッティングシートを丸く切り抜いて貼る事に。
一カ所だけ貼ってみる。まぁ本人以外誰が気にするわけでもない事だし良しとする。
 

そんな時にMGA TWIN-CAM専用センターロックスティールホイールを見付けた。が、届いてみると通常のスプライン式のセンターロックと違う。もう既に手元にあるワイヤーホイールのセンターロックと互換性がない。

JAGUAR D TypeのDUNLOPホイールと似ているデザインは捨て難いが・・・・・。

この感じが昔から憧れだった。しかしお蔵入りする事に。ただ、往生際悪くDUNLOPのデカール作って貼ってみる。矢張りイイ!。でも仕舞い込む。

諦めて素直にワイヤーホイールをセットするためタイヤ装着。

ワイヤーホールのスポーク本数が少ない物は、時間の経過とともにどうしてもスポークが緩みホイールが歪んで随分苦労したが、コレは一番本数が多い72本タイプ。その下は60本48本となる。

しかし、純正スティールホイールからセンターロック(当時オプション)にする為にはハブの交換が必要となる。

トライアンフはスティールホイール取り付けのボルト4本を利用し、センターロックのスプラインを取り付ければ良い。しかし、コイツは違った!ホイールを外し確認するとハブごと交換する必要がある。更に問題はドラムブレーキからディスクブレーキにコンバートされていて純正センターロックハブが合うかどうかもわからない。

見るからに怪しい!。純正ホイールが普通に収まっているのにアルミのスペーサーが4枚も噛ませてある。オフセットが純正ではないという事だ。自分で手を出すと使えないパーツを次から次と手配して時間ばかり掛かってしまう。

 「こりゃイカン。自分で始めるとハマるパターンだな。」早速プロに任せる事にした。この手の車は自分でやるのが基本だが、プロに任せるべきところは任せた方が早くて安く済む。ソコを見極めるのが重要。

 

 

 

 To be continued..................