結局FRP攻撃。

 

車体を作る。戦車の様に無骨で頑丈に。しかし軽く。

そうなるとFRPで作るしかない。で、直線的で平面的な車体にするつもりなので合板で形を作ってFRPで強化する事にした。

これがメインボディー。5.5mmのシナベニア。そして下部に15mm厚コンパネで補強フレームを接着してFRPのプライ開始。

一日中FRPをひたすら積層していく。作業内容に応じて自宅と会社を往復しながら進める為に車に積み込む。

車幅約2Mのレンジから左右にはみ出る大型車。

出かける前にミシンでシート縫い。

合体。仮組みしてエンジンカバー部の採寸。

気の早いヤツは車体作る前に電動ガンを装着して試し撃ちなんかしてるし。当然コッチは焦る。しかしマイペースは崩さない。今度はひたすら太鼓鋲を打ちリベットを再現する。

鋲打ちが終わってエンジンカバー部のFRP硬化待ち。

シート高も全長もハーレーより大きくなった原チャリ。

暗くなる頃にやっとのことエンジンカバー部も硬化して装着してみる。

もう遅いので帰宅する。

エンジンカバーは左右とも蝶番でフリップアップする。当然キャブ調整やプラグ交換が容易になるため。また、左右のルーバーはホームセンターで買って来たプラスティック製の外壁用通気孔カバー。

まぁまぁイメージ通りのフォルムに一安心。

しかし、バイクが出来上がれば良いってモンじゃない。サバゲー用品を全て戦地(河原)に運ぶケースだって必要ではないか!。

手抜きはしない。遊びだから。

 

 

 

 

To be continued......................