9月19-20日
コロナの影響で本来の6月開催から
9月に延期された世界3大レースのひとつ
ル・マン24時間レースが
無観客で開催された。
今年のル・マンは
トヨタの3連覇がかかったレース。
3連覇すると優勝トロフィーそのものが
永遠に持ち帰れる権利が!
そしてTS050 HYBRIDの【ラスト】ル・マン。
ル・マンの中継で楽しみなのは
フランス国歌演奏とフランス空軍機による
煙でのフランス国旗再現。
J SPORTS中継が始まり
現地映像に切り替わると
ちょうどフランス国歌演奏最中♪
残念ながらフランス空軍による
国旗再現はなかった。。。
※後にわかったことだけど
ツール・ド・フランスの方で
パフォーマンスしていたみたい。
スタート直後のシケインで
いきなり接戦が繰り広げられ
長いレースの先行きに不安を覚えた。
レース序盤
ル・マン3連覇を狙う
中嶋一貴組の8号車に度々トラブルが発生。
さらにル・マン初優勝を狙う
小林可夢偉組の7号車がリードするも
12時間経過したあたりで
ガレージに入れられてしまう。
30分程修復しレースに復帰するも
大きく遅れをとってしまう。
ライバル2台をはさみ
首位8号車、4位に7号車という形で
レースは展開。
もしも8号車に
7号車と同じトラブルが起きると
トヨタの3連覇が無くなるという
ハラハラの展開のなかレースは進み
その後トラブルが起きることはなく
無事に8号車が走りきり3連覇達成!
7号車も3番手まで追い上げて
表彰台獲得。
毎年GTクラスが激しいけど
今年はLMP2クラスも激しく楽しかった。
残り1時間。
クラッシュが多くなってくる中
去年のWEC富士で
元トヨタドライバーだった
アンソニー・デビッドソンのドライブする
2位の38号車が猛烈な追い上げで首位を狙う。
残り10分。
クラス首位の22号車が給油のためピットイン。
22号車がピットアウトしてその差約6秒。
残り5分。
セクター差でコンマ8秒詰める中
38号車が給油のためピットイン。
このピットインで勝負は決した。
TS050 HYBRIDの【ラスト】ル・マン。
厳しい性能調整を乗り越えて
3連覇という成績を残したマシン。
最終戦は残ってるけど
お疲れ様でした。
また日本で走る姿や
展示されることを祈るばかり。
やっぱりル・マンは楽しい♪
ハラハラドキドキで苦しいけど(笑)
毎年思うけど
ル・マンでの活躍
もっと地上波で取り上げて欲しいよなぁ。
テレビ朝日のニュース番組では確認。
