スーパーGT 最終戦 もてぎ
チーム国光が走らせる
RAYBRIG NSX-GTが
ついに悲願の
シリーズチャンピオンを獲得した。
今年
元F1チャンピオンの
ジェンソン・バトンを迎え
開幕前から注目される中
第6戦SUGOでは
シーズン初優勝。
ライバルと同ポイントのまま
最終戦へ。
予選を見たら
もっと有利なのかと思っていたけど
決勝レースでは
ゴールまで目の話せない展開。
チャンピオンを争うライバルより
前でゴールすることが
絶対条件で後ろから迫る中
後半を担当した
ジェンソン・バトンが
そのポジションを守り抜き
参戦初年度で
1997年に
RAYBRIG NSXを走らせて
戦ってきたチームに
初のシリーズチャンピオンを
もたらした。
個人としては
テレビで初めて見たのが
2000年。
初めてサーキットで観戦した
1ポイント差で逃した2006年。
今年最後まで争ったのも
その時にチャンピオンを奪っていった
チームだった。
残り数周は
やっと届いたシリーズチャンピオン。
おめでとうございます!
今年
世界耐久選手権のル・マンではトヨタが
スーパーGTではRAYBRIGが
応援していたチームが
栄冠に輝いた年になった。



