日本時間午後10時
24時間におよぶ長いレースに
チェッカーが降られた
優勝はポルシェ2号車。
今年もトヨタは
ル・マン制覇の栄冠に
手が届きませんでした


お台場の
パブリックビューイング会場について
トップを快走するトヨタ5号車。
残り2時間・・・1時間・・・と
時間が減っていくにつれて
だんだんと優勝への現実味が出てきて
でも最後まで何があるかわからない
思いながらモニターを見つめてた。
残り30分になると
時間が過ぎるのが極端に遅く感じて
ものすごく落ち着かなくなって。
残り10分。
1991年マツダ787B以来の
そして日本人・日本車ペア初の
ル・マン制覇ということや
1985年から続くトヨタのル・マン挑戦で
ようやく勝利数が1になる
歴史的瞬間が目の前にとか
日本車が勝つ瞬間に立ち会いたいという
夢がもうすぐ叶うとか
いろんな思いが込み上げてきて
必死にその待望の瞬間まで
涙をこらえていたのに
残り5分というところで
まさかのスローダウン。。。
同一ラップで2位を走っていた
ポルシェ2号車が迫るなか
なんとかスピードを取り戻してくれと
願いもむなしくトップを奪われ・・・
こんな結末・・・酷すぎる。。。
残り10分
完全に油断してた。。。
詳しくはオートスポーツwebの記事を
見てください。。。
トヨタ初勝利の夢、残り3分で破れる。ル・マン24時間はポルシェ2号車が大逆転勝利
ということで
1年に1度のビッグイベントは
幕を閉じました
また来年も
トヨタには参戦してもらいたい
ル・マン観戦お疲れ様でした