どんどんアップします
まずは
トヨタレーシングの写真から

12日朝
御殿場駅からのバスで
富士スピードウェイ入り



世界戦だからか
パドックには
コンテナがズラリ


最初のイベントは
GTでもおなじみのピットウォーク

ピットウォークでは
ドライバーサイン会の時間が
決まっていたから
確実に欲しいところに的を絞っていった。
トヨタ7号車は日本人の
中嶋一貴選手が居るから
ものすごく多い人だろうと思って
トヨタ8号車のサイン会に並んだ。
並んでる間に
近くから8号車を撮影
ピットの奥に
ハイブリッドプロジェクトリーダーの
村田さんの姿を発見
村田さんのサインも欲しかったな
そしてドライバーの
アンソニー・デビッドソン選手が登場
セバスチャン・ブエミ選手も
隣の7号車のところには
アレックス・ブルツ選手
買っておいた
公式プログラムにサインを貰った

ピットウォーク後は
スタートに向けて
GTの時にも人気の
ピットロード入り口へ
撮影場所の確保へ
フォーメーションラップを終えて
スタートの時
WECの観戦で
覚えておきたいのが
ゼッケンナンバーの種類と
その横にある3つのランプ

ゼッケンは
参戦するカテゴリーごとに
種類がある

そして3つのランプは
そのカテゴリーでの順位
(3位以内の場合)を表わしている

ここからコースを逆回りするように
撮影していった
セクター3のテクニカルセクション
プリウスコーナー。
トヨタレーシングの2台が
ワン・ツー体制

ドライバーの姿も確認できる


プリウス
↓
ダンロップ
↓
300R
↓
ヘアピン
↓
コカ・コーラ
↓
1コーナーへと移動

1コーナー内側は
マシンの迫力を
近くに感じられるポイント

コカ・コーラに向けて
ハイブリッドパワーで
立ち上がっていく


午後4時過ぎ。
トヨタレーシングの優勝を信じて
グランドスタンドの
表彰台の真っ正面へ移動


そして午後5時・・・
ファイナルラップを無事にまわり
8号車がトップチェッカー


6時間236周して
トヨタレーシング
TS040 HYBRIDの2台が
ワン・ツーフィニッシュ


2台揃ってピットロードへ


パルクフェルメにマシンを停めて
マシンの上に立ち
喜びを爆発させる
アンソニー・デビッドソン選手

7号車の
ステファン・サラザン選手と握手

表彰式では『君が代』が流れて
日の丸が2つ掲げられた

優勝の2人にトロフィー

シャンパンファイト

ブルツ選手による
木下代表への集中狙い

1周目こそトップを奪われたものの
1周目の内に取り返して
オープニングラップを
トップで通過して
ほとんどトップを守った今回は
完勝にふさわしいレースだった

本当に
おめでとうございます


そしてホームで勝ってくれて
本当にありがとう


2014年10月12日
世界耐久選手権 第5戦
富士6時間耐久レース
1st #8 TOYOTA TS040 HYBRID
2nd #7 TOYOTA TS040 HYBRID


