昨年2012年で
オイラの中で一番の出来事といえば
長年温めていた
「RAYBRIGレプリカ計画」が
ほぼ完成に近いトコまで
進められたことでしょう
製作開始は2011年からだけど
修理工場勤務ではないので
週末の休みや
平日の昼休みなどを使って
地道に進めてきたため
かなり長い期間での製作に。。。
今回はそれを画像とともに
振り返ってみようとおもいます
注:写真は残ってるものを
つないでいる為
背景など季節感が
繋がってないトコもあるかも。。。
イメージは当初はこの↓
2006年モデルを計画していたのだけど
下側のメッキ調部分の
カッティングシートが長持ちしないことが
テストして分かったため断念
(高いものだと違ったと思うけど・・・)
それならと
上半分と下半分を塗り分けて
真ん中を赤いラインで
仕切れば完成する
NSXラストシーズンでもある
2009年モデルにしようと。
↓
ショップに出して塗ってもらうつもりが
なかなかお金作れなくてね。。。
じゃあ自分でやっちゃえと
(ステッカー類は
一部2006年モデルで再現)
2011年夏
塗る前のRX-7はこんな感じ

今みると懐かしいですねぇ~
まず手をつけたのが
リアウイングから。
使った塗料はタミヤの
プラモデル用のスプレー
聞くと皆ビックリするポイント
これはプラモデルの
RAYBRIG NSXで使用する塗料だから
色の再現はバッチリ
次はカッティングシートで
RAYBRIGのロゴ作り
このシートはホームセンターで
切り売りで買ってきたものを
ウイングに合うよう
拡大コピーした型に合わせて
カッターで切り抜いたもの。
白を切って赤いシートに貼り
さらに黒いシートに貼って切ると
陰のあるロゴが完成
これを塗装したウイングに貼ると・・・↓
ウイング裏側には
チーム国光のステッカー
(これは2006年モデルの再現)
貼ると↓
次に取り掛かったのは
クリアーが剥がれてきている
中古で買ってきたボンネット。
これを車体から外して塗装
再び戻して・・・↓
塗装後からすでに
剥がれてきてるっていうねw
でもこれは塗装が剥がれてるのではなく
もともとの古いクリヤーが
剥がれてきてるせい。
古いクリヤーを全部
剥がす術がオイラにはなくて。。。
全部剥がすまで待てなかった
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2011年12月
次はフロントフェンダー。↓
左右をバラして塗装
元に戻して・・・↓
サッカーの宮本選手がしてた
マスクみたい・・・w
2012年1月
天気が悪かったり
風が強い時は塗装できないので
そんな日はカッティングシートで
ステッカー作り

これはスーパーGTのゼッケン
ボンネット用・左右のドア用に
3枚作りました
そのうち1枚をカット
これはボンネットにペタッ
切ったのは溝をかわして
うまくまとめるため
2012年2月
パソコンを使って
実際の写真にお絵かきして
ラインの位置のイメージ作り


バンパーはこんな感じ

それを実際に車体にテープで再現。
ウインカーがあるコンビレンズや
他をマスキングしてバンパーを塗装

ライトカバーは取り外して塗装して
フロントがRAYBRIGブルー1色に
RAYBRIGブルーは美しいのです
リアウイング同様
RAYBRIGロゴを作成。
型や作り方は一緒。
これをバンパーとボンネットの跨ぐようにペタッ

本物と比べて・・・
少し雰囲気出てきたでしょう?
ボンネットにもステッカーを作って
貼っていったよ
リアウイングのと同じ型紙で
チーム国光ロゴを作成。
黒いシートを貼って
国光ステッカーをペタッ
ボンネットの熱気開口部に
ミラーシートを1段1段貼っていき・・・
雪に降られたりも・・・
開口部すべてに貼り付け完了
ココまでが2012年2月までの作業。
・・・一旦区切りますか
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