何とか予約ができたので
大学病院へ向かう。
目が見えない初心者の私にとっては
目的地に着くことだけでも大挑戦。
しかも大学病院となると、電車やバスを乗り継がないと到着しない。。。
これ、目が不自由な人は普段どうしてるんだ。。。。?
急に当事者となってしまい、様々な疑問が頭をよぎる。
病院は午前中からなので母は仕事のため、付き添いはできない。
初めての場所だから遅刻はできない
諸々を考慮し
タクシーを呼びました。
GOタクシー。便利だよね。
時間になったら家の前まで来るんだもん。
今の私の視力レベルだとタクシーの予約で精一杯でした。
スマホの文字を最大にしてよく読みながら予約した。
スマホを見るのも命懸けなのに一人で見知らぬ土地にたどり着けるわけがない。
てことでタクシーという箱に乗り込みます。
タクシーの運転手さんが色々話しかけて来てくれますが、
眼の痛みでほとんど話入ってこなかった。
でも色々話を降ってきてくれたおかげで私が今、目の病気かもしれなくて現在目が見えてないのでタクシーを呼んだことが伝わった。
直後に病院が夢の国の近くだったので差し掛かった付近で
運転手さんが「ほら、そこにディズニーランド見えるでしょ!!」と言ってきたのには
「お前、私の話聞いてたんか!!!」とツッコミそうになった。
見たいけど、見えないよおじさん。
でも話してくれる相手とかあんまりいなかったので
おじさんの会話は少しありがたかった。
やっぱり会話って大事なんだな。
そんなこんなで大学病院へ到着。
支払いはネット決済なのも今の自分にとってありがたい仕組み。
大学病院は大きいので病院に入る前から誰かしら人がいたので「目の病気で見えてないので案内してください」て伝えて案内してもらった。
おかげで受付終わったら車椅子に乗らせてくれた。
次回、やっと診察編