車椅子に押されてまずは検査室に入った。

先生の診察を受ける前に視力や眼の状態を検査した上で診察をするようだ。


まずはお決まりの視力検査をしていくのだが、
皆様ご存知のCがどっちに穴が空いてるか答えるあれだ。

ただ、当時の私にそれをするにはハードルが高かった。

検査室は蛍光灯が普通について、明るい所で視力検査をするのが普通だから
私からしたら目が開けられないので視力検査する以前の問題だ。

それでも検査しないと現状把握が病院側もできないことは私だってわかってる。

まずは炎症のない方の右目から検査するも
右目も無理なんです。
右目から入る明るさも眩しくて開けられない状態だったのでもうCがどっちに空いてるかなんてわからない。
そんなもん見る手前の話。
あの誰でも見れんだろ。と思っていた1番大きいCだって見るに堪えない。

けど私も頑張って、我慢しながら悲鳴を上げながら目を開けるんです
これを頑張ったら原因がわかるかもしれないから。

でも、見えない。
これ1番大きいCが見えないってなったらどうやって視力って測るんやろって思ってたら

検査の人がものごっつ大きいCを持ってきて私の目の前に出してきた。
それを段々後ろに持っていって視力を図るという。
だいぶアナログやなと思いながらも
2,3歩下がられた時にはもうCの穴の箇所はわかりませんでした。

これ、視力どのくらいだったんだろな?
病院って教えてくれないですよね?
ましてや最後アナログな計測方法だったから全然わからない。

有識者の方教えて欲しい。
ちなみに炎症があった左眼も
ほぼ同じ結果です。

視力検査でこんなに辛い思いをするとは思わなかった。

でも検査の方がずっと頑張って!頑張って!て言ってくれたので

耐えた。
耐えたよ。

この検査、必要やもんなと信じて。

頑張った。



次回、検査でコロッケさんになる。