先生の診察を終えて、


病名が告げられました。


私の目をくまなく見た後に、


「ぶどう膜炎だね。」て言われた。


ぶ、ぶどう???

私「それはブドウ球菌と関係が。。。?」

先生「全然違うね。」


という低レベルな質問をついつい先生にしてしまう程聞きなれない病名。

ぶどうとついて病的な名前なんてブドウ球菌しか頭になかったよ。


初めて聞いた。

え、皆様ぶどう膜炎って聞いた事ありますか??


私は聞いたことなかった。

ぶどう膜ってなに?
目がぶどうになってるの?
充血がぶどうみたいになってるの?
ぶどうの由来はなんなんだい??
ぶどうアレルギーか??
でもぶどう食べてないしな。。。


みたいなよくわからない病名に
頭はハテナだらけだった。


要は黒目と、白目の間の茶目の部分が炎症を起こしているらしいとの説明を受けた。



とりあえず眼の炎症か。

医薬品の知識が多少あった自分は炎症と聞いて少しホッとした。

炎症であれば炎症が治まればある程度治ると思えたからだ。

目が開かないこの状況が長く続く可能性は薄れたなと感じた。


病名わかるってやっぱり大事だな。


「ただなーーー」と先生が話し始めた。


「原因が色々あるから調べないといけないだよねーー」


え、原因??
そして原因が色々あるとは??

確かに何が原因でなったのかわからない。
原因がわからねば対処もできない。

先生「全身検査しないとなんだよね」

え、全身???

眼の検査じゃねぇの???


「途中昼休憩挟んでいいから!検査行こう!」


は?昼休憩??
病院で昼休憩??

ここは職場か??

ちなみに私は9時から病院にいる。
なのに昼休憩ありシフトで検査???

なんの検査をして
なにがわかるのか、なにも分からないし見えないしでよくわからない感情になった。



次回、昼休憩で母のテンション爆上がり