眼球の検査が終わって再び待合室で待つこと待つこと待つこと待つこと待つこと
目が見えないのでどれだけ待ったかもわからない。
待ち時間の暇つぶしが周りの方の雑談を盗み聞くことしかできなくて
実際にどれだけ待ったかはわからないんだけど、人生で1番長い待ち時間に感じた。
診察室へ行く順番になり、自分の番号が呼ばれたので
また病院の方が案内してくださると思って勢いよく手を挙げた。
でも、まさかの誰も気づかず、誰も来なくて、え!え!これ、どうすれば!!!と狼狽えていたら
隣に座っていた方が「呼ばれたんですか?車椅子押しますか?」と声をかけてくださり、診察室まで案内してくれた。
神様に見えた。
ありがとうございますと感謝の気持ちは伝えたけど
今思い返しても毎年お歳暮贈りたいくらい感謝してる。
診察室に入ると女性の医師の方だった。
とりあえずまばたきする度に目が痛くなった所から順を追って眼科に2度通って結膜炎と言われたこと、目が開かなくなったこと、とにかく眩しいこと、総合病院行ったら見れないと言われたこと等をとりあえずざっとお話した。
そして直接診察。
ここで確実に診断されなければ!という謎の気合いが入っており、
渾身の力で目を開けた。
すぐ眩しさに負けて悲鳴上げて閉じたけど。
どうしてもね、光さして目を見ないといけないので、頑張れーーーって
言われながら目を開きました。
でもすぐに目を閉じて顔を上にあげたり、車椅子を引いて後ろに動こうとする私を
後ろでガッチリ捕まえる看護師さんがいたので、もう、逃げられない。
痛みを我慢しました。
眼圧の検査もして
病名が告げられました。
次回、なんだその病気?