眼科の先生から検査に行ってこいと検査を回る順番を書いた紙を渡された
眼の検査はもう十分行ったのに
それ以外にも検査をしないといけないのか。。。
眼なのに。。。
眼が見えていないのでなにもほとんどわかっていないので
思考もよくわからなくなる。
検査といっても
健康診断の詳しく検査するバージョンのようだった。
血液検査に胸部レントゲンに尿検査。
眼の病気なのに胸部のレントゲンが必要なのは今になっても分からない。
わかる方いますか??
まずは車椅子で運ばれて、血液検査。
皆様は血液検査の時に針を見れますか?
私は見れません。
痛みは我慢できるけど
針を刺して血を抜いてる様を見るのが苦手です。
まぁ、眼見えてないので今回は痛みだけでしたので
なんか良かったな。
ただ、眼が見えてないからいつ針が刺さるのかがわからなくてビクビクだった。
血液検査が終わると、仕事が終わった母が駆けつけてくれた。
もういい大人なのでひとりで何とかできることも多いけど、
やはり母が来てくれてほっとした。
なにも見えない中に少し温かさを感じた。
昼も過ぎ、母も来てくれたことでお腹が減った。
「お昼休憩間に挟んで」という先生の言葉通りに
ご飯を食べようと母に伝えた。
大学病院には何件かレストランが入っていたのだが、母が「あら、松本楼があるじゃない」と言い出した。
私は松本楼というレストランは初耳だったのだが、
母が良さげな反応をするのと「美味しいんだ!」との主張を聞いて
食べたことも見た事も今から食べるものを見ることもできないのに松本楼でご飯を食べることにした。
次回、ご飯食べるのも大変、検査編
