3か月前に採卵後失神し、しばらく不妊治療はお休みしていました。

倒れた時に首がむち打ちになったようで、治るまで3か月位かかりました。

心身ともに不妊治療を前向きに考えられなかったのですが、今月生理が来て、保険で治療するなら最後のタイミングになると思い夫に相談。

「もういいんじゃない?」という言葉をどこかで期待していましたが、まさかの「体が大丈夫なら、もう一回頑張ってみる?」でした。

夫が子供を諦めていないことが分かり、嬉しいような、申し訳ないような複雑な気持ちに。

できなかったら本当にごめん泣くうさぎ

 

夫の後押しで治療を再開することになりました。

 

D3からプレマリン2錠/日

 

D7で卵胞1つが12mmに成長していました。

 

セトロタイド注射

hMGフジ注射

を打ちました。

 

D10で卵胞が20mmに。今まで一番順調に育っていてD12で採卵の予定です。

 

ジクロフェナク内服と抗生剤を採卵日まで飲みます。

一番の心配は排卵してしまわないかということ。

ジクロフェナクは排卵防止の効果もあるとのことですが、ちゃんと効いてほしい…!

 

 

今回の採卵周期では保険のデメリットを痛感することになりました。

 

治療計画を立てたのが5か月前。保険診療の場合、移植までを半年で済ませる必要があるとのことで、元々2個移植を計画していましたが、今回の採卵では1個しか採れないため1個移植へ変更に。

(保険で来月採卵することは不可、とのこと)

 

また、今まで胚盤胞まで培養して移植していましたが、3日目初期胚を戻す計画を勧められました。

もし5日目胚盤胞まで育たなかった場合に移植がキャンセルになり、保険で次の採卵ができないので3日目で戻そうという意図です。

 

私としては胚盤胞まで育てて戻したかったのですが、「半年」の縛りがあるため計画を変更せざるを得ないようでした。

治療をストップしていた私のせいなので仕方がないですが、保険だとやっぱり制限が多いことを実感しました。