今回の採卵は局所麻酔だったので、術後に痛み止めのロキソニンを飲んでいました。
激痛はなく、椅子に座る際や歩く時の振動で子宮の辺りに、ズンっと響く感じがありました。
診察で知ったのですが、予定より多く針を刺したとのこと。通りで何かお腹がおかしい。
自宅に戻り15時頃、気分が悪くなり横になっていましたが、お手洗いに行った際、目の前が暗くなり意識が遠くなっていき…気が付いたら倒れていました。
30分位立てずにうずくまったまま、滝のように流れる汗を拭き…
ベッドに戻り、採卵をした病院に電話をしましたが、
「貧血ではないと思う」
「また痛み止めを飲んで、様子をみてください」
とのアドバイスしか頂けず。
その後、倒れた時に上半身を打ったようであちこち痛くなり、寝返りしようとすると激痛で呼吸が苦しくなりました。
この日は夫が出張で不在だったため、仕方なく深夜に救急車を呼ぶことにしました。今年2度目の救急車、本当に躊躇しましたが…
レントゲンの結果、骨折はしておらず打ち身だったので、痛み止めの点滴をし、飲み薬をもらい帰宅。
ロキソニンは空腹で飲むと胃が痛くなることがあるので注意してください、とのこと。
アセトアミノフェンを処方されました。
採卵の影響で腹水が溜まっているとも言われましたが、婦人科では診てもらえず。。
お腹の張り、吐き気、食欲不振などの症状があったので調べると、卵巣過剰刺激症候群(OHSS)と一致していたので多分原因はこれなんだろうと思います。
生理が来れば良くなるとあったのでしばらく様子をみることに。
卵が少なくても、卵巣に針を何度も刺す訳だからダメージあるよね…とつくづく思う出来事でした。
訳の分からない体調不良と孤独で長い一日となりました。
痛みに強い人弱い人、それぞれだと思いますが、希望する麻酔で採卵できることって結構大事だと思いました。
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食欲不振、だるさが約1週間続いたため、採卵したクリニックで診てもらうと、やはり腹水がありこれが原因で体調不良であると分かりました。
溜まっているのは水か血であるが、画像上は分からないとのこと。
ただし、卵巣過剰刺激症候群ではなく、採卵時に出血したことが原因で稀に起きるとのこと。
それって医療ミス…?とよぎりましたが、最初から
「申し訳ないですが…」
と繰り返す先生に何も言えませんでした。
薬はなくとりあえず生理が来るのを待つことに。
経口補水液で少し楽になるかもとのことだったので飲むことにしました。
めったに起きないことが何で私に起きたんだよ〜と思いながらトボトボ帰宅。
稽留流産の後より体が辛かったので、今まで以上に労りたいと思います。