昨年の振り返りです。
D12で採卵日を迎えました。
手術室に入り、卵胞を確認すると、「排卵していますね」と。
やっぱり排卵してしまっていました。
採卵日の2日前に20mmに成長していましたが、採卵日前日は病院の休診日。
しかも排卵を抑える飲み薬のみで注射はなし。
こんなに卵が大きくなっていて、排卵を抑える注射もしていないし多分排卵するだろうなと思っていたらやはり。
診察では女性の先生から説明を受けましたが「排卵しちゃってましたね~」と軽く言われ、色々言いたいことはありましたが黙って部屋を出ました。
今回の採卵周期は保険適用の期限が迫っていたため、病院側も「保険適用内で治療を終わらせる」ことが目的となってしまっており、とても採卵がうまくいくように進めているとは思えませんでした。
素人でも、上手く行かないことは想定できました。
先生方の対応が非常に冷たく、おそらく前回の採卵で私の体調が悪化したことを責められたく(訴えられたく)なかったということもあったと思います。
早く治療を終わりにしたいという雰囲気がありました。
2年近く通った病院だったのでとてもショックでした。
転院をしなかったことを後悔しました。