にしるんこと西山 玲です
先日お申込みいただいたクライアント様と
初回のセッションを行いました
その時のお話の中で
「自分の存在は、相手にとって
負担になっているのではないか」
というお悩みを打ち明けてくれました
(許可を得て掲載)
例えば、
会社の同僚や友達とランチに行った際、
「自分の話なんてつまらないから
一緒にいたって友達は楽しくないはず」
「気を使って誘ってくれただけで
本当は一緒にいたくないんだろうな」
こんな考えが、
上記のようなランチのお誘い以外にも
常に出てきてしまうそうです
「仕事で同じチームだけれど
自分は仕事ができないから
皆に負担をかけてしまっているな」
子供の学校の役員で一緒のママさんに
「自分と一緒でガッカリしてるだろうな」
というように
そして、会社の同僚やママ友と
一緒にいる時はもちろんですが、
別れた後も
「自分の存在が迷惑になっていたのでは?」
「一緒にいる意味があったのだろうか?」
そんなふうに不安に襲われてしまうそうです
でもこれ、
今回のクライアント様だけでなく
他の方々も悩まれています
なぜなら、
アダルトチルドレンの特徴だからです
そんな特徴を持つ
アダルトチルドレンさんは
「自分の存在が負担になっているのでは?」
という不安でいっぱいになるので
だんだんと一緒に行くのも辛くなります
でも1人でいるのも嫌だと感じる人の場合、
孤独を避けるために皆と一緒に行きますが
楽しさよりも罪悪感や不安感が
大きく膨んでしまい、
誰かと一緒にいても
常に孤独な感じがしてしまうことも
こんなふうに
相手にとって自分は負担ではないか?と
思ってしまう心の裏側には
何があると思いますか?
実は・・・
「何か役にたっていないと
自分は人の輪に入る
価値がない・権利がない」
と本気で思ってしまっているのです
だけど、ほとんどの人が
「自分は相手にとって負担では?」
という表面上の考えにしか
アプローチしようとしません
それよりも、
自分は相手にとって負担では?
という考えが、自信がないことから
生まれていると思い、
いきなり自信をもつための方法を
行おうとしてしまいます
でもなかなか解消しません
それは何故だと思いますか?
先ほども伝えたように
「役に立たない自分は価値がない」
からきているのですが、
実はこれは
ネガティブの種から生まれています
ネガティブの種は
考え・行動・感情・発言を
ネガティブなものにする根本原因です
だから、
「相手にとって自分は負担では」という
考えを生んでいる
ネガティブの種をみつけないと
その生きづらさは
なくなってはいかないのです
生きづらさを生み出しているものが
何から発生しているのか
そこがハッキリとわからないまま
表面的なものをなくそうとするのは
草むしりでいうと、土の上にはえている
草だけ刈っていることと同じなんです
土の中にある根とその大元である種を
みつけて取り除かないと
すぐにまた草が生えてきてしまいますよね?
心も同じなんですよ!
そして、ネガティブの種をみつけた後は
あることをする必要があります
私のところには
考え方を変えてはみたけれど
生きづらさがなくならなかったと
ご相談に来られる方が
本当にほんとーに多いのです
例えば、
考え方や物事の受け止め方を
前向きにしてみたり、
自分の中のインナーチャイルドを癒して
自分の本音に気づいたり・・
でも考え方や物事の受け止め方を
変えるだけでは
今回ご紹介した
「自分の存在が迷惑になっていたのでは?」
という考えに陥ってしまうのはもちろん、
アダルトチルドレンさんの
様々な生きづらさは、
残念ながらなかなか軽減されないのです
だから
ネガティブの種をみつけて
あることをしてあげると
今回のように
「自分は相手にとって負担なのでは?」
と不安になることも
本当に本当になくなっていくのです!
だから、
同じように悩まれている人は
あなたの中に無意識に根付いてしまった
ネガティブの種を
まずはみつけてくださいね!
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