祇園祭の季節が来ました。


ミロス的な視点から観るとお祭りも違うものが見えてくるものです。


自分の見るもの感じるものは自分。


それが仕組みですから面白いですよね。


こんな事も自分は興味があったの?という発見が毎日あるのですから。


今までの3次元思考を使っていたら、そんなにワクワクする事はないのではないでしょうか?


今までの3次元思考は使わない。


高次元思考を違うからイキナリ自分に興味が湧いてくる。


これでいきましょう!


目の前は自分。


新しい自分を発見し創造力する毎日を生きれる人生です。



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自分の事は自分しかわからない。


それも、もちろんあるのですが、自分の本当の想いは自分だけではわからないのです。


相手を通して知る事。


相手も自分も混ぜ合わせて知る事。


自分の思いは本当の思いではない。


それは、自分の認識出来る自分の想いは相対の半分だけしか認識出来ないからです。


半分は、全体ではないですから真実ではないです。


事実は、相手と自分を対消滅させた所に現れます。




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ミロスに出会う前は親子関係は断絶していました。


ミロスの初期の頃、それまで逃げて平和を保っていたつまり、見ていなかった自分を毒親に映し出すので、逆に関係性が悪化していました。


それは、それは酷い世界を造り出していました。


今、ミロスを知る人たちから見たら「え、なんで?直ぐに変わらなかったの?」と思われるでしょうね。


当時は、やはり今ほどの環境もなくスクールもなく、認識は固まっていない時なので、抵抗感も凄かったです。


しかし、コツコツと実践する事で、この毒親から神様へ変わりました。


本当に自分の認識次第です。


毒親が存在するのではなく自分の大嫌いな部分が映し出されていました。


受け取ると別人になりました。


親を憎み被害者として生きる事は不幸です。


親を見る目で全てを見るからです。


無意識だから気づかないですが、世界全てをそう見ます。


好きになってお付き合いした人でも、「なんでこんな人と付き合ってしまったのだろう。」となるのはこの為です。


失恋、離婚の原因は全てこれだけです。


親子関係で勝手に思い込んでしまった自分像が全ての人生をつくりだします。


その過去をリセットして新しい自分の人生を創造する仕組みがあります。


相対を俯瞰する高次の位置があれば全ての誤解は一瞬で解けます。



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