生きる目的のなかった私は、目的を無理矢理作り出さなければいけませんでした。

しかし、目的のない自我が作り出した目的はやはりズレた目的でした。

平たく言うと本当にしたい事ではない目的です。

昨日の記事に書いたミロスではない一人の世界での目的です。

本来の己のしたい事とはかけ離れた目標設定は、「~ねばならない。」自分で自分を支配して目標に向かって頑張っている自分が好きになれた気がしていました。

又外側に管理者、支配者、指導者を求め成長と向上を求めました。

己が向上こそ我人生とばかり時間や色々なものを犠牲にして頑張りました。

結果も出ていたので自分は間違っていない。それが正しいと教え込まれているのもあり特に疑わずに一生懸命やりました。

皆様、ここまで読んで頂きこの青年

自分が存在していないと思いませんか?

自分の意思も

自分の考えもないですよね。

何が本当にしたい事なのかも解らない状態です。

自分の考えでない教えられた考えを自分の考えだと思い込み

勘違いの人生を送っているのが客観的に観るとわかりますね。

実は

何も求めていないのも観えますね。

何も考えず何も求めていない状態で抜け殻のような生き方をしていますね。

このまま人生の終焉を終えるか?
変わりたいといつ思うのか?

そのきっかけは?

続く