ミロス研究所主宰 ロスコ氏著 未来文明の暗号~男が女を愛す時~を読み返して
27Pより抜粋
私はある一人の女性と運命的な出会いをした。それは、自分の使命感が引き寄せたように、お互いになくてはならない相手として引き合い出会ったのである。彼女は、直感で男と女が鍵を握っていることを知っていて、ある時から人生の全てをかけて男女のパートナーシップを模索している女性だった。そして、私はアメリカで意識の理論を発見し、男と女のパートナーシップに秘密があることを知り、それを一緒に解き明かしていく相手を探していた。奇しくもそんな二人が絶妙なタイミングで出会ったのだから、これには偉大な力が働いているとしか思いようがなかった。
私はロスコ氏ご夫妻に出会った頃「こんなに本気で生きているカップルを見た事がない。」と自分を知る事への情熱が本気過ぎて、私のエゴはそこまで本気で自分を知る事に対する姿勢に怖いとさえ感じた事があった。その頃は私もミロスの原理を頭でしかわかっておらず、その感じる事が自分の内側と受け取れていなかったが、本気でなければ何も成就しないことは体験から理解していた。自分の中にこれほど自分を本気で愛して本気で自分に向き合う強烈な意志があったのだ。
そして、私が理解できなかった。というより感じたくなかった恐怖が、29Pに書かれている。
29Pから抜粋
人一倍男性の性を背負って生きてきた私にとって、その自分を外してしまうことや、成功や経済や女性、今までいろいろなことに外へ外へと向けていたエネルギーをすべて女性に向けるのは、自分が自分でなくなるようで非常に怖かったのだ。
最近、私もセミナーやONEDAY PROGRAMなどでは自分の体験を赤裸々に伝えるようにしているが、私が自分の事を話しているのに受講者に「私の事をなんで知ってるの?と思いました。」と必ず言われる。自分を知るという事は全てを知る事だという証明である。29Pの上記の事はまさに自分の恐怖だった。自分を知ろうと思っていない時には、こんな事は何も感じないが、自分を知ると思った時に、感じるのだ。私はこの恐怖から何年間も逃げてきていた。また、その自分をジャッジし拒否して嫌っていた。そして、これは個人的な感覚になってしまうが
28P~29Pの抜粋
実践する中で私は大きな壁にぶち当たった。理論は理解できていても。実際にはその通りにいかない。長年、研究に研究を重ね万全の態勢で臨んだにも関わらず、実際の生身の男と女の体験は、頭の中の理解とは雲泥の差があったのだ。それに、これは未来の文明。したがって「従来の自分」というものを持っていては体験できない。つまり過去のものは一切持ち込めない、今までの生きてきた古い自分を外し、自分の事はまだ何も知らないというスタンスでいることが絶対に必要だった。
私は、以前ロスコ氏が私の友人にアドバイスを送っている様子を近くで見ていた時に、アドバイスされている友人よりも、アドバイスを送っているロスコ氏の方が謙虚に相手を自分だと思い。自分として愛している事を感じてしまい衝撃を受けたことを今でも鮮明に覚えているが、当時の私は、自分は色んな事を知っている。色んな事が出来る。凄い結果を残してきた。良い事、良い考えをするのが正しい、ミロスが出来るようになってきている。ミロスが出来ている。など、様々なエゴで自分を守ってきていたが、全てエゴだった。ミロスの原理は、全て自分。素直さがなければ理解できない。どんな道のプロフェッショナルに聞いても「素直でないと何も出来ない。」と言われている。今迄の自分を持ち込めない未来文明。鏡に映った自分を、自分だと理解すると全く変容してしまう。
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27Pより抜粋
私はある一人の女性と運命的な出会いをした。それは、自分の使命感が引き寄せたように、お互いになくてはならない相手として引き合い出会ったのである。彼女は、直感で男と女が鍵を握っていることを知っていて、ある時から人生の全てをかけて男女のパートナーシップを模索している女性だった。そして、私はアメリカで意識の理論を発見し、男と女のパートナーシップに秘密があることを知り、それを一緒に解き明かしていく相手を探していた。奇しくもそんな二人が絶妙なタイミングで出会ったのだから、これには偉大な力が働いているとしか思いようがなかった。
私はロスコ氏ご夫妻に出会った頃「こんなに本気で生きているカップルを見た事がない。」と自分を知る事への情熱が本気過ぎて、私のエゴはそこまで本気で自分を知る事に対する姿勢に怖いとさえ感じた事があった。その頃は私もミロスの原理を頭でしかわかっておらず、その感じる事が自分の内側と受け取れていなかったが、本気でなければ何も成就しないことは体験から理解していた。自分の中にこれほど自分を本気で愛して本気で自分に向き合う強烈な意志があったのだ。
そして、私が理解できなかった。というより感じたくなかった恐怖が、29Pに書かれている。
29Pから抜粋
人一倍男性の性を背負って生きてきた私にとって、その自分を外してしまうことや、成功や経済や女性、今までいろいろなことに外へ外へと向けていたエネルギーをすべて女性に向けるのは、自分が自分でなくなるようで非常に怖かったのだ。
最近、私もセミナーやONEDAY PROGRAMなどでは自分の体験を赤裸々に伝えるようにしているが、私が自分の事を話しているのに受講者に「私の事をなんで知ってるの?と思いました。」と必ず言われる。自分を知るという事は全てを知る事だという証明である。29Pの上記の事はまさに自分の恐怖だった。自分を知ろうと思っていない時には、こんな事は何も感じないが、自分を知ると思った時に、感じるのだ。私はこの恐怖から何年間も逃げてきていた。また、その自分をジャッジし拒否して嫌っていた。そして、これは個人的な感覚になってしまうが
28P~29Pの抜粋
実践する中で私は大きな壁にぶち当たった。理論は理解できていても。実際にはその通りにいかない。長年、研究に研究を重ね万全の態勢で臨んだにも関わらず、実際の生身の男と女の体験は、頭の中の理解とは雲泥の差があったのだ。それに、これは未来の文明。したがって「従来の自分」というものを持っていては体験できない。つまり過去のものは一切持ち込めない、今までの生きてきた古い自分を外し、自分の事はまだ何も知らないというスタンスでいることが絶対に必要だった。
私は、以前ロスコ氏が私の友人にアドバイスを送っている様子を近くで見ていた時に、アドバイスされている友人よりも、アドバイスを送っているロスコ氏の方が謙虚に相手を自分だと思い。自分として愛している事を感じてしまい衝撃を受けたことを今でも鮮明に覚えているが、当時の私は、自分は色んな事を知っている。色んな事が出来る。凄い結果を残してきた。良い事、良い考えをするのが正しい、ミロスが出来るようになってきている。ミロスが出来ている。など、様々なエゴで自分を守ってきていたが、全てエゴだった。ミロスの原理は、全て自分。素直さがなければ理解できない。どんな道のプロフェッショナルに聞いても「素直でないと何も出来ない。」と言われている。今迄の自分を持ち込めない未来文明。鏡に映った自分を、自分だと理解すると全く変容してしまう。
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