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今日テレビである有名ロックバンドのギターリストがインタビューで「僕は才能が人よりあるとかじゃなくて、ただただ人よりギターが大好きなんだ。中学2年生の時にギターと出会って本当に良かったよね。」と答えていた。
本当にこの純粋さが彼の魅力だろう。
ミロスで言えばミロスをただただ好きなだろうか?
ギターリストがギターを自分のパートナーのように愛しているようにミロスを愛しているか?
問題解決に使っていたら使い方、付き合い方が違う。
ミロスを方法と捉えてしまったり勉強してしまうとそうなりがちだが、恋人のことを勉強するだろうか?
ただただ好きなら相手が喜ぶことも考えたいし発想が違ってくる。
注ぐ情熱も半端ではなくなる。
「感覚。これはいけるって感覚が曲を作った時にする。その通りになる。」
これは、ミュージシャンのインタビューでよく聞くフレーズ。
ミロス的に見ると、自分の未来を知っている感覚。
また、自分のバンドのヴォーカルについて「このバンドのヴォーカルという自覚が凄い。普通ではない努力をしている。」と答えていた。
実際に映像の中でもの凄いトレーニングや自己管理をしていた。
一切の手抜きはない。
インタビューに「自分はアーチストともミュージシャンともあまり思っていない。○○のヴォーカリストだと思っている。」自分が何者かしっかり認識している。自分が何者なのか。役割と自分のバンドを愛しているのが伝わってくる。
ミロスから見ると売れないわけはないのが良くわかります。
何かを愛していたら自分の事を愛しているということ。
10月13日(月祝)京都「別れのない出逢いを求めているあなたへ~100%運命の人に出逢える方法~」
会場:ウイングス京都
開演:13時30分 受付開始13時00分
アクセス:地下鉄烏丸御池駅(5番出口)または地下鉄四条駅・阪急烏丸駅(20番出口)下車徒歩約5分
京都申し込み先
主催者 加藤孝一 090-1961-4167