今日は仕事の都合で三日分を更新します。次回の更新は月曜日になります。
改めまして関係性を知る。

この世の全ては関係性。

つまり、人間関係も、どんな関係も全て自分にとってどうかということが、関係性。

自分にとって嫌な人も自分にとっては嫌な人でも、その人の恋人からすると良い人かもしれない。

では、本当に良い人など本当に存在するのだろうか?

自分にとってしかないから、自分以外の人には同じ人でも、その人は自分の知ってる人とは違う人になってしまう。つまり良い人だったり、普通の人だったする。

それも、その人の関係背性。

自分と比べてどうか?自分よりも背の高い人が来たら、その人との関係性で自分は背が低い。

しかし、背が自分よりも低い人が来たら、その人との関係性として自分は背が高い。

自分の今いる仲間内で平均身長をだしたら、平均身長ピッタリの仲間はいない。

平均はないということ。

背が高い人も背が低い人も存在しない。

優しい人も、その人よりも優しい人が現れたら関係性として、あとから来たその人よりも優しくない人になる。


自分にとって冷たい人はいても、本当に冷たい人は存在しない。

自分にとって苦しいことでも、誰かにとっては羨ましいことかもしれない。

例えば、子供が病気で寝ていて自由に外で遊べないの、その子供のお兄ちゃんにとっては学校に行かなくていいしお母さんは弟に優しいし家ですきなテレビを見れるしいいな。ということもある。

これが、関係性で自分にとって苦しいと思える状態でも、人から見ると良い状態という同じ現象でも関係性で感じ方が変わるのだ。

全ては自分にとってどうかという事。

悪い状態には、必ず良い状態がセットになって存在している。

それでは、明日、明後日は書けませんが、月曜日は、相対と関係性と切っても切れない鏡の原理のことを書く予定です。

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