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アラフォー一人暮らし株ブログ

アラフォー一人暮らしでコツコツ株を買って配当や優待をもらっています。

ポイントためて、たまった全部ポイント投資するのも挑戦してます。

四季報や証券会社のレーティングだけではなく、新聞、ビジネスニュースなども見て投資しています

日本再生可能エネルギーインフラ投資法人

分配金 1804円
利益超過分配金 1396円
合計 3200円

日本再生可能エネルギーは、東急不動産とのセイムボート出資。

日本中に分散してもってるけど、宮城、岩手と三重が多い。




配当3599円

中部電力が日本エスコンをTOBして、連結子会社にしたわけですが、いまいちメリットがわかりませんでした。

資産運用報告によれば、TOB前の2018年から資本提携による業務提携は進んでいるみたいです。
図を見ると、中部エリアの不動産を開発してシナジーを産んでいるるみたいです。






スターアジア不動産
配当1676円

リートはどんなスポンサーかを見てますが、ほかのリートに比べて、スターアジアグループっていうのはどういう会社なのか情報が少ないですよね。

不動産会社じゃなくて、投資会社なんですかね。
ただ、不動産の取得はスターアジアグループから76.4%って書いてます



今までauカブコム証券
https://kabu.com/default.html
しか無かったのですが、

新たに
fund square
https://fund.square.kabu.co.jp
というのが出来ました。

購入手数料無料の投資信託が6社17ファンドあります。

line証券で投資買おうとすると20くらいから選ぶしかないのですが、手数料など抑えて銘柄を絞っていて、ある程度日本、海外、株、債権、などカバー出来ていて困ることはないです。
逆に初心者だと多すぎても困るので、オススメを絞ってもらった方が嬉しいと思う。

auカブコムはpontaで投資できるわりには、購入画面は普通の証券会社と同じなので、できることご多すぎて、初心者には不親切だったんですよね。
line証券の投資信託の買いやすさと
dポイントで買えるフロッギーは
極力出来ることを絞ってます。
そういうふうに、auカブコムも新しいサイトを作って、投資信託に絞って分かりやすくしたものにしたかったのかなと。

フロッギーがいろんな投資のブログが見れる形だったのに対して、fund squareは投資の掲示板(チャット?)で交流できるみたいです。

これはフロッギーに対抗した機能??
また使ってみて報告します








リートっていうのは
メリット 配当が安定していて
デメリット 株価の上昇が少ない
という株でしたが。

インベスコがTOBで買収されそうですね。株価も上がってます。
あれ?もし今後も海外から日本の不動産取得が活発になると株価上がるんですかね?

私は結構リート好きなのですが
リートは
スポンサーが大手で、不動産業者のスポンサーがついてるリートをオススメしていたのですが、
むしろTOBとか考えると、そうじゃないリートも侮れない?

ちょっとリート銘柄考え直そうかと思いました。


コロナによって生活様式が変わったというニュースが多いですが、特に東京近郊に家を買うとか、または不動産投資とか、そういうニーズが増えてるように感じます。

思ったよりリートの株価が上がらない中、不動産、特にハウスメーカーの業績がいいです。

タマホームとかオープンハウスとか売らなければ良かった…(T_T)

ニュースソースは東京近郊の人気エリアの記事。
武蔵小杉とかよくニュースになりますが、高津区宮前区も人が増えてるのは知らなかったです。

住友林業
https://s.kabutan.jp/stocks/1911/

カチタス
https://s.kabutan.jp/stocks/8919/

オープンハウス
https://s.kabutan.jp/stocks/3288/




見逃していましたが、GMOFGにも株主優待がありました。
株主通信の中にあって見逃してました。

GMOクリック証券でのいろいろな特典が。
うーん。
楽天証券で口座作っちゃったしなぁ
最初から知ってればGMOクリック証券でも良かったのかも。

株主買付手数料10000円と
口座の残高によって最大15000円キャッシュバック
ってまあまあスゴイですよね


ホンダの株主通信を読んでたのですが、
自動車業界と違くて二輪ではそこまで電機マストっていう感じしゃないんですかね?

SDGSは意識しつつ、新興国向けには環境に優しいエンジンも作っていくと書いていました。

あと、国内二輪メーカー4社で交換式バッテリーの標準化すると書いてました。

なるほど…
二輪は売上のほとんどがアジアで、自動車と少し温度が違うんですね



私がもともと株を始めた理由は、単なる偶然でした。


新入社員のときに、当時は、会社の福利厚生で、財形とか自社株とか色々あって、たまたま自社株を選んだら証券会社の口座を作ることになり、それを何年も続けてたら、だんだん含み益がたまってきました。

そうすると、証券会社の人から一社に固まっているとポートフォリオ的にうんぬんかんぬんで「分散投資」したほうがいいと。

うちの会社はどちらかいうとIT関連で、成長株なので、逆の「堅い株」を買ったほうがいいと。


「堅い株」って何?

それが私の株の勉強の最初の一歩でした。

 

 


 

なんとなくポップなので、ZAIを読むことが多かったですが、株入門は面白かったです。


たしか、

堅い株として電力会社と、

成長株として売上の海外比率が高い会社を

バランスよく買えばいいという内容でした。


電力会社は固定買取なので他の会社とは違って堅い。

これは自分にとって納得できました。


しかし、時代は変わる。

電力自由化によって、電力会社は固定買取ではなくなってしまったのです。


そうすると堅い株ではないのかな??

そこから、「堅い株」を探す旅が再び始まりました。


(その後、だんだん、優待株を買ったり、成長株を買ったりするようになりますが、未だに「堅い株」の割合は多いです) 



今の時点で私の思う「堅い株」は


・不動産およびJリートのうち、割安(バリュー)な銘柄

・電力会社のうち東北電力、中部電力などクリーン電力にシフトしている会社、またはインフラファンド

・銀行(メガバンクに限らず、第一地銀まで含む)

・総合商社

・携帯電話(NTT、KDDI、ソフトバンク)


かと思います。

たぶん。


堅い株、についてはまたちょいちょい調べた結果をアップしていこうと思います。