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アラフォー一人暮らし株ブログ

アラフォー一人暮らしでコツコツ株を買って配当や優待をもらっています。

ポイントためて、たまった全部ポイント投資するのも挑戦してます。

四季報や証券会社のレーティングだけではなく、新聞、ビジネスニュースなども見て投資しています

日本の自動車業界がどれくらいピンチなのか、色々調べていたのですが、
tokyo mxの「田村淳の訊きたい放題」でやっていた自動車の脱ガソリン特集が素晴らしくまとまっていたので、ここにメモしておきます。
オススメです


番組では以下のようにまとめていました。

・日本の産業で最もgdpに寄与するのが自動車。ガソリンから電気自動車になると部品点数が減って雇用が30万人減る。

・今のラインナップをすべて電気自動車にすると、それだけで電力が足りなくなる。そのために、発電所を増やすと、「火力発電をたくさん作ってco2を排出しながら電気自動車を作る」ことになってしまう。

・日本はすでにハイブリッドなど進めているが、完全な電気自動車はまだ少ない。ヨーロッパではハイブリッドもダメで電気自動車以外は禁止の国も出てきている。それは日本自動車の競争力を下げて自国の車にチャンスが来ればという思いもある。

・日本で電気自動車が少ないのは日本にも問題がある。軽自動車しか通れない道が多いこと。電気スタンドが普及していないこと。

・そうこうしているうちに、日本企業のビジネス優位が逆転されてしまうかもしれない。
「自動車の家電化」は、日本が得意な技術がなくても、世界中の会社が新しく自動車産業に参入できることを表す。
ブラウン管が液晶になったとき、に近いかもしれない。







フィスコの株主優待はフィスコIPOナビの購読。
メールでフィスコに申請すると、idとpasswordをもらえます。


さっそく申請してみました。
金曜日に送ったら月曜日にきました。
早いですね

こういうふうにレポートのPDFを見れるようになります。


ipoナビですが、ipo銘柄のしょうかいだけじゃなくて、いろんな特集がありました。

自分が見たのはゴルフ業界の展望と、関連銘柄の紹介でした。
けっこう面白そうです
ジャパンインベストメントアドバイザーの優待ですが、結構すごいですね。
クオカード1000円
「日本証券新聞デジタル版」3000円×3ヶ月間分=9000円
合計10000円ですか。
株価が160000円として、6.25%くらい?

証券新聞読みたいかどうか次第ですかね




上のところに親切にJIA株主様専用ページ、初回ログインはこちら、って書いてますね


ちょっとまだ使いこなせてないですが、記事を読むだけじゃなくてテクニカルチャートとリアクションチャートが使えると書いてある。
写真はリアクションチャート。



他にもいろいろ分かったらまた書きますm(__)m
いろいろと余ったポイントでコツコツ貯めて投資できないか調べてきて、ブログに書いてきましたが、lineポイントが現時点では一番おすすめです。

まず、ポイントのためやすさ。
キャンペーンではdポイント、ponta、paypayが競っています。
楽天もスゴイですが、SPUは投資に使えないので候補から外します。
lineはline VISAカードで3%たまりますので、キャンペーンがないときとかも使うことで定常的にたまります。


lineの場合、line証券とlineスマート投資があります。
line証券は疑似投資ではなくて、line証券で株と投資信託が買えます。
lineスマート投資はFOLIOが運営するロボ投資で、手数料がかかります。

line証券ですが、paypayボーナス運用みたいに資産の変動をグラフで見せてくれて、上がってる感が見れます。
これはとても良いですね。

また、各株は一株単位で未満株でも買えます。
普通の未満株取引は、終値とか翌日値とかで取引されるので、実際にいくらで買えるのか値段がわかりません。line証券では(たぶん、lineが補填してるんだと思いますが)その場で値段が決まります。
これは初めて株をやる人にはすごいわかりやすさです。
また、各株のベージに、line証券のアナリストの予想株価や配当利回り、優待内容、ニュース、会社からの報告資料が見えます。
普通の証券会社よりコンパクトにまとまっていて非常にわかりやすいです。


また、各銘柄をお気に入りに登録できて、あとで確認出来るのは他の証券会社と変わらないのですが、決算発表や、アナリストの評価が変わったときにlineでアナウンスしてくれます。
これも良くできてますね。


line証券は野村証券とlineで立ち上げたそうてすが、野村證券の情報とlineならではの初心者でもヴィジュアルでパッとわかるGUIが使いやすいです。

楽天ポイントですが、ポイント運用と、楽天証券での投資信託購入に使えます。

楽天証券はつみたてNisaを楽天ポイントで買えます。
なので、楽天証券でつみたてNisaを買うことにしました。

楽天証券でのつみたてNisaですが、楽天カードで買うのがおすすめです。
さらに、優先して楽天ポイントから払ってくれる設定もできます。
さらに、楽天カード+楽天銀行+楽天証券の組み合わせだと、ふだんの楽天での買い物で勝手にポイントがたまります。
たぶん、楽天ポイントはこれが一番オトクなんじゃないかと思います。

投資信託で楽天カードクレジット決済の設定をします。


積立設定で「全ての利用可能ポイントを使う」にします。



楽天ポイントですが、通常の楽天ポイントの他に楽天SPUというのがあって、楽天カード+楽天銀行+楽天証券の組み合わせでたくさんポイントもらえるのはSPUのほうです↓
SPUは楽天証券の購入には使えません。
そこは注意です。
SPUも楽天証券で使えたらすごいですが、あきらめて楽天での買い物に使いましょう。






paypayですが、ポイントの疑似運用(ボーナス運用)ができますが、証券会社で運用はできません。

paypay証券ってあるのに、paypayポイント使えないのは不満ですね。

GUIは見やすくて、自分のポイントが増えてるのが実感できてとても良いです。
増えたな〜感があります。
こういうの普通の証券会社でもやってくれないかなぁと思うのですが‥無いのかなあ


paypayにはpaypayマネーとpaypayボーナスマネーがあるのですが、paypayボーナス運用は、paypayボーナスマネーしか使えません

つまり、paypayで買い物したときにもらえるポイントしか運用できないってことですね。
ちなみに、1円とか10円とか単位でポイントがたまって面倒なので「自動追加」っていうのができます。

スタンダコースとチャレンジコースというリスクとリターンで2種類のコースを買えます。
私はチャレンジコースに「自動追加」してます。

「付与予定日を確認」すると、これからもらえるボーナスポイントが見えるので、いつ自動追加されるのか確認できます。
このGUIもいいですね。

ポイント疑似運用はあまり好きじゃないのですが、初心者向けなのかGUIがわかりやすくて好きです。






TポイントはSBIと提携していて、
SBIネオモバイル証券と
SBI証券で使えます。

SBI証券の場合、投資信託の購入だけTポイントが使えますが、最低金額が100円なので、ポイントで投資して放置、にはピッタリかと思います。


ただ、dポイントとかpontaと違ってキャンペーンがないので、あんまりTポイントって貯まらないですよね。
ウエルシアくらいかな?

あと、ヤフーショッピングで買い物すると、なぜかpaypayポイントとTポイント両方もらえるんですが、これで多少たまってる気がします




dポイントがたくさんもらえるキャンペーンが
多いd払いですが、負けじとpontaがたくさんもらえるAUPAYもキャンペーンが多いです。
ローソンに行くと、なんとなく交互にキャンペーンしてるように感じるのは気のせいでしょうか‥。

pontaですが、ポイント運用とポイント投資があります。
ポイント運用は、疑似投資で、pontaポイントをもらえる。
ポイント投資は、auカブコム証券の口座を作成すると、証券会社の支払いにpontaを使えます。


auカブコム証券に単元未満株のようなサービスがないので、株を買うのにpontaポイントだけで支払うのは難しいです。
おすすめは投資信託で、1単元で2000〜3000円ものもあるので、これならたまったpontaを使いやすいです。


なんか毎月分配型の投資信託ばっかり買ってますが‥汗
ダイヤモンドZAIで「毎月分配型投資信託」の特集を毎月やっていて、読んでるうちに買ってみたくなったのですが、身銭を切るのもどうかなーと思って、ポイントでコツコツ買ってみました。

買ってみたいけど、ポイントならいいか、っていうのもポイント投資の良いところですね。


日興フロッギー


最近、paypayの「ボーナス運用」とかpontaの「ポイント運用」など、ポイントで投資こ技術体験ができる「ポイント運用」をよく見かけます。
これは投資経験のない人に投資について知ってもらうという感じで入門編的な感じで、特に銘柄とか運用先とかも選べないことが多いです。

私は、増えてポイントが返ってくるのではなくて、現金が返ってくるほうが嬉しいので、証券会社の口座を作ってポイントで投資できるサービスを使っています。

ポイント→証券会社→現金のルートです。

dポイントの場合、SMBC日興証券の口座を作って、SMBC日興証券のアカウントでフロッギーにログインして、dポイントと連携することで、フロッギーというwebサイトの中でのみ株を買えます。

しかも、100円単位で買えるので、dポイントが100円たまったらなんか買う、というようなことができます。

フロッギーは証券サイトとブログが合体したつくりになっていて(初めて見たときは画期的と思いました)、取引しないでも株関連のブログを見るだけでも楽しいです。

ブログの中で株を見るだけでも紹介してる場合は、チャートと購入またはお気にいりボタンが出て、試しに100円買ってみるということがてきます。


こんなふうに100円ずつ買っていって、100株など単元に到達したか確認できます。
ちなみに、単元に到達しなくても売ることはできます。


最初は株買ってたのですが、誰かのブログで少額でETF積み立てたほうが面白いのではという記事があって、なるほどと思ってETFにきりかえてます。

注意
キンカブ(単元未満)できる株と出来ない株があるので、日興証券のサイトで確認してください。


JTの売上比率
国内たばこ 26.5%
海外たばこ 62.4%
医薬事業 3.8%
加工食品 7.1%

国内たばこのうちRRP(加熱式たばことかのことらしい)の割合は
紙巻きたばこ 687億本に対して
RRP 39億本

海外たばこのRRPの割合は書いてないですが、日本よりは低いなかなぁ

海外たばこの売上が日本の倍以上あって、コロナの影響があってもあまり減ってない。

日本の売上は減ってきてるけど、海外が増えればまだ大丈夫なのかも?

思ったより日本で電子たばこは普及してなくて、まだまだ紙たばこ売上が多いんですね。
会社とかみんな電子たばこなんだけど??