白と黒と言っても
"決着をつける"といった話ではありません。
\自分の人生を取り戻して夫婦再スタート/
家族円満カウンセラーの佐倉怜依です。
今日は、年長の娘との会話からの
気づきをお話ししたいと思います。
日々、何で何で?!が尽きない子供たちなのですが、
娘から
『黒って一番強い色なのに、何で白を混ぜると灰色になるの?』
と聞かれました。
『うーん、確かに。』
この色とこの色を混ぜると別の色になる、と言う話は
小さな子供たちの学びなのはご存知かと思いますが、
全部の色を混ぜると黒、
そして、黒は何を混ぜても黒、
って子供たちにとっては少し衝撃的ですよね。
(黒の量が少なければ…
という現実的なお話は置いておいてくださいね。笑)
私は昔、娘に、
『黒って他の色を飲み込んじゃうから一番強い色なんだね』
って伝えたことがあるのですが、
娘は、ある日気付いたようです。
『何で黒は一番強いのに白を混ぜると灰色になるの?』と。
そこで私は
『うーん、なんでだろう?
ママね、白って他の色を優しくする
優しい色だと思ってるんだよね。
赤がピンクになって
青が水色になるみたいに。
だから、
強い黒でも優しい灰色になるのかな?
優しさの方が勝つんだよきっと』と伝えました。
娘は、ふーん、という感じでした。

咄嗟に娘に答えたことですが、
これって人間もそうだなと思ったんです。
離婚離婚!と強く主張する夫に対して
勝てるのは優しさではないかなと。
黒い感情に対して
黒い感情をぶつけていては
結局黒いままですよね。
ただ、少しずつ『白』足し続けることで
黒のような夫もやんわりとしてくるのかな?
と思ったのです。
もちろんただ相手を甘やかすのが
優しさだとは思っていません。
私の中では
相手の『黒』より自分の『白』が多くなっていく
そんなイメージでした。
不倫夫のステージによっても対応は変わりますが、
黒に黒はぶつけない、
これはどこのステージでも必要なことです。
吐き出し方のわからない方、
お手伝いしますよ!!!
大丈夫!
あなたは幸せになる価値があります♡
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