こう見えて(?)、俺は読書が好きで。本って色々な閃きを与えてくれるから好きなのです。
まぁ、そうは言いながら小説はそんなに読まなくて。
嫌いではない…寧ろ好きなんだけど、割合で言うと圧倒的に学術書とかの方が好きで(笑)。
心理学とか物理学とか数学とか語学関連とか。後は勿論音楽関連の本とかそう言う本ばかり読んでいて、一時期は何日か置きに古本屋に出向いて気になった本を1回で10冊くらい買って帰るって言う時もあった。
でも最近はそんなに本自体読んでなかったんだけどね。
けど、急に読書をしたい衝動に駆られまして(笑)。それも小説です。
何か急に想像✖️創造の世界に飛び込みたいぞ!!と。
そこで先日本屋に行って8冊程購入。因みに全て文庫本。俺は文庫本のサイズ感が大好きです(笑)。
買ったその日から隙間時間を使って読み始め、文庫本は読み易いから1日1冊位のペースで読み進めて取り敢えず4冊読み終わった。
で、今から5冊目。因みに今から読むのは
『アルキメデスは手を汚さない』
と言う小説。前情報無しで適当に見繕って買ったから買った時点ではまだ内容やら前評判は分からなかったけど、推理物で江戸川乱歩賞を受賞した作品だそうです。
作者の小峰元さんは既に亡くなってしまってるんですね。この作品も70年代の作品を文庫として復刻した作品だそうです。
さぁさぁ!本の世界に飛び込もうか!!