僕が教え子によく言う台詞だ。
自分での評価はAだが、
実際に受けた評価はCだった。
こんな経験は誰もがする。
自分で下す評価が何より。
それを言ったら大成しない。
想像している自分の姿と、他人に映る自分は別人だ。
自分は他人を認めたくない。
でも他人から認められないと先には進めない。
人間社会は本当に厳しいシステムになっているように思える。
しかし、
僕は他人の目を気にしない。
矛盾しているように聞こえるが、
実は少し違う。(僕の中での感覚)
他人からの評価
と
他人の目
の間にある、僅かにだけ被るグレーゾーン。
ここをうまくすりぬけている人間が
世渡り上手
だ。
真面目
一生懸命
だけでは通用しない世界がある。
スポーツはまさにその世界。
努力、実力、運
様々な要素が奇跡のように重なりあったときに、
初めて自他共に認める結果が出る。
作家の長谷川静が言っていた。
他人のために働けるようになったら一流だ。
仕事を極めた人だけが辿り着ける境地なのかな。
本当に奥が深い。
そう思った。