暇にしている時間
悩んでいる時間
忙しい時間
とにかく、どんなときに何をしていても楽しい。
そう思う努力をしている。
前向きな思考は周囲に様々な影響を与えて、
自分を取り巻く全てがプラスになっていく。
そんな力を持っているような気がする。
その反動か
当然、深刻に考え込むこともある。
自分が歩んでいる道
と
別の何か
を天秤にかける。
責任と約束を果たすことに躍起になると同時に、
能動的に忘れようとする。
これがうまく均衡した状態を保っていると
生活が良い循環をするが、
そうでないと損傷し、停止する。
逆境に直面しても自分の一言を守りきれる人間が尊敬されるのであり、そんな人は嘘つきに対して懲らしめる鞭を持っている。
ただし、
その懲らしめる鞭を振るえない
そんな身が引き裂くような状況に陥ることがあるのだ。
外側からの支えはどこにもなく
内側から理由もなく滲み出るエネルギー
これだけに突き動かされる。
それが
良心
納得できる。
体内に大きな磁石があり、
それは“良い”行いを吸着する。
“良い”行いは受動的なものであるから、
良い循環ができている場合
多くを吸着し蓄積させられる。
それがやがて良心となり
能動的に発するようになる。
ある時代では、
苦悩を作り出すことこそが必要で不可欠なこと、
きわめつけの魅力であり、
人生のもつ真の誘惑の餌だと考えられていた。
現在の苦悩は
そんな生易しいものではない。
それに打ち克つ磁石こそが
ポジティブ
ではなかろうか。