適当な小説とか絵とかを上げていくだけ -9ページ目

適当な小説とか絵とかを上げていくだけ

ご訪問ありがとうございます!本体こと紅 恋歌です。

詳しくは、メッセージボードにかいてあるのでそちらをご参照下さいませ。

緑side

がちゃ。ヒューゥ。

ガコンガコンゴツッ!

「いつぅっ!?」

風が強いためか飛んできたプラスチック製のバケツが私の頭に直撃した。

このバケツは私に恨みでもあるのだろうか。

それともその誰かの恨みがこのバケツに乗り移ったのだろうか。

だが私は残念ながら恨む側だ。

そして、今、恨むべき輩がいるのだが、皆の者。分かるか?

それは、私の隣でお腹を抑えながら笑っている黒峰零(コイツ)だ。

「ぷwwwwwぷwwwぎゃwwwwwあwwwwwぶふぉぉぉぉわぁぁっwwwwwww」

右手を口に当てて、左手で私を指をさす。

m9(^Д^)(ぷぎゃー)のポーズである。

こ、コイツ....「他人の不幸は蜜の味」か?

「他人の不幸は蜜の味」といえば、あの二人が思い浮かぶ。思い出したくない。私は被害者だっっ!理不尽なんだよ!!

それにしても、今日は12月24日のクリスマスイヴ。12月下旬とあって、それなりに寒い。そんなときのために、持ってきたマフラーをつける。私の好きな深緑のマフラーである。実は、1ヶ月ほど前に、零さんから、私達にイメージカラーと、名前のイニシャルの刺繍が入っている。ちなみに、イメージカラーは私は緑(深緑)、莉夢さんが青(水色)、彩葉さんが黄色である。

イニシャルはそれぞれ、魔桜のM、莉夢のR、彩葉のIだ。

「あ、つけてくれるんだ。」

やっと、笑いを沈めた零さんがこらえた状態で話しかけてきた。

「まぁね!!」

ちょっと強い口調で説教をしようとしたそのときだ。

「いってきまーす!」

同じく黄色のマフラーをした、彩葉さんと水色のマフラーをした莉夢さんが来た。

だが、莉夢さんが見慣れないシュシュをつけていることに気付く。

「それ、どうしたの?」

と聞くと

「ふふふ~!彩ちゃんにクリスマスプレゼントもらったの!いいでしょ!!」

気分って怖い。

「2人にもあるよ~w」

彩葉さんがニコニコしながら言う。

「私にも?」

「もちろんっ!はいっ!」

彩葉さんが零さんに差し出したのは黄色のヘアピン?

「...せっかくだから、つけておく。」

と言い、ヘアピンを左につけていた。

「はい!魔桜さん!」

何これ.....可愛い!!

彩葉さんが差し出したのはヘッドドレス。

深緑の帽子に黒いレースがついている。

「すごい、魔桜さんらしいでしょ?」

クスクスと笑いながら話す。

「ありがと!!」

とお礼を言い、つけようとする...が、やり方知らんわ。これ。

とか思っていると

「出来ないの?こーやるんだよーww」

気分って怖い。

されるがままに、莉夢さんにしてもらい、ヘッドドレスは頭につけて、下でリボン結びにすることを知った。



青side

ここは。中央広場の噴水の前。

「ごめーん!遅くなっちゃった♡待った?」

「そんなことはないぞ♡俺も今来たばっかりだ♡」

「本当~?良かったぁ~♡ぎゅーっ♡」

「お前は甘えん坊だな♡さぁ、行こうか♡」

「....先生。リア充って、被曝してもいいものですか。」

私は、低いトーンで、隣にいる赤い人に問いかける。

「いいんじゃないでしょうか。すぐ、TNTを用意しなさい!」

「はっ!」

とは言っても、*TNTなんて持ってないんだけど。

  今、私は、零さんと一緒に、他の二人を待っていた。他の二人は、現在トイレに行っている。だが、もうかれこれ10分なのだが....

「お待たせ~♡ぎゅーっ♡」

さっき聞いたことあるような言葉で、ゆうさんが、ぎゅっとしてきた。これは、日常茶飯事ではあるが、あまり好きではない。

「ゆうさん....」

はぁ...と思わず出てきてしまった、ため息が自分を嫌にしてく。

「およよ?ごめんごめんww」

そんなことなど気にしないなどというように、笑って返すゆうさん。

「駄目だよ魔桜さん!莉夢さんには好きなh「シャラファックアップっっ!!」

残念ながら、彩ちゃん。いくら親友でも、これは言わせたらいけないんだよ。

そう。彩ちゃんが言おうとした言葉は恐らく「駄目だよ魔桜さん!莉夢さんには好きな人がいるんだから!」であろう。からかわれるのだけは勘弁だ。

「あ~....そっかぁ~www」

これが、ゆういつ嫌いな零さんのところである。ゲスい。ゲスい。ニタニタしながら、察していたみたいだ。

(ぴょろろろろろ)

「あ、誰かLI◯Eきた。」

携帯を出し、見てみる。

画像が貼られていて「作った♡」という文字。画像は私の名前とあいつの名前を入れた画像が貼られていた。

とりあえず、「失せろ」と打って携帯の電源を切った。

「どーしたの?」

「なんでもない。」

とだけ返し、 さっさとスーパー行くよ。と素っ気なく返し、三人より、少し前に歩いた。理由は秘密。

スーパーでは、全員で悩んだ挙句、鍋に決定した。鍋にケーキって合わなくないか....?

そして、一同は、ケーキ屋に着く。

「お、おいしそー....」

残念ながら、私は甘いものが大好きなのである。ケーキなんて好物の一つだ。

「試食とかしてみたいね~ww」

なんて、冗談っぽく笑っていると

「よろしければ、どうぞ。」

と言って、店員さんがスプーンを差し出してくれたのだっ!

「「「「ありがとうございます!!」」」」

そして、一口ケーキを食べて“しまった”。

食べた瞬間に、景色がグルっと一回転して、店員さんが薄ら笑いをしていた。


と、ここで、私の記憶は途切れている。



~It continues to the next time~




*TNT=マイ◯クラフトの爆発物のアイテム。



ー 時は数十年前2013年に遡る。


赤side

「莉夢ー!莉夢ー!ママがね!夕飯の食材とついでにケーキ買ってきてだってー!」

下の階から声が聞こえる。

「んー.....」

「莉夢」と家族に呼ばれた少女は髪をボッサボサにしてとてもじゃないけど外に出られない状態であった。

全く、だらしがない。そんなことを思っていると、私の後ろから声が上がった。

「待って莉夢さん!」

外に行こうとする莉夢さんを静止する少女がいた。

「あなた、そんなボッサボサな髪型で行くつもり!?ブラシ貸しなさい!」

「彩ちゃん....別にいいんじゃねー?」

「ダメです!」

彼女は彩葉。....なんというか、最近は莉夢さんの保護者に見える。

「じゃあ、俺と、零さんは先、外行ってるね~!」

「おーおー....」

「いってら~」

私、黒峰零の名前を呼んで、肩をつかんでくるのは、魔桜さん、

「はいはい...」

適当に返事をして私は莉夢さんの部屋を出た

黄side


「別にいいじゃないか!行くって言ったって近くの広場にあるスーパーとかだよ?別に髪ぐらい...」

「ダメです!髪が傷むし、女の子でしょ!?髪の手入れぐらいちゃんとやったら!?」

「うっ....」

どうやら図星だったらしく、ちょっとした呻き声をあげた。

「全くそれだから、片思い止りになるよ?」

「それを言っちゃ嫌っ!!いつっ!?」

がばっとこっちを向いてきたからか髪を引っ張るような形になったため莉夢さんはブラシがあった場所を抑えいっつぅ...とぼやいていた。

「はいはい。前見て。」

「はぁい..」

莉夢さんが前を向いたらブラシを持ち直し、いつものサイドテールにに縛り、一ついつもと違うものをつけた。

「はい。完成。」

と言って自分の手鏡を見せた。

「んー...おぉ!これは!?すごい!可愛い!」

どうやら、気に入ってくれたらしく私、彩葉はホッとした。実は他の二人にも、プレゼントを用意していた。莉夢さんに用意したのは水色の生地にピンクの水玉が入ったシュシュをプレゼントした。苦労して作った手作り品である。

「彩ちゃんありがとっ!クリスマスプレゼントもらえるなんて!」

と言ったところで莉夢さんはハッとした表情で何かに気づいた。

「そういえば、もらうだけじゃ駄目だよね....彩ちゃん!今度、イ○ン行こう!なんか奢ってやんよっ!」

「はいはい。じゃあ、行きましょうか。二人とも、あんな薄着でいたら凍え死んじゃうだろうし」

「といってもまだ、5分もたってないけどね....」


と言いながら、私達は二人の待つ、外へ向かった。」


~It continues to the next time~


カランカラン


......あら?いらっしゃい。「Quartet」へようこそ。

ふふ、あなたが一番のりよ。期待していてよかったわ....ところで。

あなた、別次元に飛んだことはあるかしら?

はは、そうよね。ないわよね。じゃあ。

もし、その「別次元に飛んだことがある人がいる」と言ったら、どう思うかしら?

普通は信じないわよね。ところが、この本。あら?結構有名なのに知らないの?本の流行は常に知っておくべきよ。

それで、実は、この本。ノンフィクションと書かれているわ。この店と本の名前は同じ。Quartet。英語でカルテットと読み、意味は4人グループだわ。

それはおいておいて、ノンフィクション。これがどういうことなのか。え?分からないの?相変わらず、鈍感なのねー....

これは、異次元に迷い込んだとされる、女の子達の話よ。それも、迷い込んだ4人の子達の1人が書いているの。しかも、空想でも、幻想でもないノンフィクション。

普通はフィクションとして、扱われるはずなのにね。

....え?それからどうなったって?知りたいの?....知らないならいいって!?

ふっふっふー....実は私、全貌を知っているのよ。あなたにしか言わない話だけど....あ、やっぱりやーめた!

でも、話は教えてあげる。せっかく、ここまで教えたのにね。それじゃあ、お茶でも出しましょうか。ちょっと待っていてくださいね




....これは、空想でも、幻想でもない実話。あなたは、この不思議な出来事(じつわ)を受け止めることが出来るのかしら?
この話を空想、幻想、想像だと思うなら、見ない方がよい。覚悟が決まった人だけが許されるさて、不思議な物語を。

どうぞお楽しみくださいませ。

メニューお品書き。

あなたはこの実話に

いつまで耐えられるかしら?



『Quartet』店主。

はい。やっぱ、立ち絵書きません。飽きた。

そしてモデルもカルテットにします異論は認めない。

どうなってるか分からない人は、前回の記事を必ず見てね♡←

今回から始めて行く「異世界パニックっ」は、クリスマスイヴに起きた4人の少女が物語るお話です。

fictional character ~

No1.魔桜
**容姿**
深緑の目で焦げ茶の髪。長さは胸位置くらい。
服装は緑のブラウスに深緑のケープ(?)赤のリボンをつけている。黒いズボンを履いていてベルトも着用。また、ドクロマークの布を右のズボンに挟んでいて、頭の上には、緑の小さな帽子に黒いレースがついた、ヘッドドレスをつけている。本人曰く「ゴスロリだけどゴスロリじゃない。」。


**その他**
ツッコミ担当の(自称)ツンデレ。(俺はそうは思わない。)カルテットの中の仕切り役(?)で3次元アイドル、アニメなど、3次元も愛せて2次元も愛せる。つい最近まで「ロリコン」、「変態」と言われていた。呼び名は「ゆうちゃん」(又は魔桜さん。)

**裏情報(?)**
呼び名は前の名前の影響でゆうちゃんから離れられなくなっている模様。


No2.黒峰 澪(くろみね れい)
**容姿**
茶髪で髪は顎位置くらい。黄色のピンをつけている。赤目。襟がついた赤いワンピースに黄色のリボンをつけている。下はパニエでふわっとなっている。

**その他**
腐女子。カルテットの中で一番理不尽な目にあっている。2次元好きで、絵を描くことが好き。呼び名は「零さん」。

**裏情報(?)**
魔桜からはたまに「W(ワロス」と呼ばれる。理由は前の名前が「スカーレットW(ダブル)」であったため、Wの部分を草の名前で呼んでいた。

  • No3 彩葉(いろは)

    **容姿**
    零と魔桜の間くらいの髪の色で髪を左肩に乗せるようにして束ねている。目は黄色。赤縁のメガネをかけていて、服装は、襟がついたデニム生地のジャケットを着て、ベルト着用。ズボンを履いている。

    **その他**
    一番健全な子。ボケ担当。一見ふわふわしてるように見えるが頭がいい。2次元好きだが零や莉夢ほどではない。呼び名は「彩葉さん」(莉夢のみ彩ちゃん)

    **裏情報(?)**
    実はドジっ子であり、よく転ぶ。そして巨乳。

    No.4 夏宮 莉夢(なつみや りむ)
    **容姿**
    黒髪で、左にサイドテールしている。サイドテールの場所に水色のピンクの水玉があるシュシュをつけている。青目。白いブラウスに、水色のリボン。水色のスカートと、制服風な服を着ている。ブラウスの生地が薄いので、水色のパーカーをきていることもある。

    **その他**
    ノリツッコミ担当。現在片思い中で、他の3人にいじられることもある。カルテットの中で、一番、身長が低く、それを気にしていたりもする。2次オタ。また、子供っぽかったり大人びていたりと性格がコロコロと変わる。呼び名は「莉夢さん」。

    **
    裏情報(?)**
    カルテットの中で一番口が悪い。でもそれは照れ隠しだったりする

    ~plot~
    ある年の12月24日。みなさんも知っている通りのクリスマスイヴ。リア充がイチャイチャしている街の中央広場には、4人の少女達がいた。彼女達は、今回、1人の少女の家でお泊まり会をすることになっていて、この日の夕食とクリスマスケーキの買い出しに行っている途中だった。だが、急に誰かに殴られ気を失って(?)目覚めたときに目に入った光景とは、家でもなく、街の中央広場でもなく、真っ暗な場所でもなく。全く分からない異世界だった....!



    書き終わった....!!

    更新ペースは1週間に一回できればいいなぁ....って感じなので、楽しみにしていてください。


もう挫折していいかな!?

なんというかね。小説書くのは好きなんだけど。ネタもあるんだけど

気力がない限り出来ない。うん。

なので性転換挫折します。((きりっ

恐らく、新しいのやります。

キャラは変えます。

けど、1から考えると面倒なので、モデルを使います。

個人的にはカルテット....かな?って感じするんだけど、ルーさん以外の2人が

そんなの絶対許早苗(そんなの絶対許さない)だと思うので別のモデルを考えておきました!

でも、そのモデルが誰なのかは秘密です。

リア友の人は....分かるかもしれない。

完全にわかるなっていうのは一人だけだと思います....

でも!立ち絵書いて「あ、やっぱやめる」ってなったら強制カルテットです。許可などいただかない。異論など認めない。

というわけで。挫折しますよーw


iPhoneからの投稿