適当な小説とか絵とかを上げていくだけ -10ページ目

適当な小説とか絵とかを上げていくだけ

ご訪問ありがとうございます!本体こと紅 恋歌です。

詳しくは、メッセージボードにかいてあるのでそちらをご参照下さいませ。


マジだと思った?ざーんねん!地雷バトンでした((あざといスマイル←
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ではルール説明。

【1】タイトルを『ブログ閉鎖』か『彼氏or彼女ができた』にするらしいです
【2】全て正直に答えなくてはいけないみたいです
【3】地雷バトンなので見た子は強制でなくてもいいです。

では、スタート!↓


☆自己紹介☆

名前 紅 恋歌(くれない れんか)

住み サッカーチームがある千葉

年齢 13

職業 中学生だけど?悪い?

家族 最近(妹のせいで)ピリピリしている母 僕に異常に甘い父 僕より思春期なんじゃないかと思う妹の4人家族

身長 148....うわぁぁぁぁぁぁぁ!!((半泣

体重 4キロぐらい痩せたけど?40キロ代

視力 1.0以上は学校測ってくれない(;´・ω・)とりあえず、1.0

握力  右20、左23(利き手は左(重要))

髪型 結ぶのめんどいから、顎位置くらいかな。

習い事 ない!無理やりやらされてる奴にm9(^Д^)mg

お小遣い 1000円


☆対応☆

-好きな人と嫌いな人の対応-

「おはよっ」

好き:あ、おはよー! 嫌い:おはよっ

「テンション低いな」

好き:てめぇのせいだゴラァっ!嫌い:そんなことないよ。

メール「暇?」

好き:ん。 嫌い:ごめん、勉強終わってない...(などなど)

頭撫でられる

好き:ん~?嫌い:....どうしたの?

「ノート貸して」

好き:やだ。((ニコ嫌い:おkー!いいよー

「今日メールしていい?」

好き:金大丈夫なの? 嫌い:大歓迎だよー!

「俺(私)のことどうおもってる?」

好き:さぁ?どうだろうねー?嫌いかもしれないし、好きかもしれない...うんたらかんたら嫌い:普通ー!

「アイツ、お前のコト好きらしい」

好き:面白い冗談だねー!((にこ)信じると思った?馬鹿なの?死ぬの? 嫌い:まさか!ないでしょww

「時間割教えて」

好き:◯◯。 嫌い:◯◯だと思うよ。

「これいる?」

好き:なんかしくんでる?これ? 嫌い:ありがとー!

「飴ちょ-だい」

好き:仕方ないなー...◯◯と◯◯あるけど?どっちにする?嫌い:え?持ってないよ?


ike/好き

食べ物 魚介類、チョコレート、おうどん、筍。

色  水色、黄緑、薄紫(すみれ色)、黒薄ピンク

お菓子 チョコレート

飲み物 炭酸系以外ならなんでもいける。紅茶、コーヒーあたり。 

スポーツ  アイススケート

教科 美術、国語、理科(好きなだけ)

音楽 東方原曲、ボカロ

ゲーム  これといったものはなし。

小説 ボカロ小説。ミカグラ学園、カゲロウデイズ、悪ノ大罪シリーズ、囚人と紙飛行機シリーズは今のところコンプ。

漫画 特になし(漫画読まない。)

季節 春

ファミレス サイゼリヤとか

now/現在

着ているもの 体操服(滅茶苦茶ださい。)

聴いているもの 無音。言えば、動くたびにベッドが軋む音。((意味深←

右にあるもの 囚人と紙飛行機裏方アンチノミー(友達に貸す予定)

左にあるもの カントリーマアム

後ろにあるもの 掛け布団、特大トゲトゲボール


last/最後に

食べたもの 牛丼(夕食)

聴いたもの 月まで届け、不死の煙(妹紅の原曲だよっ☆)

メール相手  リア友の子
 
first/初めて

1人部屋 去年。

初恋 小5

告白 されたこと:あると思った?ないんだよね。告白とは無縁!リア充が妬ましい!パルパルパルパル....

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中間終わった喜びでやったんだけど、対して喜びという喜びは表現出来てないね(;´・ω・)

好きな人が嫌いな人の対応みたいになってるというのは俺の個性である。異論は認めない。




iPhoneからの投稿
砂香side

「砂利夜!!」

「お、今日も、遅刻だなwざまぁww」

「うるさいっ!なんで、ここにいるのよ!」

「生徒会ですよ。ごしゅ・・・いや、砂利夜がね。」

「・・・・誰?」

「あ、酷い。祖村鈴音です。ソプラノですよ。」

こそっと話した鈴音さん....え、ソプラノ!?
「ふふ、びっくりした?」

な、なんで・・・?

「ほら、鈴音。早く生徒会室に行くぞ。生徒会だよりの製作が終わってない。」

「了解よ。じゃあね。砂香。」

「うん。また、あとで。」

といい、休憩に戻った。

そして、みんなと話しているうちにソプラノについて色々分かってきた。

まず、中3の先輩で、お嬢様。生徒会書記、そして、呼び捨てで呼び合っているのは砂利夜(お兄様と私は呼んでいるらしい)だけで、幼い頃から一緒にいて、私には姉的な存在であり、二人は付き合っているのではないか?という噂はもう有名な話になっている・・・らしい。

なんか色々と突っかかるな・・・生徒会長はお兄様だったっけ?というか、別の人・・・もっとしっかりしていて・・・頭が良くて、運動神経バツグン、お姉さんを慕っていて・・・・

あれ?なんか違うような気がする・・・・?

お兄様じゃない。別の誰か・・・いや、気のせいか。


・・・・なんか、可笑しい。何かが。



異界の人間side

『ねぇ、なんで、そこまで、あの子を信じるの?貴方の人生は終わったのよ?あの、悪魔の封印の鍵と引き換えに。いや、貴方だけは違ったわね。あの子は思い出さない。どれだけあの天使と妖精が頑張っても、所詮は人間。人間の記憶は全て消されてるの。貴方達は最初から存在しない。もう諦めなさい。無駄に力を使わない方がいいわよ。意識があるのは貴方ともう一人だけだから。』

〔・・・どういうことかしら。霊感が強いとかでも言いたいの?とにかく、あの子をなめたようなマネはやめて欲しいわ。出来なかったら・・・・殺めるわよ?〕

『おっと、それは勘弁して欲しいな。それにしても、実の姉妹でもないのに、良くぞまぁ、そんな情けがかけられるわね。』

〔私は綾峰家の人間で有る限り、あの子は妹として、扱ってるわ。・・・例え、血が繋がってなくても。〕

『ふぅーん・・・・』

〔それに、私は誇りを持って我こそが綾峰家の人間だ。と言い張れるわ。人に、恐れられている華族だとしても、私は誇りを持つ。貴方も昔はそうだったんじゃない?〕

『昔?何のことかしら。私は、あの家には居候していただけよ。誇りなんて、持てないわ。でも、私はあの家。大嫌いよ。』

〔・・・・・〕

『あら?怒らないのね?』

〔・・・・当たり前よ。貴方が物心ついてすぐ、あいつの元に行ったのは知っているから。仮にも従妹なんだから、それぐらいは分かっておかなくちゃ・・・・〕

『まぁ、正直どうでもいいんだけど。私の仕事は、貴方達が脱走なんて無意味なことをしないか見張る番人なんだから。今は・・・今はね。』

〔そう・・・大変ね。門番は。ゆず・・・いや、門番さん。〕

『過去の名前で呼ばれるのは嫌だわ。でも門番さん。と呼ばれるのはもっと嫌。
本当の名前、貴方は・・・いや、貴方のことだから、知ってるんでしょ?』

〔ええ。貴方には、あるわよね。綾峰千愛という名前が〕

私は微笑んだ。あの子は・・・苦い顔をして、微笑む私を見ていた。

NO21に続く




ソプラノside

「遅刻!遅刻っ!こんの馬鹿砂利夜っ!!」

((バタン、ドタバタ

「砂香・・・・大丈夫なんでしょうか?」

「今日も安定の一日の始まりだな。」

ケラケラ笑いながらご主人は言った。

「まぁ・・・・そうといえなくもないですね。というか、ご主人も早く行かないと。怜さんの代わりなんですよね?生徒会長。」

「え?・・・・・・・・あ。」

此方も安定のオチである。

「やべぇ!すっかり忘れてたっ!!」

ドタバタバタン。

「うわぁぁぁぁっ!」

研究結果その1。

ご主人は、滅茶苦茶ドジである。

「・・・・・よし!着替え終わったっ!」

研究結果その2

ご主人は着替えに15分かかる。

「・・・・ソプラノ。」

「はぁい?なんでしょうか?ご主人?」

「てめぇ、何勝手に人の研究結果載せてやがるんだよ!」

「わっ、ごめんなさい~私、ご主人の事、皆さんにもっと知っていただこうかと!」

((ガシッ

髪を捕まれる感触に襲われる。

「ソ~プ~ラ~ノ~?」

~数分後~

「す、すみませんでしたー・・・・・」

「分かればよろしい、さぁ、行くぞ。」

と言ってご主人は―・・・・・・

カッターで髪をバッサリ切った。

「ご、ご主人!?い、いったい何が!?」

「さて、お前は書記役だ。早く、人体化しろ。」

「え、あ、はいっ!」

私は急いで、体を選んだ。基本はみんな、自分の容姿で人体化が出来るのだが、私の場合、一度タヒんだ人間を探して、それを鏡に映したようにする。

「で、出来ました。ご主人、私の名前は、蘭 鈴音(アララギ リンネ)と呼んでください。ちなみに、これ、5回目です。」

「はいはいわーっかったよ。」

「それではLets’GO!」

砂香side

監督に遅刻の許しをもらって、練習に戻ろうとすると、二人の人影を見つけた。

もちろん、知っている人。なんで二人がこんなところに・・・・!?

NO20へ続く



砂利夜side







本当に、これでいいのだろうか。

砂香、お前には今、8人の生命がかかってる。

俺もサポートしてくつもりだが・・・・・・

あまり、出来ないのも事実だ。だから。

とりあえず、がんばれ。



砂香side


「・・・・・・・・・・起きれた。」

・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・

「おぉぉぉきぃぃぃれぇぇぇぇぇぇたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

時刻は朝の5:30 ついに・・・・・ついにぃ・・・・・・・!!

「起きれた・・・・・・・・起きれた・・・・・・っ!!」

じいやにも、砂利夜にもたたき起こされずに起きれたっ!!

きたっ!やったっ!!

早速制服に着替えて、久しぶりにこのルートで朝食がおいてある食堂に向かおうと思う。

私は窓をがらっとあけて飛び降りた。

すかさず、ヨーヨーで屋上の網にひっくるめて足が地面に着地する10cmほどで止まる。

「おはよーっ!」

私が言うと目の前にはエプロン姿の砂利夜がいた。

「じいや。今日はいないってよ。」

「あ、そうなの?」

じいやがいないことは珍しくは無い。元々、じいやは実家に仕えている為、2週間に1回は、私達の様子をお父様達に伝えにいかなければならない。まったく、めんどくさい話だ。

「あ、ついでに、時間、もう、7:30で、30分くらい前にお前の彼氏さんたちが来て、さき行ってるってさ。」

「・・・・・・・・・・・え。」

そして、安定のオチである。

「遅刻!遅刻っ!こんの馬鹿砂利夜っ!!」

家を飛び出して、走っていく。ここらへんは木という、ヨーヨーを巻きつける場所がないため

走りでいくしか方法がない。走り続けること10分。

「今日も安定の遅刻だな!監督怒ってたぞ!!砂香!!」

倉間君の安定の言葉で、私の一日が始まるが。


今日は、いつもとは違う一日だった。



NO19へ続く


海菜side

言ってからは早かった。

ものすごいスピードで、急接近しては、聖夜に向かい、腹を蹴る

「っがはぁっ・!!」

「聖夜兄!!」

砂香がかけよろうとする。が

((ヒュンヒュン

急に飛んできたナイフ、砂香は間一髪でよけることができたがそれで、私は足がすくんで動けなくなってしまった。

もし、砂香があのナイフをよけられなかったら・・・・・・

サーッと血の気が引く。

また、大切な人を失わないといけないの?

『うーみなっ!』

『なんだよ、海ちゃんは相変わらず、水臭いなぁ・・・・・』

いやだよ・・・「いやだよっ!!」

「海菜?」

「え?あ、砂香・・・・・」

まさか、声に出してしまうとは・・・

「大丈夫だよ。みんなで一緒に帰ろう?私も、明日は仕事があるから、こんなところで人生終われないよっ!」

彼女なみの励まし、どちらかというと、私のほうが、励ましている率が高いので、こんな光景はめったにない。

「そうだよ海菜っ!私も、未来にいる友達とかいるしっ!」

「えー?何それ、彼氏!?」

「えっ!?違うよー!」

「「「「・・・・・ぷっあはははははっ!」」」」

こんな緊急事態なのに、笑ってられるのは、きっと、この3人のせいだよね。

「はぁ・・・・ありがとう。みんな、一緒に帰ろう。絶対に!!」

「よしっ!海菜の元気も、元に戻ったところで!私は一仕事、行って来るよっ!みんなは、安全なところ・・・・・・うーん。とりあえず、後ろに下がっててっ!」

ピッと砂香は剣を手に取ると、敵陣に切り込んで行った。



砂香side










・・・・・・・・もう少し、みんなと話がしたかったな。













どうやら、鈴留は封印できたみたい。

でも・・・・そのことで、私に心の傷が深く残った。

目の前には、数分前まで、「大丈夫、俺等ならできる。がんばっていこうぜ」と励ましあっていた血だらけでピクリとも動かない兄弟と

後ろを振り向けば、さっきまで、笑いあっていた血だらけの友達。

なんで・・・・なんでよっ!!

生きている人間は・・・・一人。

ここに存在している魂は4つ

「砂香・・・・・」

申し訳なさそうにしている従姉(ルア姉)と

「・・・・・・・・」

黙って、下にうつむく義理兄(砂利夜)と

「うみ・・・・な?嘘・・・・・嘘でしょ・・・・・?そんなことって・・・・・・」

震えながら、立ち尽くす友達の妹(瑠華ちゃん)

嗚呼・・・・もう・・・やんなっちゃうな。

みんなで一緒に帰ろうって、約束したのに。

もう・・・・やんなっちゃうよ。

ポタポタと流れ落ちるしょっぱい水にルア姉は言う。

「砂香。ここからさき、どんなにつらいことがあっても、どんなに悲しいことがあっても、彼女達が見方であることを誓ってくれる?」

真剣な表情。ここで、ヘラヘラ「うん!分かったぁ」なんて言ったら、それこそ、終わりの合図だろう。

「うん・・・・・・」


「よし、大丈夫、彼女達は、何があっても、砂香の見方だからね。」

頭を撫でられる。

「じゃあ・・・・・・・転送を開始する。」

と聞きなれた砂利夜の言葉までは覚えているが、ここから先、どうなったのかは分からない。

NO18へ続く