適当な小説とか絵とかを上げていくだけ -7ページ目

適当な小説とか絵とかを上げていくだけ

ご訪問ありがとうございます!本体こと紅 恋歌です。

詳しくは、メッセージボードにかいてあるのでそちらをご参照下さいませ。

前回(プロローグ)はこちら。
http://ameblo.jp/raxu/entry-11763094996.html

莉夢side

ガラララッ

「おはよー!」

教室のドアを開けて教室にいるクラスメイトに挨拶をした。

「おはー」

「はよー」

「おはようございます。莉夢さん((ニコッ」

クラスメイトはそれぞれ私に挨拶をする。

もちろん、日常茶飯事だ。

私は簡単に準備をしていつものように絵を描こうとする。すると

ヒョイッ

私の筆箱が宙に浮いた。

私は浮いた方向に顔を上げる

「莉夢は絵描いてばっかでつまらなくないの?」

「うん!絵を描くのは楽しいよ?だから筆箱返して?」

魔桜である。

「いーやだよっ!」

私は立ち上がって

「返してよー!」

魔桜の身長より高い位置にある自分の筆箱をピョンピョンはねながらとろうとしていた。

だが、身長が低い私に筆箱をとるのは不可能だった。

ピョンピョンとびながらどうしようか悩んでいたときに別の手がヒョイと魔桜の手から筆箱を奪った。

「...なにやってるの。」

無表情でわたしの筆箱を持っているのは篠川 蛍火。私の親友(だと思っている)だ。

「...はい。」

筆箱を渡される

「あ、ありがと。」

お礼をするもスタスタとしのは歩いていってしまう。

相変わらずってところか。

そういえば、明日は私服で登校できる日。

しのはどんな服を着てくるんだろ...前回は、巫女服だったけど。

そんなこんなで、今日も待宵学園は平和です。



Next→火炎



前々からいっていたとおり、火炎とのリレー小説、桜花炎莉を書かせていただきます((バチコーン

ちなみに、今回は主な登場人物二人と、プロローグを火炎に内緒で書くよんっ

火炎内緒にしててごめんねっ((テヘペローイ!

そゆわけで!

~桜花炎莉~

~a fictional character ~

夏宮 莉夢(なつみや りむ)
**容姿**
黒髪で、左にサイドテールしている。サイドテールの場所に水色のピンクの水玉があるシュシュをつけている。青目。白いブラウスに、水色のリボン。水色のスカートと、制服風な服を着ている。ブラウスの生地が薄いので、水色のパーカーをきていることもある。

**その他**
ボケ、身長が低い。八方美人(上辺)また、子供っぽかったり大人びていたりと性格がコロコロと変わる。呼び名は「莉夢」。

{BCED59C8-4273-4B22-91F7-C7DD8916D6DA:01}



(挿絵作**恋歌)


篠河 蛍火(しのかわ ほたる)
**容姿**
黒髪ロングで長さはへそ辺り、ゴスロリ、赤のリボン(霊夢みたいな)に腰辺りのドレスにポケットがある。白い靴下の黒のブーツ、赤のヘッドドレスを着けている。

**その他**
クールビューティー、無口、あまり笑わない、ツッコミ。篠川神社の巫女。周囲からは嫌われている。「しのちゃん(しの)」(莉夢が無理やり呼んでいる)


{5B513BF8-1B76-4A7C-9A44-864417A9679A:01}
(挿絵作**さらちゃん(リア友)
**とりあえず、ブログのURLをはっつける。さらちゃんは消して欲しかったら言ってね><**
http://ameblo.jp/sara-poo/

















~桜花炎莉プロローグ、始まるよ~


とある少年少女の囁き話。

「ねぇねぇ!知ってる?この学園、待宵学園の七不思議っ!」

「あっ!知ってるぜ~ヴェートーベンの絵画を笑ったり、人体模型が動いてその意志が人に宿ったり...ってやつだろ?」

「そうそう!じゃあさ、じゃあさ!この学園の八不思議目は知ってる?」

「え...八不思議目もあるのか?」

「うん!聞きたい?」

お、おう...」

「名は『歌う少女埋葬曲(レクイエム)』。この学園の跡地はとある研究所だったんだけどね....」

ゴロゴロゴロゴロピシャン!!

「きゃっ!!」

「か、雷かよ...」

「この話した後だからちょっと気味悪いね...」

「そ、そうだな。か、帰ろうぜ」

「そうだね...」

♪~♪~♪~

「ん...?なんだ?」

「う、歌声...!?ま、まさか!?」

少年少女はある場所に行った。そこには...

























次の日の朝。その少年少女が遺体となって発見された。

けど、それは、もう50年も前の話である。






~前書き~

まさか、このシリーズが事情停止するとは思わなかった....

そして、異世界パニックっ!で一番書くのを楽しみにしていたのを出来なかった悲しみが

あなたには分かりますか!?

なんかキャラ達に「ねぇ今どんな気持ち?ねぇねぇ今どんな気持ち?wwww」って言われてる感ハンパないどうしてくれるんですか!

という訳で赤と緑の許可もとったのでね!!


と、いうわけで予定していた赤・青・緑が黄を助けるために主犯と戦うシーンだけ書きたいとおもいます。

もちろん100%のネタバレなので、「ネタバレいやっ!復帰するまで我慢したい!」という方はブラウザバックを推奨します。

復帰するかわからんからええじゃないか!ええじゃないか!!っていう精神でお送りするので、復帰したら、消したいとおもいます。((キリッ

※ここから、ネタバレ始まります。


赤=黒峰 零
能力**風林火山の「火」の能力と千里眼と空とんじゃーうよー(千里眼は遠くのものを見渡せると共に、見た者の未来も見えるチート性能)


青=夏宮 莉夢
能力**風林火山の「風」の能力(水や氷も可能)と地獄耳、30分に一回死んでも生き返る(チート)

緑=魔桜(苗字調べておきます)
能力**風林火山の「林」の能力と毒を操る(毒を飲んでもだいじょーぶー)と見方の体力、異常状態回復

話の流れ

色々あり合流

色々あり、黄が青を敵視する

青がイノシシに跳ねられ死亡

緑と黄が仲間割れ

赤はどうしようもなくおどおど

黄が元いた多重空間に戻り緑も赤から離れる

そこから始まる

ざっくりすぎますがどうぞっ!!

赤side

「もう魔桜さんなんて知らないっ!」

「ごめん、零さん...私も頭冷やしてくる...」

どうしようもない仲間割れをみた。

今一番仲間割れをして欲しくないときなのに...

元をたどれば、莉夢さんの死がきっかけだ。

「大体、あいつは...」

私が本音をぶちまけようとしたときだ。

「あいつは...なんだって???」

聞きなれた声がしてふりむくと。

死んだはずの莉夢さんがいた。

「ッ...!?」

ミイラだ。ピンピンしてやがる。どういうことだ?サナコか??

私は構えた。

「ほう...やろうってんの?」

莉夢さん(?)が構え、氷の銃弾を急に撃った

「っ!!」

あまりにも早く、よけれない。

ここで死ぬか...と思った先に、頬に冷たいものが触れた。

「雪....?」

「会った矢先に構えるんだもん。ビックリしたよ。だから簡単なパフォーマンスで誤魔化そうと思って」

クスクス笑いながら莉夢さんが言った。

氷の銃弾らしきものは、私の目の前で雪に変化し、あっけなく地に落ちた。

「風の能力のツールの一つ。『30分に一回死んでも生き返ることができる』みたいだからね。イノシシにぶつかったときは、本気で死を覚悟したんだけどねぇ...」

「余計な心配をした。」

素っ気無く、そうつぶやくと

「はいはい。ごめんなさーいねー」

「土下座しろ。」

「え?私に土下座をさせるんですか...?私に本当に土下座させてもいいんですか...?」

「ええ。」

「その前に、あの二人も助けてからね。」

「ウィッス」

みたいな茶番を入れるのは、もはや部活で2日に1回はやっていることなので、そこまでレアの高いものではない。私は話し合いを始めることにした。が

「だーだー!そんなの探しちゃえばいいじゃんんなの!」

「探すってどこだよ!どこにいるか知ってんのかよ!」

「知らないから探しに行くんだよバーロー!」

このような口喧嘩も起こるってわけで...

思いっきり意見が割れてしまったのである。

「フフ、フフフフ、ニンゲンノアラソイゴトホドオロカナコトハナイトオモナワイ?イロハ。」

「......((コクン」

どうやら、最終目的が来たようで、私も莉夢さんも構えた。

けど、一つだけ、おかしいことがあった。

「なんで...彩ちゃんがいるの...!?」

誰もが不思議に思って可笑しくない。何故、サナコの近くに彩葉さんがいるのか。

「アラ?コノコハドウイノウエデワタシノチカクニイルンダヨ?『アイツラニフクシュウシタイ、イッショニイサセテクダサイ。』ッテネ」

「んなことあるかアホ!!」

「あっ!ちょっ!莉夢さん!」

いくらなんでも、作戦なしにつっこむのはどう考えたって無謀すぎる。

莉夢さんは追い風をつくり、氷の剣を作ってサナコに切りかかった。

「ア~レ~?コノコガドウナッタッテイイノカナ~?」

そういい、サナコは彩葉さんを前方にやった。そこで、莉夢さんの動きが一瞬止まった。

そのときだった。

「ジカンヲ、ワガテニ」

強い風が吹き、一瞬の出来事に私は理解が追いつかなかった。

ただ、そこにいるのは

自信有りげな表情をしているサナコと

虚ろな目をしてボーッとしている彩葉さんと

歯をギリギリと音を鳴らせる莉夢さんだけだった。

青side

「ジカンヲワガテニ」

強い風が吹き、私は白黒になった世界を呆然とみるだけだった。

まるで、絵画に写されたような顔をする零さんと

虚ろな目をしてボーッとしている彩ちゃんと

その二人に比べ、強調するかのように色が入っているサナコ。

よく考えたら、私も体を動かせる。

「イマ、ワタシトアナタイガイハウゴケナイ。ツマリ、ジカンヲトメタ。」

「な、何故...こんなことを...」

「アナタニ“コウカンジョウケン”ヲダソウトオモッテ。ジカンヲトメタ」

「交換条件だったら、別に、時間をとめる必要なんか...」

「アノアカイヤツガキクト、ゼッタイトメテクル。ダカラ、ジカンヲ、トメタ。」

「で、交換条件って...なに?」

「オマエガ...スナオニコロサレレバ、オトモダチ、ゼンインモトノセカイニ、カエシテアゲル。デモ、コノコウカンジョウケンヲコトワレバ、オトモダチ、コロシテ、オマエダケ、モトノセカイニカイシテアゲル。イイコウカンジョウケンダトオモワナイ?」

自分が素直に殺されれば、みんな、元の世界に返れる...?

「それ、本当?」

「エエ」

パチンと音がした。

その後、線しかない線画に無理やり色彩を彩り動けるようにした感満載で零さんは呆然のように立っていた。零にとって、今のことは一瞬の出来事なんだろう。


私の思考は絶望一色だった。


けれど、自分の命が犠牲になれば、3人の命が助かるというわけか。


私は一息深呼吸をしてから


「わかった。サナコ、この交換条件。のっ...いたいっ!?」


なんかお尻を叩かれた。誰だよ。超痛かったんだけど......


「零さんにも、私にも許可どころかその条件すら言わないで自分で決めるなんて、おかしいよね?莉夢さん。」


!?


「知ってる?あなたが死んだとき。私は頭を冷やしにほんの500mくらい離れたところにいてあなたの死体をみたの。そしたら.....


血跡はあるのに遺体はなく、代わりに雪が積もっていて近くは寒かった。」


..........


「だから、怪しく思って結界もどきを張って見た。零さん、私に向かって火の玉を撃ってくれる?」


「あ、うん。」


零さんは言われたとおりに火の玉を撃った。


すると驚いたことに空間全体に燃え上がり、黒い灰になって消えた。


「ソ、ソレッテツマリハ......。」


「そ、その交換条件ってんのを聞いたってわけ。絶対全員で元の世界に帰るっつーの!」


全く、魔桜さんの考えには毎度のようにお手上げだ。まさか深読みしてるだけなのに当たるなんて。


「はぁ....じゃあ、いっちょ暴れますか。」


呆れたように零さんが一言言い。


「はーいはい。美味しいところはいただいたから、私は満足満足~」


そうだった。美味しいところとられたんだった。


じゃあ、美味しいところはいただいていこうかな。


「じゃあ、行くよっ!二人とも!」


....零さんがそう告げた。





~あとがき~

もう満足です本当にありがとうございました。

実は本格的な戦闘はこれからなのですが、希望を持ってここできります。てかアプリで書くと書きにくいんだよこのやろう!


そういえば、余談ですが、今は小説書けないとかいう状況なので手書きでパロ小説書いてます。

パロ元はかぐや姫で有名な竹取物語です。


まぁ、主人公はかぐや姫ではなくかぐや姫の従者ちゃんなのですが。


学校に書いてあるノートを持ってきては、空いてる時間にほとんどやって、月曜から始めてもう6ページいきました本当にありがとうございます。火炎にはTDLで見せるつもりだけど、それ以外は完成したら見せるつもりですので本当に勝手に見るのやめてくださいお願いします。


気になるな~っていう方がいたらブログで連載してもいいかなーなんて?


いたら考えておきまする(`・∀・´)





photo:01



11枚なんですけどね!!

分からない人は前回の記事を見てね!!

主要から出してくと1枚目はBadApple!!の影絵を唐突に描きたくなった(んだと思う)から横顔の練習も兼ねて描きましたw

4枚の左の子は黄色の子じゃないですよ?どことなく似てると思ったから忠告です!今更描かないし...ねぇ?
じゃあ、誰なのかというと、終焉の栞のC奈ちゃんです!キャラ的に好き&5人の中で一番描きやすかったっていうのが動機です本当にすみませんでした。

5枚目の漫画(?)は....ごめんなさい。これ本当に訳がわからないよ!!!

あと8枚目のIn南ぼーそーっていうのは単に南房総で描いたってことだけです。どうでもいいです。ごめんなさい。

9、10、11は今日描きました!

ホウセイマイフレンドならぬモコウマイフレンド!最初はホウセイマイフレンドでしたw
ぷっ潰せてるのは輝夜です((真顔
黒いのはトマトケチャップです。
誰がなんと言おうとトマトケチャップです。((真顔

11枚目はもう狂気でしかない。

~尺(?)が余ったので~

母が色鉛筆買ってきてくれました!

photo:02



36色、これ、もらったとき10分は色見てニタニタしてました。君悪いですね。飽きませんでした。すいません。

それだけ

~尺が((ry~
あるネト友(Kさん)からもらった年賀状
photo:03



オヤコロ、ズガタカで有名な赤司様ですね^^

上手くて妬ましいわ!とか思いながら文字確認してたら、誤字を見つけてしまいました。

本来、LINEのTLに晒し者にしてやろうかと思ったけどここで我慢ですお

photo:04


(皆さんに見やすくするため多少加工しております。ご了承ください。)

『Koebuでコラボに最ちょうせんもしたいな....曲はなににしようか?』

お気づきになったでしょうか?

ちょっと絞りますね

『コラボに最ちょうせんもしたいな...』

Kさん。さいちょうせんの「さい」は「最」ではなく「再」です。こんな誤字したら1月10日がクソ怖くて物事上の空です。

あ、怒るとかやめてね?ちょっとした愛情表現を馬鹿にしてくる君が悪いんだから(^ω^)

ではー

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