「はぁ・・・・・・・・はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・」
よっぽど悪い夢だったんだな・・・・・・
「大丈夫か?」
俺は一応声をかけてみた
((ギュ!
「!!」
砂香??
「怖い・・・・・・怖いよぉ・・・・・みんな、みんな、私のことを嫌うんだ・・・・それでみんな私のことをいじめるんだ・・・・・・」
まだいってんのか・・・・・こいつ・・・・・・・
いや・・・・・・待てよ・・・・・・
もしかしたらこいつ、めっちゃ傷つきやすいんじゃないか?
だとしたら、それを誰がカバーする?
砂香を愛せる人だ、それは誰だ?俺だ、
俺は、砂香の肩をつかんで、こう言った
「砂香・・・・・俺、もう我慢出来ないんだけど」
「へ??」
NO22へ続く・・・・・・・・((異常に短いw