適当な小説とか絵とかを上げていくだけ -33ページ目

適当な小説とか絵とかを上げていくだけ

ご訪問ありがとうございます!本体こと紅 恋歌です。

詳しくは、メッセージボードにかいてあるのでそちらをご参照下さいませ。

砂香side

「・・・・・・・・勝手に1人で問題を押し付けるな・・・・・・・・・」


どういうこと?私は明らかにポカーンとしている

けれど、倉間君は話を続ける

「お前、前向かないでなにやってんだよっ!海菜だって梅雨だって雷波だって天馬だって

剣城だって、神童だって霧野だって、狩屋だって影山だって速水だって浜野だって俺も・・・・

とにかく!サッカー部全員がお前のこと理解して一緒に練習して・・・・笑って・・・・ときには喧嘩

して・・・・・・・・一緒に練習試合して・・・・・・皆、皆お前の明るい性格が大好きだし・・・・

だから・・・・だからっ!!!!!!!!!

1人で死にたいとか思うな・・・・・・・・・・・・・」

倉間君は泣いていたよっぽどこらえていてたえられなくなったんだろうか?

だが、素直になろうとはしない自分がここに・・・・・・((←

「じゃあ・・・・・・・倉間君は分かるの?私の気持ち、倉間君はどうせ友達としての『好き』でしょ?」


わかってる、わかってるもん・・・・・・・どうせどうせ私」なんか・・・・・・・・

~裏では消えてほしいって思ってるんだ~

私の能力は二つある

その1

~自分や人をほかの姿に変えることが出来る~

これは皆さん知っているだろう

その2

~夢に通じ未来余地が出来る~

これは80%と高い確率で未来余地が出来る大変な能力だ

だから・・・・・だから・・・・・・・



~私はいつもネイ以外は心から信じることが出来なかった~


これは皆に知られないように隠し続けちゃんと笑って・・・・・・・いや、作り笑いをしながら

生きてきた、だから心から笑うのは・・・・・


~もう何年もしていない~


私は辛い過去がありそれは桜姉だって怜兄だって、聖兄だって死んだつもりの砂利夜だって

同じだ


そんな私をキミは愛せると言い切れるの・・・・・・・?



「俺は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


NO18へ続く((今回も中途半端ww

まず、規約は読みましたか?リア友の皆様?
見てない人は・・・・・・↓↓ここからどうぞ!
http://ameblo.jp/raxu/entry-11345144449.html

~~~~~~~~~~~~~~~~
砂香side

「ん・・・・・・・」

目覚めたら何もない暗闇の中にいた

「ここどこ・・・・・・?」

私が言った瞬間全身黒い格好をした人達10人くらいいるだろうか?そのくらいの人達が現れた

顔はパーカーで見えなくなっていた

私はその人達に話しかけようとしたがある物を全員持っていた、私は凍りついた

~ナイフ・・・・・・銃・・・・・・・のこぎり・・・・?~

その人達が持っているものは全て刃物や銃などといった凶器だった

そしてこっちへ近づいてくる

逃げようとしたが恐怖で足が動かない

するとその中の1人がパーカーを脱いだ、その顔を知ることでもっと恐怖になるのは何秒後?

「海菜・・・・・・?」

まぎれもなくこの顔だちは海菜だったなぜ?

そんなこんなで次は2人の人がパーカーを脱いだ

「梅雨・・・・・・・・雷波・・・・・」

色々とパーカーを脱いでいく皆知らない人はいなかった

天馬君・・・・・剣城君・・・・・神童君・・・・・・・霧野君・・・・狩屋君・・・・影山君・・・・倉間君・・・・

そして、皆、私目掛けて殺そうとしてくる

「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」




倉間side

「ううっ・・・・・・・・」

「相当うなされてるな・・・・・・砂香」

「はい・・・・・」

結局朝まで砂香は目覚めず、今の時刻は午前10時

本来ならプールに行くつもり・・・・というか綾峰家にあるプールに入るつもりだったが

俺は心配で無理を言って怜さんと一緒に砂香を見ている、

「それよりいいのか?プール入らなくても?」

「はい・・・・・砂香心配なんで」

「そうか・・・・・」

((チリリリリリリ~ン

部屋内のベルだ

「はい~」

怜さんが出てくる

そしてしばらくして怜さんが帰ってきて

「ごめんね倉間君、僕急遽出かけることになっちゃって、ここ、任せてもいいかな?」

「あ、はい!いいですよ?」

「ごめんね?ありがと・・・・あとね・・・・・伝えたいことがあって・・・・・実は・・・・」

「??」

砂香side

「・・・・・・・・・・・か、・・・・・・・・やか・・・・・・・砂香!」

「ん・・・・・?」

誰かが呼ぶ声で私は起きた

最初に見えたのは倉間君?

「昨日、大丈夫だったか?」

「え?」

「まさか、覚えてないのか?」

と言って倉間君は私の腕や足を指差す

見ると、切り傷がたくさんあった・・・・・・・・・・・


倉間side

「あ、思い出した」

コイツ・・・人の苦労を・・・・・

「・・・・・お気楽だな、こっちは命掛けで・・・・・・っ!?」

俺はびっくりしただって砂香が抱きついて来て泣いてるのだがら

「・・・・・ふぇ・・・・・」

こいつ・・・・・めちゃくちゃ可愛くないか?

「なんで・・・・・・・なんで、助けたのぉ・・・・・・」

「え?」

「あのままで良かったのに・・・・・・・」

コイツ・・・・・・何いって・・・・・・

「私なんか死んじゃえばよかったのに・・・・・・私なんか・・・・・私なんか・・・・・」

((パァン!!

砂香side

((パァン!!

倉間君に今、平手打ちをされてしまった・・・・・どうして?私、何も悪くない!

「いたっ・・・・・」

けれど感情を押さえこれだけ言っておく

「お前はバカか!!」

言ったな・・・・・・この口喧嘩は絶対に負けん!!!((←なぜかこういうのに燃えてしまう砂香ですwBy作者

「そうだよっ!私はバカだよ!速水君みたいに頭良くないし、海菜みたいに責任感強くないし、梅雨みたいに強くないし、雷波みたいに可愛くもないし、天馬君みたいに前向きじゃないし!」

知らず知らず涙がこみあげてきた

「!!」

((ギュ

??なんだろう・・・・・この暖かい感じは・・・・・・・

我に返ると倉間君が抱きついてた

あったかい・・・・・・

「お前を必要とする人が何人もいる・・・・・だから・・・・

勝手に1人で問題を押し付けるな・・・・・・・・・」


NO17へ続く((中途半端に終わったな!

ほい!リムです!

ここからはこの小説を見た人(特にリア友)が私を変人扱いしないようにするために書きます







 まず、ここから、抱き合ったり、最大でキスする場合があります。

 使用する、CPは、蘭海、倉砂、雷剣、梅拓、夏桜、マサ輝、天京です

 基本、倉砂が多いです

 相変わらずのキャラテンポで行きますw

この4つのことが守れる人はここからの「お泊りしようZE!」をお楽しみください

砂香side

影山君は私の腕や足を切りつけてくる

視界がもう限界だ

~このまま死んじゃうのかな私~



倉間side

俺はいそいで怜さんを呼びに言った

地下室の話は聞いていたが場所が全然わからないからだ

((バタン!!!

俺は勢いよくドアを開けるそして怜さんを起こす

「怜さん!怜さん!!」

「zzzzzzzzzzzzzzzz」

起きない・・・・・・・・・・・・

そ、そうだ!地図!

俺は自分のバックに入っていた地図を探す

砂香が家は広いから迷子になんないようにといって皆のぶん作ってきて皆に渡していたのだった

えっと、地下室はっと

ここから見ると遠くはない

俺は走った

そしてあることに気づいた

サッカーボール!!

俺はベランダに出てサッカーボールを用意したそして

「サイドワインダー!!!」

思いっきり下に打ちその出てきたヘビに送ってもらう

「おっしゃぁ!行けワインダー!!」

なぜか名前までつけてある((←超次元なので許してくださいBy作者

そして送ってもらい地下室の前までついた

「よし・・・・・・」

「おりゃぁぁ!!!!」

((ドカッバタン!!

あいた・・・・・・・・・・・

そして階段を下がってそこにいたのは・・・・・・・・・・・・



















「影山・・・・・・・・?」

トランプを持った影山と切り傷がたくさんある砂香の姿だった

「な、なんで・・・・・・・・・・・・」

俺はその光景を見た瞬間背筋が震えたのだから

「全て先輩のせいなんですからね!先輩さえいなければこんなことにはならなかったんですから!」

と言って銃を俺に向ける

俺は顔色が悪い自分でわかるんだからよっぽどだろう

俺は・・・・・・・・・撃たれるのか・・・・・?部活の後輩に・・・・・・・・・・・・・

すると俺の背後から


((バン!!!!!!

ものすごい音に包まれた

影山は間一髪でよけたようだ

「・・・・・・・・・へぇ、KJを交わすとはよっぽど強い悪魔さんね相手は私よ?」

その声は・・・・・・

「桜さん!?」

桜さんを俺に

「いい?鍵はあそこにある、影山君は悪魔に取り付かれてるの、だから私と影山君に

取り付いた悪魔と戦っている間に砂香をお願い」

見ると影山の腰の部分に鍵があった

「・・・・・・・・・はい!!」

と言って俺は走りだした

そして影山から鍵を奪うけれど影山は気づいていない

よっぽどあっちに集中がいっているのだろう

そして俺は砂香の手首&足首についている鉄の輪を外し後は桜さんにまかせて

上に上がったそして、なんとか男子の部屋に砂香を寝かしたいというとすぐに

皆は同意してくれたそして怜さんに砂香の傷の手当をしてしまった

~砂香・・・・・早く目覚めてくれ!!~

NO16へ続く

砂香side

「ん・・・・・・・・・」

気がつけば地下室にいた

体を動かすために動こうとしたが動かない

あ、手首と足首が鉄の腕輪のようなもので壁に貼り付けられているような感じ?

けど、私なにもしてないし心あたりも全然ないんだけど・・・・・・・・

「目覚めましたか?」

「だ、誰!?」

聞いたことない声が聞こえる

「僕ですよ砂香先輩」

姿が見えた

・・・・・・・・影山君?


「すいませんねこんなことしたくなかったんですけど」

「え?」

「単刀直入に言います砂香先輩のことずっと好きでした」


「え?」

「断りますよね?わかってます、砂香先輩は倉間先輩のことが好きなんですからね」

「なっ//////」

「だからここで死んでもらいますこれで」


「なっ!!」

「助けを呼んだって無駄ですよ?ここは防音になってましたからね」

そうだ!ここは防音だったんだった・・・・・・・・・・

そして、影山君が出したのは

トランプ?

「これ、しってますよね?切れるトランプ」

あっ!!私はポケットを見る

あぁ!トランプがなくなってる!

ということは

私殺されちゃうんだ・・・・

大好きな人に自分の気持ち伝えないまま消えちゃうんだ・・・・・

もう、皆と一緒にいられないんだ・・・・・・・・・

「きゃぁぁぁぁっぁぁっぁあっぁあぁぁぁぁ!!!!!!!」


倉間side

「はぁ・・・・・・・・」

俺は今砂香の家の庭にいる

眠れないから、嫌な予感がして

だから気晴らしに外に出ることにしたのだ

俺が起きたときには、もう皆ぐっすり寝ていてなぜか

影山だけいなかった

別に気にはしないけどな

それにしても広いなここの庭だけでも

「よし、もう帰るか、迷うといけないし寝不足もな・・・・・」

と言った瞬間だった


((きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

俺の頭にこの声が響いた

砂香の声だ間違えない!

なんか・・・・気配を感じる!

地下室かっ!?

俺は心配になり地下室に向けて走った・・・・・・・

NO15へ続く・・・・・・・・・