適当な小説とか絵とかを上げていくだけ -29ページ目

適当な小説とか絵とかを上げていくだけ

ご訪問ありがとうございます!本体こと紅 恋歌です。

詳しくは、メッセージボードにかいてあるのでそちらをご参照下さいませ。

こんちゃ☆

いつも(?)小説パラダイスのことリムのブログを見ていただきありがとうございます^^

今回はリムのブログの最大の売り(?)の小説について少しお知らせがあります

メッセージボード(TOPを表示されたときに記事ではないものです!)をみていただければ

分かるのですが私は今、3人の方とリレー小説をしています

それで、今個人的に連載している小説「お泊りしようZE!!」もありますが

リムは男子に「お前、不器用だな」と事実を言われる程、不器用なんです。

なので、リレー小説をやりながら「お泊りしようZE!」をやるのは無理なんです。

「お泊りしようZE!」を楽しみにしている方には申し訳ないのですが、リレー小説をやらせて

いただいている、三人の方にも迷惑はかけられないので1つのリレー小説が完結するまで

リムの小説「お泊りしようZE!」はお休みさせていただきます

リムの自分勝手が働いてしまい本当に申し訳ありません( ̄Д ̄;;

ですが、まだブログの読者であっている神な読者様はたぶんいないと思いますが

これからもリムの小説、「小説パラダイス!!」をよろしくお願いします!

☆リム☆

やべぇ、興奮^p^

10話目はコチラ↓
http://ameblo.jp/lovetomo-nindori/entry-11373494174.html

海菜side

留華が目の前に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・どうしてだ?

私は硬直してしまった我に返ったのはこの声だった

「あ、起きた。砂香さん大丈夫か?」

まぎれもなく懐かしい声これは留華の声だった

「る、留華、なんでここに・・・・・・・・・」

留華はこう答えた

「砂香さんや海菜を助けにきたんです!」

意識が朦朧(もうろう)としている

「実は・・・・・・・・・

この所で私の記憶は途切れた

砂香side

「実は・・・・・・・このお化け屋敷は鈴留がつくりだしたものですってあれ?海菜?」

「え?」

見ると海菜は気を失っていた

「・・・・・・・・・・ごめん、続けるね、それでその件で今日、春哉が私のところに来たの・・・・・・・・・」

「鈴留って・・・・・・・・・・・・」

鈴留は綾峰家の混乱を起こした悪魔だ

桜姉に長年とりついていた悪魔でもある、お母様があと一歩の所で封印を逃したものの

まだ生きているのか・・・・・・・・・・・・・・・・・・鈴留・・・・・・・そして春哉は鈴留の弟だ

私の義理の妹、菜乃葉のことが好きで、しょっちゅう引っかきまわしているらしい

このごろは魔界に帰って鈴留の見張りをしていたらしいが・・・・・・・

春哉はなぜ留華ちゃんのことをしっていたんだ?

霧野side

「よっしっと・・・・・・・・やっと2人の傷の手当が終わったな・・・・・・・・」

俺らは約30分かけ、2人の手当てが終わった

全く、すごい切り傷だ、もう時計の針は午後9時だ

「おい、倉間、俺があとはなんとかするから帰れよ、親とかいるだろ?2人の・・・・・・・・あ、海菜は1人暮らしか・・・・・・・砂香の家には伝えておくからさ・・・・・・・」

「嫌だよ、俺はここにいちゃだめか?好きな人なんだ、心配なんだよ、今日は泊まらせてくれないか?」

倉間のむちゃぶりは初めて聞いた、まぁ、俺も倉間と同じ立場だったら同じことをいっている

だろう

「・・・・・・・・・・・・・・・・分かった、今日は泊まってもいいぞ」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~
中途半端!あとは頼んだw


やばい、おもしろくなってきた^p^
8話目はコチラ↓
http://ameblo.jp/lovetomo-nindori/entry-11373462891.html

海菜side

いつのまにか、今度は全員がナイフを持っていた

コイツらは雷門中サッカー部なんかじゃない絶対に!

きっと、皆こうなってるんだきっと・・・・・・・・・きっと・・・・・・・・

なんて思ってるのがうかつだった

もう、皆が、私達の、1メートル程度の所まで来ていて

皆がいっせいに私と砂香を刺していって私達の体には切り傷が増えるだけで

なんの抵抗も出来ないし、よく見ると砂香の顔が赤い、まさか、熱でもだしてるんじゃ・・・・・・

すると、1人の少女が現れた

サッカー部の皆はその少女を見ると私達を切るのをやめこっちを向いた


この子は私の知っている顔だった


「留華・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?」

霧野side

「海菜!砂香!!」

俺と倉間は何度も何度も2人を揺さぶって起こそうとするが一向に起きる気配はない

そして俺はしばらくすると海菜の変化に気づいた

~何もしてないのに、切り傷が・・・・・・・・・・?~

「おい、倉間・・・・・・・・・・・」

「・・・・・・・・・・あぁ切り傷が・・・・・・・・・それと、砂香の方は熱があるのかも、顔が赤い」

砂香を見ると、たしかに顔が赤い

「おい、倉間の家と俺の家、ここからどっちが近い?」

俺は聞いてみた

「ん~お前の家だと思う」

「じゃあ、一回俺の家で休ませようぜ?」

「あぁ!」

俺達は海菜と砂香をおぶって俺の家へと向かった・・・・・・・・

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これでくぎりいいかな?

次よろ^^

ちょっと、海菜と砂香だけじゃつまんないので

イナゴメンバー目線も・・・・・・・^^
6話目↓
http://ameblo.jp/lovetomo-nindori/entry-11373123966.html

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海菜side

「・・・・・・・僕、砂香さんや海菜さんみたいな人嫌いなんですよねぇー・・・・」

は?((←

「なので、消えてもらいますね?」

・・・・・・・・・・あ

私はあることに気づいた

輝は私達のこと「砂香先輩」、「海菜先輩」で慕っていたはず・・・・・・・

しかも、輝は明るい性格の砂香のことが好きだって私にも相談していたはず・・・・・・

~回想~

「海菜先輩!」

輝が私を追いかけて走ってくる

「どうしたの?輝?」

私が不思議そうに聞く

「あの・・・・・・・相談なんですけど・・・・・・・」

「??うん」

「俺、実は、砂香先輩のことが好きなんです・・・・・・・・・・」

え?

「えぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!?」

「そんな大きい声ださないでくださいよ、それで僕、どうすれば砂香先輩と仲良くなれるかなって」





~回想終了~

おかしい、輝は砂香のことがすきだったなのに嫌いはおかしい

これは砂香に言うべきだ

「さや・・・・・・・・・・「いやぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」」

かき消された砂香の悲鳴に((←

そうすると、砂香は気絶してしまった

私は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・どうすれば・・・・・・・・・・・・



霧野side

今は平和な時間だ、

今日の午後練習は無いし、絶好の夏祭り日和だ

元々、一緒に行こうとしていた神童は急な面会が入ってしまったらしく

今年はいけないらしいなので、暇そうだった倉間と一緒に行くことにした

「っていうか・・・・・・・・・・・・・」

倉間が不思議そうに奥にある森を見ている

「どうした?」

俺は聞いてみた

「あそこに倒れてるのって・・・・・・・・・・・砂香と海菜なんじゃ・・・・・・・・・」

「なんだと!?」

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うっわ中途半端!!

あとは任せた!((←

もう、お化け屋敷というかホラーww
4話目はこちら↓
http://ameblo.jp/lovetomo-nindori/entry-11372890924.html

海菜side

「こんどはなに!!」

砂香の声で私は音のするほうへ振り向いた

すると、そこには雷門サッカー部の皆がいた

「な、なんだぁ~ビックリさせないでよ!」

と私は言った

「お前なんか・・・・・・・・嫌いだ」

え・・・・・・・・?蘭丸??

「いつもいつも正義ぶって!気味悪いんだよっ!」

うそ・・・・・・・・・・

「い・・・・・いや・・・・・・・・」

砂香の声がした、砂香は涙目になって震えている

「俺から離れろ!!」

蘭丸は私にどんどん本音を言うような感じで言ってくる

私はショックでショックでたまらなかった

その後も天馬、信助、狩屋、輝、剣城、神童、速水、浜野・・・・・・・と色々な知り合いに

どんどん私の悪口を言う

それは砂香も同じようだ

私達はここから、ループにはまっていってしまった・・・・・・・・・・

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よし!今回はくぎりがいいな!
あと頼んだ!ε=(。・д・。)