適当な小説とか絵とかを上げていくだけ -23ページ目

適当な小説とか絵とかを上げていくだけ

ご訪問ありがとうございます!本体こと紅 恋歌です。

詳しくは、メッセージボードにかいてあるのでそちらをご参照下さいませ。

海菜side


私は、真っ暗闇の真ん中にただ突っ立っていた。

何もない、ただ暗いし道も無い。

「ここ・・・・・・何処?」

とつぶやいた瞬時の出来事だった。

「海菜!!」

「おう!!」

急に、モニターみたいなものが出てきて、サッカーをしている二人の女の子がいた。

私よりたいぶ年は離れいるが、間違えなくこれは私と妹の留華だ。

懐かしいな・・・・・・

「海菜危ない!!」

「え?」

瞬時に切り替えられ、雪山に景色が変わった。

「る・・・・・・・・・か?」

そ、そうだ・・・・・・留華やお母さんやお父さんは・・・・・・・・・

~もういないんだ~

「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

ここからの記憶は私も覚えていないが起こされたのは覚えていた。

(すんません、土下座します。はい><)


桜side

「きゃぁぁぁぁぁぁ!!!!」

私が悪夢から目覚め、その悲鳴で飛び上がり、そして、頭を強打した。

「いったぁーい・・・・・」


頭を抑え、まず見たものは運転席にいる使用人。ゆういつ、パイロットの資格を持っている

使用人だ。その使用人はなんと、笑いをこらえていた。

「ちょ、ちょっと!!なに笑いこらえてるのよ!!」

私が言うと

「すいません、あまりにもドジだったものでw」

こんのー・・・・・・・・・・・

「あ、そういえば、桜お嬢様。薬、誤って、落としましたね?」

「あ」

下を見ると、瓶がある。結構大きめの瓶であり、この中に入っている空気が中身だ

「それで、皆、寝ちゃってるのね・・・・・・」



「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

急に悲鳴がした私は驚きの表情一つせずに

「おはよう、砂香」

と声をかけた。

「桜姉・・・・・・・あの、薬、ばら撒いたでしょ・・・・・・・:」

呆れた表情に近い表情だ。きっと反応はもうとっくに予測済みだろう。

「ごめんなさい♪」

そしてペロッっと舌を出す。謝る時のお決まりの表情だ。

「今回の被害は私だけじゃないんだからねー・・・・・?」

海菜を見ながら、砂香は言う

あれ・・・・・・・・・・?

「うーん・・・・・・・・」

海菜・・・・・・・・・・・・魘されてる。

「過去と向き合う薬なんかばら撒いちゃうからだよー・・・・・」

そう、この瓶の中の空気は、過去の夢を見ることが出来る。

つまり過去と向き合うことが出来るおじい様の魔法の薬だ。

「さて・・・・・と起こすとしますか・・・・・・・」




NO6へ続く・・・・・



一つだけ注意があります!!、おとぎ話と書いてありますが、正確にはおとぎ話風です!((





今からそう遠くない時代に、これはこれは可愛いお嬢様がいました。

ですがそのお嬢様はとても可哀想でもありました。


親に見放され、学校に通ってもいじめられ、公立の学校に通ってもクラスの子達は「お嬢様」というのにビビッってしまい彼女は友達が出来ずに不登校になりました。


そして、彼女の祖父は発明家だったため、勉強を教えてもらいながら、発明のお手伝いをしました。

それは楽しかったのですが外を出ると彼女と同じ年代の子達が遊んでいます。


その楽しそうな姿を見るたびに彼女の胸は苦しめられました。

そんな時でした。

彼・・・・初めてのお友達に出会ったのは彼女が街へと出かけているときでした。

ドン!


その時、彼女は誰かとぶつかって、しりもちをつきました。

「あ・・・・ごめんなさい。大丈夫ですか?」

彼女の前には黄色髪の少年がいました。

その言葉は彼女よりも上手い日本語でした。

彼女は日本人でしたが、実際日本にはいったことがなかったので、日本語だけ喋れるように練習しましたが、普段は喋りやすいフランス語かイタリア語でした。

「だ、大丈夫です・・・・」

となまった日本語で話し、立ち上がる。

けれど、この子は日本人っぽいが観光客なんだろうか?だったら親はいるはずだ。

「僕・・・・留学生でさ、ここ慣れてないんだ。良かったら、街を案内してくれるかな?」

「・・・・・うんいいよ」


久しぶりに同年代の子と話した。日本語はちゃんと通じているだろうか?


「あ、そうそう!僕の名前は秋春 ネア!よろしくね!」

秋・・・・春?何処かで聞いたことがある苗字だ。

「えっと・・・・綾峰 菜乃葉、よろしく・・・・」

笑うことは出来なかったが、上手く話せたと思う。


「菜乃葉ちゃんかー!あと、綾峰って・・・・もしかして、お父さんって綾峰 蓮さんだったりして!?」

叔父様の名前を挙げられてビクッとなったが真剣に答えようとした

「ううん、その人はお父さんでもあり叔父さんかな?」

と言って見せる。


「じゃ、じゃあ菜乃葉ちゃんってお嬢様!?」

「う、うん・・・・」

「良かったー!!僕も実は社長令嬢なんだ!」

じゃあ、ネアくんは・・・正真正銘の



「お坊ちゃん・・・・・!?」





意味わかりませんねwはいw

菜乃葉とネアが初めて出会ったときのお話なんですが、途中で飽きましたw

それでは~少年編~も頑張って行きます!?


iPhoneからの投稿

剣城side

・・・・・・・・・・・・ムカつく

神童先輩・・・・・・・・

俺を差し置いてなんてことを・・・・・・・・・←

今、俺はとてつもなく機嫌が悪い。

きっと読者の皆さんもお気づきでしょう。

いくら王様ゲームとはいえ雷波に甘えられるとは・・・・・・・!

あとで、きつく、アムードシュートを・・・・・・・・

「うぅ・・・・・・・・・・眠い」

「あー・・・・・もう11時半かー・・・・・」

砂香先輩があの執事が持っているような時計を見ている。

とても、時計とは思えない変わったものだったが

「そ、そろそろ寝る?」

梅雨先輩が提案

「そうだな、明日もまた、早いんだろ?」

神童先輩・・・・・・・・あなたを一生恨みます←

「ま、とにかく寝ましょうか」

「じゃあ、席は元に戻しておくね」

砂香先輩の席の脇にレバーがあるのが発見それをクイッっと引いたすると

元に戻った。すげぇな、これ

そんなことを思っていると全然眠くなかったのに

突然の睡魔に襲われて俺は寝てしまった。






NO5へ続く・・・・・・・・・

砂香side

「そ、そんなに・・・・・わ、笑わないでほしいにゃん!//」

「wwwwwww」

やっぱり皆大笑い、流石の私も、これには絶えられない


「砂香・・・・・お前まで・・・・・・!!」

「だって・・・・・・・・・・wwwww」

「さて!次行きましょう!」

海菜の声で、今のやり取りは完全に消された・・・・・・・・


雷波side

あ~あ!おもしろかった!

まさか倉間先輩だったとは思わなかったんだよねーww

猫意外と似合うwww

「王様だーれだ(にゃ)」

「wwwwwwww」

「いちいち笑うのやめるにゃん!!」

wwwwwwwwwwww

「あ、私かー・・・・・・・王様」

そうあげたのは梅雨だった。

どんなのにするんだろーw(楽しみで仕方が無い模様です←黙れ★)

「んー・・・・・・・じゃあ、7番が2番に甘える←」

あ・・・・・・・・私7番じゃん・・・・・・・・・2番だれだろ?

「2番・・・・・・・・」

あ・・・・・・・・神童先輩かー・・・・・・・・・・んじゃ!

「しーんどう先輩っ♪」

「おわっ!?」

「やっぱりあったかいですねー・・・・・・」

これこそ私の甘え方だ!((内心ドヤァ←

「なっ!・・・・・・・・・・」

そしてスリスリして・・・・・・・・

「はい!これでいいですか?」


「う、うん!いいと思うよ!」

この後、剣城君が凄い怖い顔して、神童先輩を睨んでいたのは気のせいだと思いたい。



NO4へ続く・・・・・・・・・・・

























すんません!マジすんません!!

海菜side

私が家を出て、約15分、飛行機が出てから10分

つまり今の時刻は午後10時10分、今から王様ゲームが始まる。

「王様だーれだ!?」

ちぇ・・・・・・私6番かー・・・・・・

王様誰だろ?

「・・・・・・・・俺か」

声の主は剣城君だった。どういう命令するんだろ・・・・・


「じゃあー・・・・3番が6番のおでこにキス」



「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!?」

ちょ、ちょっと待った!蘭丸とかだったらいいとして、女子だったらどうするのよ!?

男子だって駄目でしょ!?

「・・・・・・・・そんなに俺じゃ駄目なのかよ」

ムッっとさせながら、コチラに顔を見せているのは紛れも無く・・・・・蘭丸


「蘭丸なの?」

「駄目?」

「あぁ~・・・・良かった・・・・・・」

ホッっとした瞬間力が抜けた。

「すぐ終わるからな」

とささやいて命令のことをしてくれた。

正直、最近してもらってなかったから、少し・・・・・だけうれしかった

「おぉ~・・・・」

雷波・・・・・・・・・

私が苦笑を浮かべる。

「次!次!!」

砂香はせかすんだな、おい←

「王様だーれだ!?」

「あ!私だ!」

次は雷波・・・・・・・・?

駄目だ、天然雷波ちゃんは、予測が出来ない←

「じゃーあ・・・・・・・1番がこの飛行機に乗っている間、猫のコスと猫口調!!」

私は5番、1番って誰だ?

「・・・・・・・・マジかよ」

あ・・・・・・・もしかして・・・・・・

「もしかして、倉間君?」

砂香が笑いをこらえるような顔で問う

「・・・・・・・・・//」

あらら・・・・・・・・

ー3分後ー

「ブハッwwwwww」

全員が笑った。

目の前には、真っ赤な顔に黒猫のコスをした、倉間君がいた・・・・・・

NO3へ続く