適当な小説とか絵とかを上げていくだけ -22ページ目

適当な小説とか絵とかを上げていくだけ

ご訪問ありがとうございます!本体こと紅 恋歌です。

詳しくは、メッセージボードにかいてあるのでそちらをご参照下さいませ。

怜side

「うっ・・・・・・」

僕は眩しくて、目を瞑った。

5秒程この輝きが続き、ようやく僕らは目を開けることが出来た。

前を向くは僕より明らかに年上の女性が立っていた。

「砂利夜、もうちょっといい演出はなかったのか?」

彼女は砂利夜と、知り合いなのか?

「仕方ねぇだろ!いい演出魔法がこれしかなかったんだよっ!」

「全く・・・・・これだからガキは・・・・・・」

「なんだと!?」

「あの・・・・・・・・?」

彼女と砂利夜との間にわってきたのは、姉さんだった。

「誰・・・・・・ですか?」

敬語の姉さんは初めてみるな・・・・・

「そーだよーいきなり割り込んできていったい誰なの?((ギュー」

「痛い痛い!!ルミ姉、いい加減やめてよ!」

「あ、ごめんねー?((チュ」

わ、ルミ姉、砂香の頬にキスしたわ。相変わらず(?)のロリコンだなー・・・・・


「・・・・・・・・ルミは相変わらずだな。桜は・・・・・もうちょっと、可愛かったかも、砂利夜は元々ウザいけど、怜もちょっと強くなったな」

!!!?

砂利夜以外の綾峰家の全員が驚愕を顔に浮かべる。


「もう、8年くらい前になるから、皆、覚えてないのかもな」

けど・・・・・・その口調、ちょっと大人っぽくなった、容姿。どことなく似てるような・・・・・・

「もしかして・・・・・・・・・ルア姉?」

姉さんが尋ねると

「あぁ、綾峰 ルアだ。」





NO11へ続く・・・・・・・・

桜side

彼女の名前は綾峰 ルミ

紛れも無く、私達の従兄弟・・・・・・・なんて言ったら私は嘘になる。

だって彼女は・・・・・・・・・・・・・・・・・





私の1つ上の姉、実の姉だから

本来、もう一人、私の実の姉がもう一人いるけれど、8年か前にこの世を去った。

すると砂利夜が急に

「あ、そういや、お客様?はこれだけじゃないんだぜ!!」





怜side

「あ、そういや、お客様?はこれだけじゃないんだぜ!!」

ッチ、どこまでも世話が妬ける弟だ。

「さーりーやーぁ?」

僕は砂利夜の手首を思いっきり掴む。

それと同時にゴキゴキゴキという効果音と共に、


「痛い痛い!!ギブ!ギブ!!もう無理!や、やめろぉ!」

「えー?聞こえないなぁー?」

「すんませんんん!怜お兄様ぁぁ!!」

お兄様・・・・・・・・・か

(ほらほら、怜、そんなに弟をいじめちゃダメだよ。)

どこからかそんな声がした。すると眩しい光に俺は包まれた





NO10へ続く・・・・・



雷波side


なんで・・・・なんで、こんな所にあの二人が・・・・・・・・!!

「「あ、銀髪のお姉ちゃん!/透明人間娘!」」

と、透明人間娘・・・・・・・・・?

「ご主人ー!!!!」

((ゴツン!!

何かが落ちてきたと思ったら、砂利夜さん?の頭に激突した。

「いって!!」

あわてて、頭を抑える。

「ご主人!!そんなことを言ってはいけません!砂香さんのお友達で、年下だと、しても

お客様には代わりありません!礼儀を忘れないで下さい!!」

な、なんてしっかりした子だ・・・・ってか飛んでる!?

と、いうことは・・・・・・KJの妖精・・・・・・・・だよね?

「そ、ソプラノ!出てくるなって!!」

ソプラノと呼ばれた妖精(?)さんはふわりと消えていった。




砂香side


なんで・・・・・・・・・?なんで?

「さ、砂利夜兄!!」

本当は兄なんて、つけたくないけど、家訓に書いてあるため、逆らえない。

「どうした?」

「砂利夜兄しんd「砂香ぁ~!!」デフッ!」

急に抱きつかれた。

「んー!!何年ぶりだろー!!あ、桜も!久しぶりー!!」

青髪のサイドテールを揺らしながら微笑む。彼女の名前は

綾峰 ルミ高校2年生。


そして・・・・・・・ウアサではあるが・・・・・・・・・・・





NO9へ続く・・・・・

桜side

ーめんどいので一時間後←ー


予定通りの時間で・・・・・・・ついた!!←

なんたって、久しぶりの実家で、家族とも会える。これは何年ぶりだろうか

まぁ、とりあえず、滑走路から、リムジンで向かうこと10分

私達には見慣れた、薔薇園に歌っている子がいた。それは、私の知り合いだった。


「自分だけどこか取り残された、音の無い世界、造られた世界、傷んだ果実を捨てるだけなら二人もいらない、一人で出来るからー・・・・・」

す、すごい・・・・・・・私もトリノコシティはよく歌ったりするけど、ここまで完璧じゃない・・・・・・しかも彼女は私よりも5,6歳も年下だ。天性の素質じゃないか?これ←

とかなんとか思っていると、リムジンを運転していた、使用人が・・・・・・っていうか、本邸には使用人がいすぎて、名前なんか覚えられない←


「自分だけどこか取り残された、音の無い世界、造られた世界、傷んだ果実を捨てるだけなら二人もいらない。一人で出来るから」

・・・・・・・・・・トリノコシティか?彼女も成長したもんだ。

すると、彼女は気づいたのかコチラに近づいてきた。

「あ!ようこそ!綾峰家、本邸へ!お待ちしていました!!」

と言って、彼女はニコッと微笑む

「・・・・・・・・おい、菜乃葉、砂利夜やあのナルシ野朗がいないところでそれいっていいのか?

蝶のような形をした妖精、簡単に言えばだが、KJの妖精だ。彼女の名前はクレシェンド、通称クレシェだ。

「わわわわわわ・・・・蝶?妖精なの?っていうか喋ってる・・・・・・」

KJの使い手以外の人は腰を抜かしている。そんなことはおかまいなしに

「別に大丈夫なんじゃない?あ、紹介遅れました!綾峰 菜乃葉です!よろしくお願いしますね」

ニコッと返される。

「菜乃葉ー!!」

水色髪の少女が、こっちに向けて走ってきた。

「おい、兄貴泣いていたぞ。菜乃葉がいないって。」

この人はいつもは一本に縛っているのだが、寝起きなのか、寝癖が酷いけれど、この寝癖で誰なのかわかった。私はブラシと借りたままだったヘアゴムを手に持ち

「砂利夜、寝起きでしょ?お客様に、はしたない姿ででてきちゃ駄目だって、おじい様から言われていないの?」

といいながら、ブラシで髪を解かす。

「あ、姉貴!」

結構驚いてるな。







砂香と、雷波は、気難しそうな、顔であの二人、砂利夜と菜乃葉を見ていた・・・・・




NO8へ続く・・・・・・・・・・

海菜side

「・・・・・・・・な・・・・・・・・みな・・・・・海菜!!」

誰かに起こされた。

「う、うーん・・・・・・」

目の前にいたのは砂香と桜さん

「おはよう^^」

という砂香に比べ

「な、なんか変な夢見なかった!?」

と、キャラが全崩壊している桜さん。

「昔の夢なら見ましたけど・・・・・・・・」

「あ・・・・・・・・・・・・」

何か言いたそうだ。

「ごめんね・・・・・・・・それ、私のせいで・・・・・・」

と言って、約3分間、その過去の夢を見られる薬について教えてもらった。

「本当ごめんね・・・・・・っ」

反省してるみたいだし・・・・・・てか相手年上だけどw←

「大丈夫です。それより・・・・おなか減った・・・・・・・」

「そっか!!じゃあ、皆も起きてるし、用意していたご飯を・・・・・・・・」




倉間side


あー・・・・やっと朝飯かよー・・・・にゃん←

ッチ・・・・・・・この猫コス猫口調とかマジふざけてるにゃん!←

おっ、砂香が朝飯配ってる!

俺の前に置かれたのは・・・・・・・生の魚とむたたび←

「な、なんで、生の魚とむたたびなんだにゃん!!」

と文句をいうと

「・・・・・・・・・・wwごめんごめんwwwノアール用にとっておいたんだけど・・・・・・間違えちゃった☆←」

ぜってぇわざとだろ・・・・・・・・・・

まぁ、変えてもらったしいっか☆←

「さて、じゃあ食べましょうか!!」

「いっただきまーす!!」

うっま!!

この味、夏休み以来だわー・・・・・・

おいしい←

皆さん、食べるのがお早いようで、あっというまに食べ終わる。

起床時間が遅かったためか、もう9時だ。

「あと、一時間で、つくからねー!」

と呼びかけている声に

「はーい」

としか言いようが無かった。






NO7へ続く・・・・・・・・