適当な小説とか絵とかを上げていくだけ -19ページ目

適当な小説とか絵とかを上げていくだけ

ご訪問ありがとうございます!本体こと紅 恋歌です。

詳しくは、メッセージボードにかいてあるのでそちらをご参照下さいませ。

菜乃葉side

わぁー!!

「すっごーい!」

今は、美術館の見学。どうやら、今は、おとぎ話に出てくるもののキャンペーンをやっているみたいだ。

「シンデレラのくつ」

「人魚姫の鱗(うろこ)」

「白雪姫の歯型つきりんご」

「お菓子の家のクッキー」

などなどなどなどたぶん、芸術品なのであろう。

一つだけ気になったことがあった。

何故か「人魚姫の鱗」だけ厳重に守られているような気がする。

警察官を5人も並べ・・・・・・・

そんなこんなで、気になっていると

「どうやら、怪盗がでるらしいな」

神童先輩が口を開いた。

「怪盗・・・・・・・?」

一同、困惑←

「あぁ、このあたりで、有名な怪盗らしい。菜乃葉や、生徒会長はしりませんでしたか?」

生徒会長?

「うーん・・・・・・・聞いたことはないかな・・・・・・最近引きこもりだから^^」

あぁ、怜兄さんって生徒会長なんだ。登校日数少ないわりには生徒会長なんだ((

「じゃあ、変なこと巻き込まれないように帰ろうz「いや、いよう」は?」

お兄ちゃんの考えを完全的に否定行為を示したクア

「いた方がいい。怪盗とか、めったに会えないし、それにたまには巻き込まれてみてもいいんじゃないか?」

たまにじゃなくてしょっちゅう巻き込まれてますけどねー

「・・・・・・しかたねぇな。」

もう時刻は早いことに午後7時お指している。その瞬間

((パリーン!!

((ヴーヴー

((ガラガラガラ!!

ガラスが割れたと思ったら、サイレンが鳴り、それにシャッターが降りてきた。

さて、怪盗はどこだ?

月が見える窓にその怪盗はいた

「黒き耳は長く伸ばし、闇夜に紛れるブラックラビットk「怪盗ノエル!」」

おお・・・・・・・・警察さん素晴らしいな。

「決め台詞くらいちゃんと言わせてよ・・・・・」

スタッと降りてくる怪盗さん

「さて、予告状通り、人魚姫の鱗はいただくよ」

「そんなことさせるはずないだろう!!」

「ふーん・・・・・じゃあ」

パチンと指を鳴らした。すると

ヒョコっと出てきた男女二人組みにヒョヒョイと人魚姫の鱗は奪われてしまった。

ふとお兄ちゃんを見ていると、あの女の子の方をじっと見ていた。

すると、その女の子と目が合うとその女の子は意外な行動をとった。

「さーりやぁー!!」

とかなんとか言って、お兄ちゃんに飛びついてきたのだ。

そのときに見えた、長い血のついた八重歯。これで、私はこの女の子が誰なのかわかってしまった。

「こらこら、駄目じゃないか。もう、正体がばれちゃったじゃないか。」

「ごめんなさーい!以後気をつけますー!ノエル様っ」

と言って、仮面を外し本来の姿になった。いや戻ったというべきか

すると、警察の方々が消えた

「あ!大丈夫です!もとの勤務先に戻しただけですから!」

この人・・・・・人間じゃない・・・・・・・・

その場全員に冷や汗が出る。

すると、警察の方々に「怪盗ノエル」と言われていた。人が

「皆様、初めまして、いや、お久しぶりの人もいますね。」

お兄ちゃんにくっついていた女の子がその場を離れる。

「綾峰家を抹殺に来ました。リストラ様・・・・・・故、鎖川鈴留の部下、ノエル・ハンパイギャーです。こちらはレイラ・ニンスト、ネオン・ニンストです。以後、お見知りおきを」















NO21へ続く

?side

「どうしたの?急に指を鳴らしちゃって。」

「ううん、なんか部外者がいたから、今の記憶と、元の場所に転送しただけ^^」

「・・・・・・・・・・・そう」






海菜side

「んー・・・・・・よく寝たー!!」

とか言った0,5秒後

「皆様!!朝でございますよ!!」

((ドカーン!!

「ゲホッゲホッゲホッ」

こしょう爆弾だろうか。すごく、くしゃみがすごい

「あら、海菜様、おはようございます^^」

「お、はようゲホございます・・・・・ゲホいつもゴホこんな感じでゴホッ起こしてゲホるんですか?」

「ええ、そうしないと、起きませんの」

特殊な体してんのな・・・・・・・・

「うーん・・・・・おはよう。フレン」

「おはようございます。菜乃葉お嬢様」

「おはよう、砂利夜^^」

「・・・・・・・はよ」

とか色々とおきてきて、こしょう爆弾をまともにくらう人は私以外、ほとんどいなかった。

けれど、たった一人だけ、起きない人がいた。

「ゴホッ砂香、起きろよ」

くしゃみ紛れに倉間君が起こしている。

「すぅ・・・・・・・」

「たぶん、疲れてるんだよ。そんなときはアストロリンク!」

なんだか、不思議な言葉を発した1秒後

「ん・・・・・・・・おはよう・・・・・」

砂香はおきだして、こう言った。

「今日は皆で美術館行かない?」

「・・・・・・・・・・・・」

その一言がとんでもない出来事に巻き込まれるとは桜以外、知らなかった。





?sode

「おい、リストラ様から、呼び出しかかってるぞ」

同僚からの声、やばい、すっかり聞き流してた。

「あぁ、じゃあ、行って来る」

((コンコン

「遅いぞ、入れ」

「ハッ」

「俺の、呼び出しには1分以内って言ったはずだよな?」

「申し訳ありません・・・・・・・リストラ様」

「まぁ、いい、お前に任務を出す。今度こそ、綾峰家を抹殺しろ!!」

「ハッ!!」

「・・・・・とは言っても、一人で八人も抹殺するのは大変だろう。俺の優秀な部下を二人派遣しよう。レイラ!!ネオン!」

そう呼んで、からの5秒後

((コンコン

「お待たせいたしました!リストラ様っ!」

「さて、さっきの話は聞いていただろう?」

「はい!勝手ながら存じております!」

「いいか、お前等はこの任務の中ではコイツの部下、つまりはお前等の上司だ。コイツの
命令は絶対聞くように」

「「了解!」」

「いいか、こっちのピンク髪のポニーテールの方がレイラ・ニンスト、んで、こっちの赤毛の方はネオン・ニンスト、二人は兄弟で、吸血鬼(ヴァンパイヤ)だ。」

「「よろしくお願いします♪」」

「はぁ・・・・・・・・」

「それじゃあ、現場は10578,94538番地、現在綾峰家は10577,98241番地にいる。分かったな?」


「「「ハッ!!」」」

「それじゃあ・・・・・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・・」

「あの・・・・・・・・・」

「あぁ、そうだったな。」







「これより、ノエル・ハンパイギャー、レイラ・ニンスト、ネオン・ニンストの任務を始める!!!」


NO20へ続く

海菜side


「ん・・・・・・・・・」

あれから何時間過ぎただろうか。

時間は午前0時、あれから、私達は集合し、まっすぐ家に帰り、ご飯を食べ、一般とは少し早い、8時に寝た。

「すぅ・・・・・・」

となり・・・・というか、同じベッドで寝ている、蘭丸の寝息が聞こえる。

そういえば、ペアでねたんだっけ。

今思うと、砂香の要望は土壇場だったな。ただ、倉間君と寝たいだけなんだろうけど

ふと、となりのベッドを見る。

倉間君しか見えないのは確か、というか、私の記憶だと、砂香は見える位置にいたと思うんだけどなぁ・・・・・・・

蘭丸を起こさないように、起き上がりまわってみた。

驚いたことに、そのベッドには砂香はいなかった。

見回してみても、いない。それに、綾峰家に関わる全ての人がいなくなっている。

すると、ドアから明かりが漏れているのが分かった。

なので、気になってみてみた。

「歓迎会とか、しなくても良かったのにー!」

「まぁまぁ、おじいさまも気を使ってくれたんですから、楽しみましょうか」

「というか、皆、誘わなくて良かったの?」

「いいんだよ。余計なことをやっていたら、練習とか大変でしょ?それに、明日も早いし

使用人の起こしが早いしね。」


みんな、聞いたことある声だった。

キョロっと見てみると、みんなドレスに身を包んでいる。

そして、なぜか、下に下がって行っていたので、ついていってみることにした。

「・・・・・さて、くれぐれもいつもの口調でね」

「「了解」」

そういって、会場の中に入っていった。

私は、ドレスを着ていないので、この格好じゃ目立つ。

「メイ!!」

たまたま、つれてきていた。メイの力を使い、部屋に入る。

周囲の人は皆(みな)、仮面をしていたので、正体がバレないように、仮面を被った。

「皆様!お待たせいたしました!!本日の主役、桜様と砂香様のご登場です!!」

なぜ日本語で言ったのだろうか

沢山の声援を受け、入ってきたのは桜と砂香、二人の表情はいつもの表情ではなかった。

自信溢れた表情、いかにも、自分に自信のある表情だった。

「おーっほっほ!!皆様、ごきげんしゅわるう、今日は宴を楽しみあそばせ!」

すごかった。とにかく、こんな言葉をマイクなしでここまで届くなんて・・・・・・!

けして怒鳴ってはいない。普通の声で引きつっているようには思えない。

すると、砂香と目が合ってしまった。

驚いた表情を一瞬だけして、鼻で笑ったような笑みをすると、それでは、イッツ・ア・ショータイム!と言って、パチンと音を鳴らした。









ーそこで、私の意識は途切れたー


クアside

「はぁ・・・・・・・」

どうせなら、菜乃葉と行きたかった・・・・・・・

「なーに、ため息ついてるのー?」

「・・・・・・お願いだから、今は黙っててくれないか。ソプラノ、ソフトクリーム、かってやるから」


「わーい!!」

「ソプラノ、僕にも頂戴!!」

「うん!」

ったく・・・・・・・・喋らないで欲しい。見えていないからこそ、喋らないで欲しい。

KJの妖精達はケ○ロ○曹のようなア○チバ○アがあり、見える人物を指定して、姿や気配を消している。

そのため、ある意味大変なのだ。

ふと、うつむいていた顔を上に上げるとものすごい砂ぼこりを立て、何かがコチラに向かってくる。

「まさか・・・・・・・アイツじゃ・・・・・・・」

ボソッとつぶやく僕

「逃げた方がいいんじゃないの?」

「そうだな。ソプラノ、アルト残念だけど、アイスはまた今度、買ってやるから、今は緊急事態。

“アイツ”がくる。僕のポケットに入ってろ。はぐれるとめんどい。あ、カノンもな。」

「「「はーい」」」

僕は全力疾走した。アイツに・・・・激突したら、僕にとって得はしない絶対に

「クーアー!!」

やばい、コイツ、僕より50mの速さが2秒くらい早いんだった!!((ちなみにクアは7,56程度

「やめろぉぉぉぉ!ガハッ」((抱きつかれた←

「クアー!なんで逃げるんだい?いとしい妹よ!」

「キモいわっこの馬鹿兄貴!!!!」

コイツは、僕の兄にあたるらしく、ようするにルミのKJの妖精。デクレッシェンド、通称デクレ。

ちなみに、僕と同じ、人間に化けることが出来る。

「・・・・・・・んん、で?なんのようだ。デア」

人間での姿での名前はデア。

デアは、オレンジ色の髪をクルンとし、僕の質問に答えた。

「会いに来ただけさっ♪」


その後、大変な目にあいました・・・・・・

NO18へ続く

ルアside

俺は、8年前、この世界に降り立った。

そして、一人で生活をしていて、そろそろ、同居人が欲しいなとか思った。そんなとき

たまたま俺は、料理に使う材料の買出しに言っていた。そして、天界と下界をつなぐ道の先に

人が3人、倒れていた。男性が一人、女性が一人、この男性と女性の娘なのか、小さい子も一緒に倒れていた。

俺にはどうしていいのか分からなかった。まず、これから住むところを聞かないとまず案内してやることも出来ない。

だからといい、放っておくことも出来ない。元々、そういう性格だったからだ。


「インストルケーター!!」

お得意のエスパーを使い、家まで運ぶことに成功した。

とりあえず、布団を3つ出して、寝かして、何もしていないで、待つのもなんなのでとりあえず

スープでも作っておいた。買出しに行って正解だったな。

「ん・・・・・・・」

女の子の方が目覚めたみたいだ。

「おきたかな?」

小さい子は苦手だが頑張ってみる

「うん・・・・・・・ここどこ・・・・・・?お姉ちゃんだれ・・・・・・?あと、お父さんとお母さんはいるけど海菜は・・・・・・・?」

うっわ、質問攻めだ。

「えっとね、お・・・・いや、私の名前は綾峰 ルア、お名前は?」

「ん・・・・・・・・新城 瑠華・・・・・」

「瑠華ちゃんね。あのね、ここは天界って言ったら分からないか。んー・・・・・ここは天国、瑠華ちゃんは残念だけど死んじゃったんだ。」

「・・・・・・・・・・!!」

何か思い出したのかな?

どうか分からないけれど、瑠華ちゃんは、ポロポロと涙を流し始めた。

「海菜・・・・・海菜・・・・・海菜・・・・・」

「海菜・・・・って?」

「私のお姉ちゃん」

「・・・・・・・下界の様子、見てみる?」

俺は、部屋の奥にある水晶玉を指差した。

この水晶玉は下界の空へとつながっている。

「う、うん・・・・・・・」

ボヤーッと写る水晶玉の向こうには黄色の髪の少女が一人泣いているのが見えた。

一人、ただただ泣いていた。

「お父さん・・・・・お母さん・・・・・・・・瑠華・・・・・・・・!!私のせいで・・・・・・・」

「違う!!海菜のせいなんかじゃない!!私もいけなかったの!!」

瑠華ちゃんが思わず叫ぶ。

「・・・・・・・・・」

「・・・・・・・・ごめんなさい。届かないって分かってるのに」

「いや、皆、そういうから、そうだ。スープ作っておいたんだ。飲んでってよ」

「あ、ありがとうございます。」

「お母さんとお父さん、目を覚ましたら、これから住む場所、聞きにいくんだよ?」

「はい!」


それから30分後目覚めた両親と瑠華ちゃんは住む場所を聞きに行った。

それを見送ってからの10分後チャイムがなった。

戸の前にいたのは瑠華ちゃん達。

「ルアちゃん!私達の住む場所!ルアちゃんと同じ家なんだって!!」

「・・・・・・・・・マジかw」

「これから、お世話になります。」

お母さんがペコッとお辞儀をして

「本当、新しい娘が出来たみたいだな。ここには、いつからいるんですか?」

「あ、もう娘と扱っていただいても構いませんよ。私もまだ1ヶ月ちょっとですし」



それから、3年の月日が流れた。


瑠華は魔術の学校、お母さんとお父さんは働いてるからこの時間帯は一人でいることがおおい。

ピンポーン


チャイムが鳴る。

「はーい?」

「その、ここにくるように言われたんですけど・・・・・」

あー・・・・くるって言ってたっけ

「はーい!いらっしゃい^^・・・・・・ってあぁぁぁぁぁぁ!!」

「よろしくお願いします!ってあぁぁぁぁぁ!!」

ドアをあけると水色髪の女の子に見える男の子、俺の従兄弟だ。

「「な、なんでこんなところに!!」」

はもってしまった・・・・・((

そして、事情を聞く

「・・・・・・・そういうことだったか」

「あぁ。ネオをかばって・・・・・・・けど後悔はしてないんだ。許してくれるだろ?」

「当たり前だ。」

「ただいまー!!」

「お帰り、瑠華」

「おぉ!来たの!?女の子?」

「あー・・・・・実は、僕の従兄弟だ。」

「綾峰 砂利夜。これからよろしく。」

「年は?」

「と、年・・・・・・・・!?お前の姉ちゃんの1つ上」

「海菜よりも年上・・・・!!」

「これからよろしく頼む」






・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


その日から何年かたったある日

((バンバン!!

((ドッカーン!!

((キャーァ!!

そんな音や声が多く響いた。

「瑠華。ルア。砂利夜。貴方達の顔を見られるのは、これが最後かもしれない。」

「出来れば、生まれ変わりたかったな」

「「「お母さん!!お父さん!」」」


天界での両親の魂は消え去った。

「ハハハハハハハハ!!!!いい気味よ!!天使なんて、いらないわ!あたし達で十分なのよ!!さて、それじゃあ、下界の人間も全滅させてこようかしら」

「下界には海菜が・・・・・・・・!!」

「「皆・・・・・・・」」

「「「やめろぉぉぉぉぉぉぉ!!」」」


俺らは下界の人間に害が及ばないように、リストラの野望を食い止めた。

だが、それと引き換えに多くの天使達約7000人の魂が消え去った。

その事件は永久に(とわに)語り継がれるだろう・・・・・・・








「天使狩りについてはこのくらいだ。」

「なんとなく・・・・・・・・海菜ちゃんには辛い話だね」

「元々、悪魔は罪を犯したものや、自分から命を絶ったものだから、ああいう信念があったんだろうな。」

「うん・・・・・・・・・・・・」

「そういえば、このガトーショコラ、おいしいな」

「今それいうのやめてルア姉」





NO17へ続く