適当な小説とか絵とかを上げていくだけ -20ページ目

適当な小説とか絵とかを上げていくだけ

ご訪問ありがとうございます!本体こと紅 恋歌です。

詳しくは、メッセージボードにかいてあるのでそちらをご参照下さいませ。

ルアside



「んで、本当にこんなところで良かったのか?」

先ほど、出されたコーヒーをすすりながら話す。

「うん!ルア姉に聞いてみたいことがいっぱいあるんだ!」

コイツの“聞きたい”ことなんて予想はつく

「天界のこと・・・・・・・・だろ?」

コソッと言うと

「・・・・・・あたりw」

とイタズラっぽく笑う怜

「けど、天界のどこが知りたいんだ?」

「えーっとね・・・・砂利夜の話とかっ!」

「砂利夜なー・・・・・兄貴に変わらず、魔法特訓日々に励んでるよ。今は水属性の魔法の勉強にな」

「え、でも砂利夜は闇属性の魔法が得意だよね?」

確かに、砂利夜は闇属性の魔法、怜は光属性でクアは水属性、ちなみに俺は炎属性だ。

「アイツは色々な属性が使えるようになりたいんだと」

「へぇー・・・・・・・」

「あと、砂利夜が一番、下界(ここ)に来るのを楽しみにしてるぞ?」

「えぇ!?あの砂利夜が!?」

「あぁ、下界(ここ)に降りるには色々な試験があるんだ。それに合格しないと降りられないんだ。」

「ちなみに、ルア姉は砂利夜と二人暮らし?あと・・・・・・砂利夜にちょこっと聞いたんだけど、天使狩りって・・・・・・・」


「そうだな。昔は5人暮らし、今は3人暮らしだ。じゃあ、天使狩りについては、今から説明する・・・・・・・・・」




NO16,5へ続く

砂利夜side

「・・・・・・・・・・おい」

「なに?」

「なんでお前と一緒に行動しないといけないんだよっ!!//」

「え?それちょっと酷くない?」

本当は分かってる。

今、言っていることと実際の気持ちは反対だって

「しかも、お前って酷いよ!私だって、もう高2だし!あんたにお前呼ばわりされる覚えなんてないし!」

「うるっさいなー・・・・・・せっかく、なんかおごってやろうと思ったのに・・・・」

「あぁぁぁぁぁぁ!ごめん!ごめんってば!」

普通に謝るんだよな。コイツ。

「あ!そうだっ!ちょっと来て!!着て貰いたい“服”があるの!」

ふ、ふく・・・・・・・・・・?

言われるがままについていくと、試着室に放り込まれた。

そして、その服を見る

「うあぁ・・・・・俺の趣味じゃねぇ・・・・・・」

「なんか言ったー?」

やっべぇ、剣構えてるわ。絶対((

“アワエラング”

小さな声で、そう唱える。そして、目の前には、いつもの水色のワイシャツに黄緑のネクタイ

藍色のショートパンツがある。そして、着ているのは

白いワイシャツに、黒いネクタイ、黒いズボン、冬用にしては短めで、膝小僧のところまでしかなかった。

それは、まだしも、その黒いネクタイにハートの9のブローチ、ワイシャツにもスペードの1のブローチがあり

まくりあげたズボンにもジョーカーのブローチがあった。

それはまだしも、コイツだ。コイツがどうも性に合わない。

それは、黒い小さめの帽子(ハット)おまけにクローバの3のトランプ(実現代)が刺さっていて、羽付きというもの

((シャァッ

「わぁぁぁぁぁぁぁ!!」

目を輝かせているルミは滅茶苦茶「似合ってるよ・・・・!!」みたいな目で見てくる。これはまさか・・・・・・

「それ、今日着ててねっ」

「えー!??」


やっぱりこのパターンだった。



NO18へ続く

雷波side


「わぁ~!!綺麗だね~!」

キラキラと光る宝石が入っているショーケースを見て、パァァとした目で見ている少女と

それを意外そうに見ている少年がいた。

もちろん、あの黒執事の死神ロナルド((ryがかけているような眼鏡をかけて

「雷波・・・・・・・こういうのが好きなのか?」

少年の質問に『雷波』と呼ばれた少女は

「うん!未来には中々見ないから^^」

と笑顔で答える。

そう、200年後にはつけている人は超大金持ちで、1カラットでも、10兆円はかかる程だ。
(作者の妄想です。200年後、どうなっているかは分かりません。By作者)

「へぇー・・・・・・ちなみに雷波はどれがすきなんだ?」

うーん・・・・・・・そういわれても・・・・・・・・

「うーん・・・・・・・・これかなー?」

指を指したのは、紫の蝶のネックレス。紫の蝶ってなんかかっこよくない?

「へぇー・・・・・・・」

こくんこくんと頷いてる。

「もう・・・・・・次行こうか。剣城君に付き合うね^^」

「あ、じゃあ、すこし、外で待っててくれるか?俺が欲しいのがあるから、これ」

剣城君が指をさしたのはアメジストって言ったっけ?その小さい宝石がついたミサンガ

へぇー・・・・・・・・ 

ということで、外で待ってます。

「お待たせ」

「ううん!待ってないよ^^」

「そうか。」

「うん!じゃあ、どこ行こうか?」

「そうだな・・・・・あ、これ」

剣城君に渡されたのは紙袋

「なぁに?これ」

「開けてみろ」

開けてみると、あの、私が欲しがっていた、ネックレスだった

「これ・・・・・・・・・・・!!」

「ミサンガなんていっぱい持ってるんだよ。サプライズだ。」

「あ、ありがとう・・・・・・・!!」




その日からこのネックレスは宝物です・・・・・・・・!!

NO17へ続く

海菜side

・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・読めない

分厚い本を握り締め、文字とにらめっこしている私と

それをたぶん呆れながら見ている蘭丸

そう、ここは本屋、私がワガママを言って、付き合ってもらったのだ。

だが、砂香達に頼って、フランス語という言葉を勉強しておくのを忘れてしまった私には

どうにも読むことが出来ない。

英語なら、大体は読めるんだけど・・・・・・・

英字とにらめっこしている私に蘭丸は

「おい、それ、いつまでかかる?」

と聞いてきたのできっと、つまらないのだろう。

「・・・・・・・・・うん、ごめん、分からないから、もう、別の場所行こうか。でもなんでこれを勧めたの?」

そう、この本は蘭丸が勧めてくれたものだった。

「いや、これ、内容がサッカー物の物語だからさ、海菜見るかなーって思って勧めた。」

「Σえ、蘭丸フランス語、読めるの!?」

これはメモだ!((

「あー・・・・・・違う違う。これこれ」

と言って、蘭丸が取り出したのは

黒○事の死神「ロナ○ド・ノッ○ス」のような眼鏡を取り出した。

「・・・・・・・・・・・・・何それ」

「え・・・・・・・・・・・」

どうやら、驚愕されたようだ。

「じゃ、じゃあ、かけてみろよ。」

と、言ってかけてみる

「ん・・・・・・・・・おぉぉぉぉぉ!?」

な、なにこれ!?

フランス語だったはずの文字が全て日本語に!!((

す、すげぇ・・・・・・どんな魔法がかかってるんだい?

「出かける前に砂香が言ってたじゃないか。「私達がいないところはこれをもっていってね☆」
って」

そ、そうだったっけ~?

まぁ、この本の内容はおもしろそうだし、しばらく、その眼鏡貸してもらって、読むか

レジへ向かう

「あ、それ、俺が払うよ」

「え?」

「だーかーらー!!おごってやるっ!」

「やったぁ!」







NO16へ続く

倉間side

はぁ・・・・・・・

本当、一時はどうなるかと・・・・・・・・・・

今、俺は、砂香と一緒にショッピング中だ。

流石に、大人数で、いくと、完全的にやばいと思うので、二人~三人にグループ分けされた。

そして、今は、砂香と二人きり、場所は服屋。

「倉間君!これどうかなっ!」

試着室から出てきた砂香の身にまとっていたのは

黒いワンピース、胸の位置にポケットがついていて、ピンクのレースがついている。

えっと・・・・・ゴシックロリータ。略して、ゴスロリというものだろうか

まぁ、黒はそれなりに似合ってる。けど、何かが足りない。

けれど、『あるもの』を見て、すぐ思いついた。

俺は、すぐさま、『それ』をとって、砂香の背中につけた。

すると、店員さんが(たぶん)フランス語で何かを話す。俺には何を言っているのかは分からない。

そんなときには!!

こんにゃくこんにゃく~!!((ドラ○モンww

なんてものがあるはずないだろっ!!

すると、会話を終えた、砂香は

「倉間君!定員さんがね、これ、とってもいいから、マネキンのモデルに使わせてほしいって!」

「あぁ・・・・・・・そうか・・・・・・」

すげぇな、たった『天使の羽の飾り』をつけただけなのに

なんてことを、思っていると、砂香はお金を定員に渡して、その服を買ってもらっていた。

そして、キリッと砂香は顔をあげると、

「さてっ!お礼はしないとねっ!!」


砂香side

「お、俺は別n「ほらほらっ!行くよー!」」

聞こえてきたけど、気にしない♪((

私が、向かった場所は、メンズ用の服屋。

そして、“この人にお勧めのコーデってありますか?”と原語で聞き(ごめんなさいフランス語分からないんです^p^)

服を持ってきてもらったが、合うような気がしないので、自分で決めるようにした((←

とりあえず、服を着てもらう。

ちなみに、白のシャツに、カーキーのジャケット、ズボンは青の長ズボン。

とりあえず、プライベートでも着れるように決めたものだけど・・・・気に入ってくれるかな?

「これ・・・・・・・・すごく着やすいな」

シャァッという音を立て、倉間君が出てくる。やっぱり予想通りの姿だった。

“いかがなさいますか?”

定員が聞いてきた。

“そうね、いただくわ”

と手短く答えると

“ありがとうございます。”

と手短く返された。

そして、お金をだそうとしたら

「あ、俺の役割をお前がやってどうするんだよ!!」

と言われて止められた。

そして、倉間君は私の顔を見て

「ありがとう。」

と言って、微笑んだのであった。




NO15へ続く