適当な小説とか絵とかを上げていくだけ -16ページ目

適当な小説とか絵とかを上げていくだけ

ご訪問ありがとうございます!本体こと紅 恋歌です。

詳しくは、メッセージボードにかいてあるのでそちらをご参照下さいませ。

砂利夜side

〔ヤレ〕

!?

急に襲い掛かってきた悪魔。

「炎花雷風!!(えんからいふう)」

「・・・・・・・なんのマネだ。怜。」

彼は笑う。悪戯っぽく、幼い子供のように

「あっれー?そっか、砂利夜のような人がこの気持ち、分かるはずないよね!w」

無邪気に笑う。

「この世界は気持ちいいよ?すべて僕の思いのとおりになるんだし、それともなに?僕に口答えするわけ?」

「・・・・・・・嗚呼」

「・・・・・・・」

「・・・・・・・・・・」

「お前はなんなの?僕の気持ちなんて分からないくせに、お前のような、嫌われ者には僕の気持ちなんてもの分かるはずないだろっ!!」

「わからねぇよ!!」

俺は話を続けた

「優しい親もいて、それなりの権力もあって、友達も大勢いる。俺が持ってないもの全部持ってる贅沢者の気持ちなんか分かるかっ!!」

「・・・・・・・・・・・・・・」

「俺はお前のことが大嫌いだった。・・・・・・今思えば、ただの嫉妬だ。」

「・・・・・・・・・・・・」

((バンバン!!

思わずふりかえる

「男の娘!案外いいこといってんじゃん!」

まさか・・・・・・聞かれてたか!頭の中が熱くなる。

「う、う、う、うるせぇ!銀髪女!!」

「銀髪女って言うな!!!ま、いいや、フィーナ!行くよ!」

「了解」

まさか・・・・・!KJ持ってたのか?でも・・・・なんで!?

「やろうか・・・・ジャック」

「ああ!!」

「じゃ、一人一体ってことで!メイ!」

へぇー・・・・大体は把握出来た。

「じゃあ、お手並み拝見だ!!」

俺は怜から離れる。


「よっと!!

華麗な裁きで銃弾を悪魔の中心部に命中させる。

「やった!」

まだ喜んじゃいけない。

ほら、銀髪女の後ろに・・・・・・

「桜乱舞!!」

「・・・・・・・!!」

「お前は気を抜きすぎだ。俺がいなかったら、お前、死んでたよ。」

「うっ・・・・・・・・・」

「ほら、あのカイってやつも、もう消滅させてるぞ。」

「うるさいよ!行くよフィーナ!!」

「はいはい」

「ぐわぁぁぁぁ!!」

はいはい、消滅・・・・・・・ね。

後の問題は・・・・・・

「海菜・・・・・・・・」

「お主じーん!!!!」

ソプラノが飛びついてきた。

「おま、なんでいるんだよ!?」

「ネオさんに無理を言って送ってもらったんです!」

「はー・・・・・・分かった分かった。怜を元に戻すお手伝いをしますよ。ソプラノさん。」


「はーい!!!」

俺はヒラリと俺に上って

「援助する。」

と一言だけ言った。

「砂利夜・・・・・・・!!」

ソプラノを持ち、怜の中心部に当てる

「海菜!!後ろから中心部に当てろ!!」

「う、うんっ!」

ドリームデビルの最大の弱点だ。


というところで、俺の前は真っ暗になりかけた。

崩れた倒れる怜に俺は一言


「ありがとう!!!」

と怜にも聞こえる大きさで言った






?side

ここはどこだろう?

真っ暗だ。

「ありがとう!!!」

ふいにそんな声が聞こえて、僕は、目が覚めた・・・・・










NO36へ続く


砂利夜side

「いっけー!卵爆弾!!!」

そう、これは、お遊びだ。

俺を傷つける。お遊びだ。

「うわっ!」

グシャ、グシャと、俺の体に当たり割れていく生卵、いじめなんてもの、俺の家の権力さえ使えば、軽く、終わるのに、そう、現実はあまくなかった。

「なにやってるの?」

「あ!怜君!そうだっ!怜君もストレス発散にやってみたら?砂利夜にこうやって・・・・・」

一人が生卵を投げる

グシャと音をたて、割れた卵。

「ふーん・・・・・」

怜が俺の近くによってくる。

そして耳元で

「後で説教受けられるぞ。なんとかしろ。」

と言って生卵を・・・・・・・・・・・




全部割った。








気がついたら、俺は、ジャングル(!?)にいた。

20mくらい先にはユラリと黒い物体。

「ドリームデビルか」

そっという。

だとすると、ここは俺の夢の中・・・・?

上を見上げてみた。

すると、何十本ものつたで絡んで作られた。つたの木(?)があった。

この上に黒いオーラを放った奴がいた。

「・・・・・・・・・・ここは俺の夢のなかじゃないな・・・・・・」



ここはーーーー


ー怜の夢の中だった。-



NO35へ続く



ー僕たちは、御父様の、屋敷の中で御父様の家族には見えないよう、ひっそりと暮らしていた。-

それようの部屋が教室、中庭が校庭。御父様の部屋が僕達の家。

訪問者は、家族だけで、それ以外の人間にはあったことがない。

それ以外の生き物だって、中庭にいるリスさんや、中庭を少し離れた牧場に牛さんと羊さん。それに、家族の子達がたまにつれてくる。犬や猫、そして鳥。それしか見たことがない。

つまり、僕達は、この屋敷から出たことがない。

けれど、パートナーを探してなれば、そのパートナーと一緒に行動するを前提にして、出歩くことができる。

ただ、そのパートナーの条件が2つ。

まず、御父様に許可をもらった人間であること

つまり、僕達を人間が初めて持つのは、必ず御父様の前・・・・ということになる。

そしてもうひとつ。

それなりの経験を積んだ人間であること。

僕達は悪魔を封印できるただひとつの方法である。

そのため、失敗したら、パートナーのそれなりのリスクが積み重なる。

それを繰り返していくと生死も分からなくなる。僕達は危険な者でもあると御父様は言っていた。

だから、この妖精学校に通って、ある程度のことは勉強しなくてはならない。

「大空よ我の呼言に答えよ。ティンクルラフト!!」

((グワッチャーン!!

「危ないアルト!!」

一瞬の出来事だった。

「何事かね!!?」

御父様が入ってきた。

光景を説明しよう。

窓の近くにソプラノ、その隣に耳を塞いで怯えあがっているカノン。

落ちたシャンデリア、そのすれすれに僕とジャック

ドア近くには冷や汗をかきまくっているクレッシェンド通称クレシェ

その隣に口元を押さえ、明らかにやばい!という顔をしているメイ

シャンデリアの上に半分気絶しているフィーナ

それを一生懸命ゆすっているアンジュ

御父様はニコニコしながら

「ソプラノ?」

と、この問題を起こした張本人の名前を呼んだ。

「うう・・・・ごめんなさい・・・・晴天魔法をかけようと思ったら、魔法が反射しちゃって・・・・」

といい、僕達の前にきて

「アルト・・・・ジャック、ごめん・・・・・」

素直すぎる。

そう、そんなこんなで過ごしているのだ。

だが、ある日、悲劇は起きた。

ある日、ジャックとメイとフィーナが意空間ストライプ(発明品です。)の試行運転に巻き込まれて行方不明になってしまった。

それを知らせれたのは約2時間後、僕達はその2時間の間、大事なパートナーの目星をつけるために初めて一人で屋敷の中を探りまわって、目星をつけた直後の話だった。

その原因がその3人の誰かが誤って運転を押してしまい、その3人が巻き込まれてしまった。

それしか考えられないと御父様は言っていた。


だが・・・・・・・

その行方不明だった一人が今ここにいるなんて


信じられなかった。



アルトside

感想は信じられない

それだけ。


「メイとフィーナも無事だ。パートナー候補にも会えてる。」

ジャックは申し訳なさそうにこう言った

「御父様に・・・・・会わせてくれないか。」


「・・・・・・・・・・・・・ソプラノ」

ソプラノはこくんと頷いて


「move」



NO34へ続く

アルトside

「まさか!!勘違いじゃない?」

ソプラノがいう
「僕が、うそをつくと思う?」

「うっ・・・・・・」

「もういいよ。僕が一人で行って来る」

「え?ちょっと!アルト!?」

僕は急降下した。

そして、菜乃葉と複数人物の前で綺麗に肩までの位置についた。


え?よく地面に激突しなかったかだって?

よしてくれよ。僕はソプラノみたいにドジじゃ・・・「きやぁぁぁぁ!!((ゴチィッン」いった!!

ヨロヨロと地面に落ちる。

「・・・・・・・ソプラノ」

「ひやぁぁぁ!アルトごめん!本当ごめん!わざとじゃないの!!」

「分かってるよ。君がドジっ子だっていうことはみんな知ってるから、砂利夜を困らせてるんだろ?」

「うっ・・・・・・」

「へぇー・・・この子たちの名前、この女の子がソプラノちゃんで、この男の子がアルトくんっていうのか・・・・^^」

「「!!」」

コイツから、距離をとって、ソプラノの前に立つ

「大丈夫だよ。アルト。私にはこれがあるんだから」

と言って、僕の前に立ち(たぶん)目を瞑った。

「吹き荒れろ、アドランs「待って!」!?」

ソプラノの呪文を静止させたのは―

ー菜乃葉だった。-

「菜乃ちゃん!?」

実際、菜乃葉のことを“菜乃ちゃん”と呼んでいるのはソプラノとカノンだけ。

「この人達はおじい様に会いにきたんだって、それに、海菜先輩とは仕事仲間だって言ってた。要するにお客様じゃないかな?」

「怪しい・・・・とは思わなかったの?」

ソプラノが菜乃葉に問う。

「それは・・・・・」

「「きゃぁぁぁぁぁ!!!」」

((ドサァッ

急に羽のついた少女が落ちてきた

これには僕も手を顔に置く。

「桜姉!!」

そう、桜だった

「カノンー・・・・・ちゃんと制御してよぉー・・・・・」

「だから言ったでしょー・・・・私はデクレじゃないんだから完璧に制御するなんて無理だってー・・・」

・・・・・・・唖然

「あのぅ・・・・・」

「あら、ごめんなさい。アルトの気は正確だったのね。ごきげんしゅわるう。」

「はぁ・・・・・;;」

「あら・・・・・貴方、ふふ、KJがついてるのね・・・・・・」

桜の目つきが変わる。

「誰からもらったのかしら?」

微笑みから睨みに一瞬にして変わる。これはきっと桜にしかできないだろう。

「そ、それは・・・・・・言えないよ」

俯く

「・・・・もう、ここらへんまでにしてくれないか?・・・・・全部、俺がいけないんだ。」

そういってアイツ腰のところから出てきたのは・・・・・

「・・・・・・・・・・ジャック、なんで、お前が・・・・!!」

ずっと、行方が分からなかったジャックがいた。(ということにさせていただきます。)

「・・・・・アルト、カノン、ソプラノ、お前達に連絡不通にしておいて、どんだけ心配をかけたのかは分かってる。でも、コイツ・・・・カイだけは助けてやってくれ」


「「「・・・・・・・・・・・・・・・・」」」

そう、すべてを説明しよう。僕たちの狂想曲(カプリシオ)を




NO33へ続く

(次回、結構勝手な妄想劇が入ります。)


ーその頃の綾峰家ー

聖夜side

「案外今日がこなくてもローファイな風景を連れて、生涯不安症な君と明日へ先へいけそうかもねー!」

ったく・・・・なんでカラオケなんてしてるんだよ・・・・・・・・

ったくいみわかんねぇ・・・・・

「そういえば、菜乃葉が見当たらないわね。聖夜、シスコンなんだから知ってるんじゃない?」

「しらねぇよ。菜乃葉なら見てない・・・・・・・・ってあぁ!?」

桜を睨みつつ腕につけている、通信機に目をやる

これを見れば、いる所が分かるはず・・・・・・だが

「!????」

ー菜乃葉のだけが点滅していたー

「なに?どうしたの?」

桜も見る

「おい!姉貴!この通信機が点滅するところはどこだ!」

「下界か、天界、もしくは菜乃葉が自分で切った・・・・かだな」

と言って、姉貴は誰かに電話をして

「ちょっと、下界に行って来る」

そう残して消えていった。

「さて・・・・菜乃葉を探さないとね。そうね・・・・・私と、カノンとソプラノとアルトさえいてくれれば十分だわ。」

「「「ラジャー!!」」」

「じゃあね。二人は砂利夜と怜の傍にいてあげなさい。うなされてるんでしょ。あと、砂香、ちゃんとした御持て成しをしないと飽きるものよ。」

と言っておじい様の発明品「飛んでけデンジャー!!((ネーミングセンスわるw」に乗っていった

取り残された俺達はただ待ってるしかなくなった。

桜side

とは言っても、手がかりなんて一切ないもないのにどうやって探すかな・・・・・

「桜、まさか、考えもなしに飛び出しちゃったわけ?」

「え、そんなことないに・・・・・きゃぁ!」

やばいバランスを崩して地面(した)へと真っ逆さま

「イルハンベクション!!大丈夫でしたか?桜さん」

「え、ええ、あ、カノンそれは図星ってところね」

「ほらいった。」

さて・・・・と、どうやって探すかな・・・・・・あ!!

「アルト、波紋で菜乃葉の居場所とか・・・・分からない?」

「え?う、うーん・・・・・やってみるけど・・・・・」

そういってアルトは目を閉じ、気力を定める

「・・・・・・・うん、この近くにいるね。行って見ようか」

「さっすがアルト!!!」

「じゃあ、行って見ましょうか」

「あ、ただ・・・・・・・・・」

「「「え?」」」


「ただ・・・・菜乃葉の近くに別の気があるんです。」






NO32へ続く