適当な小説とか絵とかを上げていくだけ -12ページ目

適当な小説とか絵とかを上げていくだけ

ご訪問ありがとうございます!本体こと紅 恋歌です。

詳しくは、メッセージボードにかいてあるのでそちらをご参照下さいませ。

怜華side

「くっ・・・・・・」

それからというものの、ゆずはは、屋上から飛び降りてしまい(たぶん死んではないと思う)

この、手足に絡み付いていた、黒い物体も消えた・・・・・・・が


残念ながら、私は動けない。なんでかどうかは分からないけど・・・・・

力が入らないのだ。どうしても、入る気配がない。

屋上だし、なんと言っても時間帯、まず今は何時だろうか?

とりあえず、夜中のことは分かっていた。


((ピキンッ

ん?

前を見ると大きなモニターが。

真っ暗で何も見えない。

これは誰だろうか?

女の子がいる。

今、ロープを深くかぶっているせいか、顔は見えない。

そして女の子は母親と父親と思われる人物と手を繋いであるいている。

すごく楽しそう・・・・・・・

私、あんなこと、してもらった覚えないな・・・・・・・・・


なんだか急にさびしくなってきた。

ところが、その光景はまるで、ガラスが割れたように、消えてなくなった。

次に見たのは、暗いくらい部屋。

なんだろう。何処か見覚えのある場所なのだが・・・・・・

しばらく黙ってみていると、はさみを持った女性が部屋に入ってきた。

そして、何か、鉄格子のようなものを開けると、髪の長い子供を引きずり出していた。

その子は必死に抵抗するが、そんな抵抗の意味もなく、あっさりと、鉄格子から出された。

そして、その女性は子供の髪を無理やり切った。

そして、鉄格子の中へと、ほうりこまれる。

なんてかわいそうな子なんだ。いわえる虐待というやつか?

そして、また、場面は変わる。

すると、なんだか、人がジロジロ此方のほうをみている。

どうやら、景色がゆれていたりしているので、これは、誰かの目から見ているものだと考えたほうがいいのかもしれない。

そして、景色は自動販売機?の前で止まる。

そしてチャリリリンというお金を入れる音が聞こえ、ボタンを押して、ガコンという音をたて、ジュースだろうか?それをとると、元の道へ戻っていった。

「________!!」

なぜか聞こえない。小さすぎるのだろうか?

「_____」

「_______」

会話をしているが、聞こえない。効果音しか聞こえないのか?

なんてことを思っていたらバシィッという音が聞こえ、飲み物が散乱する。

コーヒーやジュース、色々な飲み物が散乱する。ここで、映像が止まる。

そして、また変わる。すると

「生徒会長!!」

呼ぶ声が聞こえる。映像から、僕を呼ぶ声が

「ん?なんだい?」

いつもどおり、答える僕。

「実は・・・書道部の部費のことなんですけど・・・・・・」

「うんうん」

そういえば、こんな相談受けてたっけ。

そう、私は・・・・・・・・

頼りになる人を目指してた。

誰にも弱みを見せないで

勉強もできて、運動もできて、成績も全教科5をとって

それのせいで、何事も考えを抱え込むようになった。

そのせいで、恐怖を抱え込むことになってしまった。

怖くなって涙がでそうだ。だから、頼りになれる。アイツに助けを呼ぶことにした。

「もう・・・・・・・私の話くらい・・・・・聞けよ・・・・・砂利夜ぁ・・・・・・」

「お前が呼ぶなんて、珍しいこともあるものだな。」

私だけのヒーローが来た。



NO12へ続く

ゆずはside

「♪~♪~♪~♪~」

カラス達がカァーカーァーと五月蝿く、私は指をパチンと鳴らした

その瞬間シンとなった屋敷の屋上で、私はただ一人、歌を歌っていた。

それもただの歌ではない○○の歌なのだ。

「これで、みんなは○の中で○○○ているはず・・・・・・」

と言って笑う。自分でも、狂ってるんじゃないかというくらいに

だが、それもすぐ終わった

私はハッと見たように後ろを向き、叫んだ

「この盗み聞きしている無礼者をひっとらえよ!!」

私が言った刹那

((ズババババッ

数体の黒い物体・・・・“私の部下”が目の前の“ねずみ”をひっ捕らえた。

「きゃぁぁぁぁ!!」

ねずみは悲鳴をあげる。

ねずみの容姿は青い髪に三つ編みをしている。普段は眼鏡をかけているが、きっと落としたのであろう。

可愛いの分類に入る女子が黒い物体に手足を絡まれて、身動きをとれなくなっている。

私は私らしくこうふるまった

「どうしたの?こんな時間に?怜華姉」

アタシは完璧な林川ゆずはだ―



怜華side

キンキンいっている頭を抑えながら、歌を辿ると、屋上についた。

誰かいるようなので、息を殺し、ほんの少しだけ、ドアを開けて状況を見計らう。

「♪~♪~♪~♪~」

―キィィィィィィィィィィン―

「っ!!」

やはり、何かの魔術がかかっているのだろうか?

この歌を聴いてると、頭の中が悲鳴をあげ、締め付けられる。

カァーカーァと五月蝿いカラスの鳴き声

髪が長いからきっと女の子だろう。と、思い彼女はパチンと指を鳴らした

すると一瞬でこの場がシンとなったのだ。

「これで、みんなは、の中で襲われているはず・・・・」

!!? なんだか、とんでもないことを聞いてしまった。

しかも声でその人物が分かってしまったのだ。

嗚呼、なんであのとき気づかなかったのだろう

ゆずいないことに気がつけば、運命は変えられたのかもしれない。

ゆず・・・・・!お前は、魔界の色に染め上げられてしまったのか・・・・?

一歩引き下がる。すると

(パキッ

「!!」

しまった微かではあるが、なんか枝を踏んでしまったらしい。

その枝を踏んだ刹那

「この盗み聞きをしている無礼者をひっとらえよ!!」

と声がした瞬間の出来事だった。

「きゃぁぁぁぁ!!」

なんだか黒いブヨブヨした物体が、私の手足を絡ませ、外に出され、床に貼り付けられる。

「どうしたの?こんな時間に?怜華姉」

とか言ってゆずはパチンと指を鳴らす。すると

「あれ・・・・?視界が・・・・」

ぼやけていたはずの、視界が急に、明るくなる。

「ふふ、今、怜華姉の視界を明るくしたの。どう?見えやすくなったでしょ?」

「それは・・・・・ありがとう。」

私には違和感があった。

なんか、ゆずの瞳の色が違うような気がする。今は赤だが確か、黄緑じゃなかったか・・・?

「それで?全部、聞いてたんだよね?」

ここで、声のトーンが低くなる。この声は聞いたことがある。

コイツはゆずはなんだけど ゆずはじゃない・・・・・・




NO11へ続く







怜華side

あのガラス細工を調べて小6時間ほどたった。

使用人はもう250人ほどいるというのにも関わらず、私は少し調べたいことがあるからといって

何があっても部屋に行かないようにしてもらった。まったくわがままなんだな。とか自分で思う。

分かったことは一つだけ。綺麗な水色のガラス細工になんか人がいるような感覚があるということだけ。

時計を見るともう12時を回っていた

やばい。まさかもう12時だなんて、朝5時頃に菜乃夜のやつ

「もう朝ですから起きてくださーい!」


なんていわれるのは確実だから、そろそろ風呂入って・・・・って風呂っ!?//

今は女とはいえ、元は私も男だ。どうしよう。みんなと入ればよかった・・・・・・

どうしよう・・・・胸とか結構あるのかな・・・・?砂香並だったらどうしよう・・・・・((

まぁいいや、風呂のことは今考えないで、とりあえず寝室に行こう。

どうせ、布団とか、大変なことになってると思うし。

なんか忍び足になってしまう。意識してないけど(

キィィーと微かな音をたて、部屋に入った。

すると、ほとんど・・・・というかほぼ全員が、悪夢(?)に魘されて(うなされて)いたのだ。

驚きを隠せない。


♪~♪~♪~♪~

何か歌声が聞こえた。その瞬間


ーキィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィンー

「うっ!!」

急な耳鳴りに頭を抑える

頭が割れそう・・・・・・・・!

―カタンっ!―

しまった、眼鏡を落としてしまった。

とたんに視界がぼやける。

ど、どうしよう・・・・・!とりあえず、歌声を頼りに進んで行くしか・・・・!

そう、思い、歌声が聞こえるほうに進んでいった

このとき気づけば良かったことが一つだけあったー


それは・・・・・・・

____が______気づくべきだった。




NO10へ続く




犬の散歩の途中の話だった。


3DSの中に入っている音楽でなんとか凌いでいた僕はふと思った

“このままでいいのかな”

って。

なんなんだろうね。何がこのままでいいのかなって言う内容が分からない。

恋関係かな?友達関係かな?先輩関係かな?勉強関係かな?

うーん・・・・・両耳を音楽で満たし、公園で一人、考えていた。

恋は絶対ない。このままでいいのかななんて思ったことはあるけれど、違うクラスになった今

どうしろというんだ。

恋よりも勉強の方が合ってない。

勉強なら一昨日やったし、英語の書き取りだって、ボイスチャットをやりながらちゃんとやったし。

先輩関係だって恋と一緒。

なんか、(別の意味で)注目されてるのかな?なんて思ったことはあるけど

高感度なんて今更とったって意味なくないすか?

じゃあ、友達関係だっていうのか?

自分で問いをくりかえす。

そして自分で問いに答えていく。

あ~あ、馬鹿馬鹿しいね。友達とか、何度も何度も平気で裏切ってきたやつが

今更何、友達関係で悩んでるんだよ。

こんなんだからいじめられるんだろ?愛されないんだろ?

八つ当たりなんだよ。元凶は全部お前だろ?こんなことブログに書いたから、こういうざまになったんだろ?

自業自得はお前だろ?

“罪に気づくのはいつもすべて終わった後”

間違ってないよな?

はっはっは。醜いんだよ。お前は。


困ってない奴を盾にしてお前が苦労してんのアピールしたかっただけだろ?
馬鹿なんだよ。お前は。
本当に死ねばいいのに。
それが世の中のためなんじゃないの?
めんどくさいんだろ?なら、死ねば?
ほら、存在もわすれればいいのにさ。
大体、裏切って裏切ってよくぞ飽きないよね。
謝ってももう遅い。
あの子は許してくれないんだよ?
平和主義ならさ、そのままにしたらいけないんじゃないの?
じゃあ、どうしろっつーんだよ。
ごめんなさいって言えばいいの?
ごめんなさいの6文字を打てばいいの?
プライドとかそういう問題じゃない。分かってる。
本当は分かってる。あの子は本当にショックだったって。
もう結構な付き合いだし、分かってた。言われなくても
その記事書いたとき、ちょっと言い過ぎたなって。消せばいい話だったのに
遅かった。それ見て、イラッてきたから無茶苦茶なこと書いて、馬鹿みたいなことして
みんなに迷惑かけて、あの子はたぶんこの記事見てない。けど話しかけるのも手段をなくした
から無理。
見てくれなんて今更いえないし。
だからあえて全員公開にする。
アメ限とかつまんないし。
僕はこれで頑張った方。後はあの子が許してくれるとかそういう問題でもないけど
この記事読んで、考えが変わってくれるといいな。
あの子もきまづいと思うから(少なくとも僕がきまづい)承知制にしておく。
それに近々する予定だったし。
それは公開しないけど、見たらpixivやらSkypeやらで行く。

本当に、迷惑なことに巻き込んでしまってごめんなさい。


まったくですよねっ!((引き攣った笑み←

もう、皆さんと同じです。飽きましたっ!((

ちゃんとやりますよ!?お泊りしようZE!!(シーズン2)も含むなんかもう何回飽きたかっ!

30回は飽きましたね(`・ω・´) ←

まぁ、いいや←

さて、ぶっつつけで叫びます。



倉砂なんてもう、俺得だよね。デートの言いだしっぺなんかは大体砂香で大丈夫だと思う。ついでにデート先は映画でいいと思う。ついでに欲を言えばホラー映画で、砂香が怖いとか思ってるから典君がところどころで頭を撫でてあげてください。終わったら喫茶店よりましょう喫茶店!()飲む飲み物は砂香がアイスティーで典君がブラックコーヒーが望ましい。典君が強がってブラックコーヒーとか頼むから一口飲んだら「苦っ」とか言ってもらいたい。そんな典君の反応に「大丈夫?飲もうか?」とか言って微笑んでる砂香に赤面になっていただきたい。ついでにマカロン頼んで「この店のマカロン好きなんだよねーw」とか言う砂香だが典君からしてみたら滅茶苦茶甘くて、これを平然と食べている砂香が甘党だと知ってもらいたい。ついでのついでで、砂香についたマカロンのカスを典君がペロッとしてもらいたいでs((殴蹴
僕としては、蘭海もすてがたいよ。うん。倉砂と違って蘭丸と海菜ちゃんって知性的で可愛いと思う。海菜ちゃんが天然でも可愛いね。うん。デート先は御家デートだよね。そんで、宿題とか一緒にやってもらえればいいかなって思います。(18禁)とかやりそうだけど、やめましょう。純粋な子にそんなこと押し付けてはいけません。なので妄想は程々にしましょう。よし、んで、泊まりになったら、ソファとベッドのあの選択になって二人ともソファがいいと言った挙句、二人でベッドに寝てもらいたい(
夏桜なんかもいいよね。幼馴染系のw中学が違うともっといいと思うんだ。小学校のときは滅茶苦茶可愛いロリだったのに、高校になって一緒になった途端に態度がちがくなるっつーやつが推しwそれについていける夏喜さんもすごいと思う。僕は、夏喜さんを変態にした元凶だよっ☆←まぁ、それはともかく、桜LOVEな夏喜さんに聖夜と手、組んでファンクラブとか作ってきて桜に呆れながらも怒られちゃってください!そのファンクラブのクラブ員が100人超えちゃって興奮しながら記念にHP(ホームページ)作っちゃってください!そして桜に消去されちゃって、拗ねちゃってください!




あくまでも僕の妄想なんで、怒らないでください!特に最後!!((