他にもケーキ、タルト&ペストリー、デザート……など
20冊以上ある中から、なぜか
選んだのがこれ。

このシリーズ、もっと買う予定だったのですが
いつのまにかなくなっていました……

この中でゼッタイ作りたかったのは
バナナ・ココナッツ・ファッジ・プディング。

こてこての高カロリーがたまらなそう~

実際作ってみたはずなのですが、
記憶がない。
美味しかったんでしょうか???
 

 

バブリーな風を感じさせる7店舗のケーキを
紹介する、およそ自分とはかけ離れた
ギャル向けのムック。

ペルティエ、
ストロベリーファーム、
キヤンティ、
ラ・ポムベール、
メイフェア、
ドゥリエール、
マキシム・ド・パリ

老舗以外は今もあるお店かどうかはわかりません。
でも、載っているレシピはなかなか。

この本を買ったのが田舎の高校生だったので、
都会にはこんなオシャレなケーキ屋があるんだ~と
憧れましたね。

でも、読者層であろう、
恋もオシャレも人生も楽しむ女の子には
かすりもせず終わりました……

 


19世紀イギリスの食生活が垣間見える本。

秘密の花園(バーネット作)は大昔に読みましたが、
詳細はもう忘れてしまいました……

このクックブックは比較的新しく、
2007年初版です。

実は買ったままあまり目を通していなかったので
きちんと読んだら、レシピだけではなく
当時の社会情勢の蘊蓄なども載っていて
なかなか読みごたえがあります。

それにしても、大人になってちょっとした
ハードカバーの豪華本を買えるようになったら、
買っただけで満足し、あまり中身を読まなくなったのには
驚きです。

むしろ、おいそれと本は買えない小~中学生の頃、
図書館で借りた本のレシピを手書きで書き写したり、
自分でも買えた300円台の薄いお菓子本や、
雑誌(なかよし)の付録のイラストレシピ集、など、

そっちの方が印象深いから不思議です。