昭和63年初版です。
大事に何度も何度も読み返して
「いつかゼッタイ行くんだ~」と
ときめいていたのを思い出します。

それからもう25年!!
ヨーロッパには行く機会がなく、
結局一軒も訪ねていません……

まだお店、あるんだろうか??

でも、フランスだけ見ても、
リッツとかフォション、ダロワイヨ、
ペルティエ、フーシェ……など
超有名処なので大丈夫かな。

当たり前に日本でも買えるところが
ちょっと悲しいけど……

西ドイツ、東ドイツと分かれて紹介されていたり
ソビエトのお菓子も載っています。

今なんてもう、後から続く人たちが
雨後のタケノコのように、現地の紹介本を
出していますね。

私も時々そういう本を買いますが、
やっぱり今田先生のこの本に敵うものは
ないな、と思うのです。

 

意外でしたが、ロシア料理ってすごくおいしそう!!

ピロシキは、他の本のレシピでしたが
よく作りました。

クリミア地方のアーモンドケーキ、
ロシア風チキンカツレツ、
ロシア風クッキー、
チキンキエフ、
ロシア風チーズケーキ……

いくつかは作りました。

キャビアとブリニをウォッカで楽しむ、なんて
いつかやってみたいです♪

 

 


練乳プリン、練乳コーヒー……
プリンにはクラッシュアイスが。
ミスマッチでおいしそうです。

大福、月餅、塩漬け卵入り饅頭もあります。

若いココナッツの実はふんだんに使ってみたい!
ローフーディストにとっては天国のような土地ですね。

フォーガーは名前を聞いただけで
食欲をそそる麺です……