高さ7~8センチ、

3体入り

お値段高かった覚えが。

お土産用まとめ買いだったので

値段調べてない。

 

買ってきたけど

誰も食べてくれなかった

残念な彼ら…

 

これ、チョコ??

っていうなんとも不思議な味がした。

 

細工は細かいのに残念。

中は空洞じゃなくて

きっちり詰まっているのだよ。

 

 

 

アイスケーキみたいに

凍ったままを食べるのがおいしい。

少したつと溶けて

生地がゆるんでしまい、

ベタベタくっついてもったいない。

 

せっかくのローケーキ、

余すところなく食べたいから。

 

生カシューナッツとか

生アーモンドが主体。

糖分もローアガベシロップとか

デーツの甘みとかで

白砂糖は使わない。

 

タマゴ、乳製品、小麦粉も不使用。

 

ブルーベリーの酸味がきいていて

チーズを使っていないのに

まったくチーズケーキ。。

 

台もナッツ主体なので、

煎ったふつうのナッツ類だったら

間違いなく顔に吹き出物が出るぐらいの

分量を使っているはず。

 

それが、出ない。

ここがローナッツの不思議。

 

そもそも若いころは

マカダミアナッツ3粒で

発疹が出る体質。

 

修学旅行先でパフェを頼んで

マカダミア4粒ぐらいのってて

2粒しか食べられなかった思い出。

 

最近はもうちょっと食べられるけど

ナッツはそれだけ自分にとっては

脂が強い成分。

 

ローナッツでも食べすぎは良くないけど

やっぱり生と火を通したものって

栄養学的には表れない

違いがある。

 

その一つが酵素なんだけど…

ローはまだまだ奥が深い。

 

 

 

中身の写真撮るの忘れた。。

 

自分の伯母や母が昔よく

「ハスの実ホツホツ…」という

フレーズを言っていたので、

乾燥した実しか知らない私は

どんなんだろう??と不思議に思っていた。

生の実のことを言ってるのかな?とか。

 

たぶん、この句が出所。

 

「ほつほつと蓮の実を噛む微酔かな」

 

中国で、乾燥していない

しっとりした実をお土産で売っていた。

それとも、これも乾燥した実をもどしてるのかな?

直径1cmぐらいの白い実。

今回、土産の中でこれが一番だった。

 

ほんのり甘くて

食感的には栗をの茹でたのを

少しもろくしたような。

おやつとかおつまみっぽいけど

sweetsにも入れていいだろう。

 

お粥によく入れるから

薬効あらたかなんだろうな。

とってもやさしい味なんだけど。

 

知人がハスを育て始めたので

実がなるかどうか楽しみだ。

 

花も実も気品があるハス。

この実とかほっくり食感を最大限に生かせたら

最高の癒しsweetsになるだろうな。