こんちゃー



こんなにも


自分が


汚かったとは



そう


毎回気づくたびに


自分というものがなくなっていく気がする



たとえ


汚い自分でも


それは自分であって


汚いとこも混ぜて自分じゃないと


本当の俺はどこにもいなくなる


そう


考えるようになってきた


だからって


汚い所をさらけ出す


そういうわけではない


だが


そういうところも自分で認めないと


俺が


壊れてしまいそうで


怖くて怖くて



今度はどんな最低なことが見つかるか


そう思いながら寝床につく




そんじゃまたー


こんちゃー



窓を見ていると


水色のでっかい空に


ふわりふわりと


綿あめみたいな雲が浮かんでいた


本当に綿あめみたいで


触ってみたら


ふわふわしそうだなー


なんて


いい年こいて考えていた


ふと気付くと


黒板には


四角やら丸やら


まぁ文字がびっしり書いてあった


あわててノートに書き写そうと用意するが


ふと気になって


また空を眺めた


さっきまでの


雲が無くなっていた


一瞬驚いて


たった数秒のことなのに


こんなことがあるのか


なんて


考えていた


少し経つと


また新しい雲が


ふわふわと


風に流されてきていた


今度は見逃さないぞと


黒板なんて知らぬとばかりに


雲を凝視しつづけた


あまりにも変な体制でいたので


首が痛くなった


それでも


雲を見ていた


すると


だんだんと


小さくなっていって


ついには雲は消えてしまった


残るのは広い空だけだった


なぜだかそれをみて


ものすごく悲しい気持ちになった


消えた


雲が


消えた


あんなにも


おっきくて


やわらかそうで


あんなにも


きれいだったのに



でも


消えてしまった



もう戻らない雲



それでも


また新しい雲が


ふわりふわりと流れてきていた





そんじゃまたー

こんちゃー



なぜだろう


ほしい


ほしい


と思っているものが


手に入るかもしれない


そう思ったとき


ふと


今後その影響で


今までの自分が変わってしまうということで


躊躇してしまう


それでも


ほしい


だが・・・


結局迷って


選んだほうは





諦めた


ほしい


今でもそう思う


だが


今の自分もほしい



二つを手にすることは難しい


だから


俺は


片方を捨ててしまった




そんじゃまたー

こんちゃー



助けてほしいと言われた


直接


そう言葉として言われたわけではないが


遠まわしにそう聞こえた


だから


助けてあげようと思った


少しでも自分の力が役立つのならと


でも


そこに


なんの下心がなかったのか


そう聞かれると



になる


助けたいとは思ったが


それと一緒に


見返りではないが


自分が優越に浸りたかった


そう思っていた


明らかに


偽善


自己満足



俺は


いったいどうすればいいのだろう


そう悩みながら






自分のできる限りのことをやった




そんじゃまたー

こんちゃー



今日は暑かったですなー


昨日も暑かったですけどね


この時期の暑さって


じめじめしてて


むわっと暑くて


嫌ですなー


でも


夏が好きな俺は


暑くなってくると


なんか


わくわくしてきますな


海とか


プールとかで


速く泳ぎたいなー


なんて思った今日この頃



そんじゃまたー