こんちゃー



こんなにも


自分が


汚かったとは



そう


毎回気づくたびに


自分というものがなくなっていく気がする



たとえ


汚い自分でも


それは自分であって


汚いとこも混ぜて自分じゃないと


本当の俺はどこにもいなくなる


そう


考えるようになってきた


だからって


汚い所をさらけ出す


そういうわけではない


だが


そういうところも自分で認めないと


俺が


壊れてしまいそうで


怖くて怖くて



今度はどんな最低なことが見つかるか


そう思いながら寝床につく




そんじゃまたー