こんちゃー





俺を嫌なことのはけ口にするなら


勝手にしろ



俺に物を投げてあたるなら


勝手にしろ



人それぞれ


嫌なことはある



俺にまったく関係ないことでも



俺が何も言わない


便利屋さんだから



あたりたくもなるのだろう



ああいいさ



勝手に当たれ



でもね




全然心広くないから




後で後悔するなよと



おまえは



もう


赤の他人







そんじゃまたー

こんちゃー





外を眺めながら


不意に考える



本当に敵がいない世界ってどんな世界だろう



世界中


何もかも


動物も


植物も


微生物も


何もかも


敵がいない世界ってなんだろう




いや



何もない世界しかないような気がしてきた



何もなかったら



敵も誰もいない



うん


平和だね






あー



授業退屈だー




そんじゃまたー

こんちゃー




俺何やってるんだろう



だまれ



俺もういやだ



黙れ





やりたくない



黙れ



眠い


黙れ


黙れ黙れ黙れ





自分と心の中で戦っている



どっちか勝かはその場しだい



勝っても負けても



結局





それが自分になる



今日の勝利者は




黙れさんでした






そんじゃまたー

こんちゃー





こんなにもたくさんある中で



どうしてこれがいいの?


って聞かれて



答えられないことがある



どうしてもなにも




これがいいのである




これしか絶対だめってわけじゃないんだ



ただ



なんとなく・・


じゃなくて



えっと・・



なんていうか・・・





たくさんの中から



たったひとつ



選んだものは



なにか



どこで考えているかわからないけど



大切なものだった






そんじゃまたー

こんちゃー





こんな毎日が続けば



どんなに気楽だろう



こんな毎日を続けていけば



近い未来すぐに俺は終わってしまうだろう





俺は生まれて


今まで生きて行く途中に



いくつもいくつも



あるものは軽かったり


あるものはすごく重かったり



いろんな錘を引きずったり


時々切り離したり




でも


その錘は


全然嫌じゃない



むしろうれしかったほうが多い



うれしいことがあったから


錘がどんどん増えていった



勝手につけられた錘なんて



数えるほどしかなかった気がする



俺は


過去のブログで


縛りから抜け出したいといったが


結局


俺は自分で好き好んで


錘を引っ張って


どんどん


縛りを増やしていっているんだと思う




時々錘の重さを忘れる


いや


頻繁か



そんなときは



電話するんだ






そんじゃまたー